📝 今回の内容 ハーネスサービスシリーズ第1回後編(改訂版)。前編で提示した「入口と舞台を区別する」「舞台は3グループ・5ステージに分類できる」という地図を、各社の具体的なサービスに当てはめて読み解きます。Perplexity Personal Computer・Comet、Claude Cowork、Claude Managed Agents、Microsoft Copilot、Google Workspace Intelligence、Gemini Enterprise Agent Platform、NVIDIA NemoClawなど、2026年春に出揃ったサービスがどの舞台で動くのか、各舞台の得意・不得意は何かを整理し、これからも次々と登場するサービスを自分で見極める力を養います。 🎯 動画トピック 🗺️ 5つの舞台と3つのカテゴリー ・カテゴリー① 手元(舞台1:自分のPC、舞台2:ブラウザ) ・カテゴリー② 隔離環境(舞台3:仮想の作業部屋) ・カテゴリー③ 組織(舞台4:既存業務アプリ、舞台5:自社インフラ) ・サービスは複数の舞台にまたがることもある 🖥️ グループ1:手元が舞台 ・舞台1:Perplexity Personal Computer(PCが落ちていれば動かない) ・舞台2:Perplexity Comet がブラウザを人間の代わりに自律操作 ・普段の作業の続き/代わりをAIがやる世界観 🎭 グループ2:隔離された仮想の作業部屋 ・代表例:Claude Cowork、Claude Managed Agents、Gemini Enterprise Agent Platform ・仮想環境はクラウドとは限らない(ローカルPC内のVMもあり得る) ・本質はユーザーのデスクトップ環境から完全に隔離されていること 🤝 Cowork と Managed Agents の違い ・Cowork:ローカルPC内のVMで動く(だから手元のフォルダを直接整理できる) ・Managed Agents:クラウド上のVMで動く(PCを閉じても動き続けられる) ・「ローカルPC内」≠「普段使っているデスクトップ」 - 同じPC内でも別の隔離スペース 🏢 グループ3:組織のアプリ・自社インフラが舞台 ・舞台4:Microsoft Copilot / Google Workspace Intelligence ・舞台5:NVIDIA NemoClaw(OpenClawベース) ・機密データを外に出さず、社内ネットワーク内で完結できるのが舞台5の強み 🌉 複数舞台にまたがる例 - Googleのハイブリッド構想 ・Gemini Enterprise Agent Platform は基本クラウド(舞台3) ・Google Cloud は特定企業専用に運用すれば舞台5相当にもなる ・舞台3 + 舞台5 の合わせ技として位置付けられる ⚖️ 5つの舞台の得意・不得意 ・舞台1:ローカル直結が強み/環境変更リスク・スペック制約 ・舞台2:API非対応サイトも操作可/UI変更で破綻、権限渡しすぎリスク ・舞台3:隔離されていて安全/逆に手元のファイルを見られない場合も ・舞台4:業務アプリ横断が便利/ベンダーロックイン ・舞台5:思い通りに作れて安全/自前構築のハードル 🧭 地図を読む力こそがエージェント時代の人間のスキル ・「すごいか」ではなく「フィットするか」で選ぶ ・入口と舞台の分離を必ず見極める ・舞台5種類のどれに当たるかで位置付けする ・新サービスが出ても自力で判断できる視点が身につく 🔑 今回のキーメッセージ 「舞台3の本質は隔離 - クラウドとは限らない」 → ローカルPC内の隔離VMも舞台3。CoworkとManaged Agentsの違いはここ 「万能なサービスはない」 → 5つの舞台それぞれに得意・不得意があり、ニーズとの相性で選ぶ 「地図を見る視点こそ持続するスキル」 → サービスは増え続けるが、地図さえあれば毎回判断できる 「次回からは個別のサービスを深掘り」 → 各舞台で動くサービスを実践的に追っていく旅路に入る 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング 00:14 前編のおさらい - ハーネスと5つの舞台 02:35 5つの舞台と3つのカテゴリー 03:56 グループ1:舞台1 自分のPC(Perplexity Personal Computer) 05:05 舞台2 ブラウザ(Perplexity Comet) 05:33 グループ2:隔離された仮想の作業部屋 06:19 Cowork と Managed Agents の違い - 仮想環境はクラウドとは限らない 08:46 グループ3:組織のアプリ・自社インフラ 09:52 舞台5:自社インフラ(NVIDIA NemoClaw) 11:00 複数の舞台にまたがる例 - Googleのハイブリッド構想 13:25 5つの舞台の得意・不得意を整理する 18:28 地図を読む力こそがエージェント時代の人間のスキル 21:00 クロージング・次回予告 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール