📝 今回の内容 2026年7月18日(土)開催、SCENARI LIVE第45回の完全レポート。 前半は「新聞エージェント」の稽古を通じて、取材・選定・執筆・組版を複数のエージェントに任せる「分業」と、発言のつながりまで追う「深い取材」のつくり方を実演。参加者から届いた現場の声を素材に、その場で1本の新聞を作り上げる過程を公開しました。あわせて参加者の皆さんとHTMLの活かし方を語り合い、「HTMLは"その場"のためのメディア」という共通感覚が浮かび上がります。 後半は平野校長が東京合宿から合流。36〜38名のエージェントが分業する"編集局"の話から、「人間はみんなメディアが大好き」という一点を軸に、誰もが編集長になれる**"一人メディア"の時代**を語ります。 📑 タイムスタンプ 00:00 挨拶・オープニングトーク(猛暑の中で/オープニング曲アレンジ版) 06:04 セナリ学院アップデート:HTML共有資料の仕組み化 09:13 参加者の仕事術:HTMLは"その場"のためのメディア 23:29 Pro相談会の報告:2時間でiOSアプリ開発 25:48 本日のテーマ:新聞エージェントの稽古(エージェント分業) 34:08 先週の新聞を振り返る:どこを稽古するか 44:11 分業と「深い取材」:つながりを追う新聞へ 1:16:44 レポーターに新聞作成を依頼 1:25:48 平野校長・がく合流:東京合宿からの報告 1:27:31 36〜38名の"編集局":新聞・雑誌エンジンの衝撃 1:37:39 生成AIメディアがない — 一人メディア構想 1:42:11 『MacPower』との再会:表現者のための本 1:57:41 人間はみんな、メディアが大好き 2:05:50 爆発する"出す側"の欲望:市場データ 2:10:03 完成した本日の新聞と、編成の振り返り 2:18:53 総括と次回予告 🎯 動画トピック 📊 セナリ学院アップデート ・HTML共有資料の仕組み化シリーズが今回で一区切り ・ローカルで作ったHTMLを、チームが閲覧できる形(URL公開)まで、スキルの中に「公開しますか?」の一手まで組み込む流れを実演 🗣️ 参加者の仕事術:HTMLは"その場"のためのメディア ・「みんなドキュメントを何で渡している?」というふみの問いから、参加者の皆さんの使い方を共有 ・外出先でスマホでパッと合意をとる、A4ひな形+事例の蓄積、正式資料への"一枚図解"の添付など ・HTMLは「ずっと残す資料」ではなく「理解・共有・合意をその場で進めるメディア」という共通感覚が浮かび上がる 💡 Pro相談会の報告 ・かみがiOSアプリを2時間で開発する過程を実況 ・「最初に何を実装するか壁打ちする」「最後に必ず振り返る」「全部スキルにしていく」というルーティンを解説 🗞️ 本日のテーマ:新聞エージェントの稽古 ・育成役「けいこちゃん」がレポーターを鍛え、レポーターが新聞をつくる流れをおさらい ・前回ログを振り返ると、制作約10分のうち半分は「応答待ち」、取材はわずか33秒だった 🎭 分業と「深い取材」 ・記事の選定はエージェントに任せる(毎回「これでいいですか?」は違う) ・「誰が言ったか」「その人が過去にどう発言してきたか」まで追う深い取材へ ・過去の発言と今週の発言の"つながり"を記事にする——人間なら取りこぼす記事を、記録の蓄積から生む ・取材・選定・執筆・組版を複数エージェントに分業する設計へ 🎉 現場奮闘コーナー:新聞のネタ集め ・今週のテーマは「シナリセの現場での奮闘」 ・参加者の皆さんから、現場の取り組みと直面している壁が続々と寄せられる 🚀 フリートーク:平野校長、東京合宿からの報告 ・ClaudeCodeのFableが大活躍しすぎて「何をやっているか分からない」ため、半日に一度エージェントに新聞を発行させて中の動きを把握 ・取材班・デスク・編集長・報道写真部・構成部まで、総勢36〜38名の"編集局"が分業 ・報道写真部に「生成して」と言うと怒られる——「ちゃんと撮影しています」というカメラマンのプライド 📰 一人メディアの時代 ・日本には生成AIの専門誌もニュースサイトもない。「速すぎて難しすぎる」からこそ既存の出版社にはつくれない ・かつて数億円かかった雑誌の創刊が、今や印刷費込みで数十万円のオーダーに ・20年前に連載していた『MacPower』を読み返し、「消費者ではなく表現者のための本」だったと再発見 ・『大人のAI手帳』『泥とAI』など、現場の人たちが続々と創刊を宣言 ・文学フリマ・コミケ・同人誌市場の伸びが示す、爆発する"出す側"の欲望 📊 完成した新聞と、編成の振り返り ・参加者の皆さんの現場エピソードが、それぞれの持ち場から立ち上がる10本の紙面に ・制作21分の約1/3が取材。統合役が編集を握れず、受け渡しが弱かった点を可視化し、次の改善へ 🔮 次回予告 ・SCENARI LIVE第46回は2026年7月25日(土)20:00〜、平野校長・がくの回を予定 ・次回水曜のPro相談会はふみが担当 🔑 今回のキーメッセージ 「人間はみんな、メディアが大好きなんですよ。本当に大好きなんですよ」 → 放送部・壁新聞・カセットレーベル…誰もが胸を高鳴らせた"つくりたい"衝動こそ、一人メディアの時代の原動力だと言い当てた平野校長の一言。 「俺放送局、俺雑誌、俺FM、俺小説…作れるんですよ。たまらなくないですか?」 → 小中学生の頃に憧れた"自分のメディア"が、AIエージェントという編集局とともについに実現する——という時代宣言。 「そのまま載せるのも芸がない」 → 過去の発言と今週の発言の"つながり"を追うことで、人間なら取りこぼす記事が生まれる。新聞エージェントの「深い取材」の核心を突いたふみの気づき。 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #SCENARILIVE #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール