📝 今回の内容 Agent Skillsシリーズ第4回。今回からいよいよ実践フェーズに突入。Anthropic公式が提供するdocxスキルとbrand-guidelinesスキルを実際にClaude Code上で動かし、テトリスプロジェクトのマニュアルをdocxファイルとして自動生成するデモを実演します。スキル実行時に環境構築が走る仕組みや、初回実行が遅くなる理由、2回目以降を高速化するコツ、スキルの呼び出し方(自動判断とスラッシュ指定)など、実際に使う上で知っておきたい注意点がわかる内容です。 🎯 動画トピック 💡 シリーズの振り返りと今回の位置づけ ・第1回では定義と機能、第2回では共有・配布方法、第3回では今後の展望を解説 ・第4回からは実際にスキルを動かして体験する実践フェーズへ ・まずはAnthropic公式スキルを使ったデモからスタート 🎮 デモ①:docxスキルでマニュアルを自動生成 ・テトリスのHTMLファイルだけが入ったプロジェクトを用意 ・「マニュアルをdocxで作って」と指示するだけでdocxスキルを自動認識 ・Claude Codeがスキル内のファイルを読み込み、環境構築→スクリプト作成→実行まで自動で処理 ・テトリスの緑色基調を反映したdocxマニュアルが完成 📂 スキルの中身を覗いてみよう ・スキルの実体は~/.claude/配下のフォルダに配置 ・docxスキル:SKILL.md+Pythonスクリプト+XMLテンプレート等のリッチな構成 ・brand-guidelinesスキル:SKILL.md(指示書)のみのシンプルな構成 ・すべてのスキルに共通するSKILL.mdの役割を解説 ⚠️ スキル実行時の「落とし穴」― 環境構築の仕組み ・初回実行時は必要なライブラリのインストールから始まるため時間がかかる ・環境ファイルをスキルに同梱しない理由:配布サイズの肥大化とOS間の互換性問題 ・「環境を残しておいて」と指示すれば2回目以降はスムーズに実行可能 ・Claude Codeが気を利かせてファイルを削除してしまう場合があるので注意 🎨 デモ②:brand-guidelinesスキルでブランドカラーを適用 ・/brand-guidelinesでスキルを明示指定し、Anthropicのブランドカラーを適用 ・緑色基調だったマニュアルがAnthropicのオレンジ系カラーに変化 ・環境が残っていたため2回目は比較的スムーズに処理完了 ・自社のブランドカラーに応用すれば統一されたドキュメント生成が可能 💬 スキルの呼び出し方:自動判断とスラッシュ指定 ・文脈からClaude Codeが自動でスキルを選ぶ方法(自然な指示でOK) ・/スキル名で明示的に指定する方法(確実に特定スキルを使わせたい時) ・/skillsコマンドでインストール済みスキル一覧を確認可能 🔑 今回のキーメッセージ 「第4回からは実際にスキルを動かして学ぶ実践フェーズへ」 → 第1〜3回の知識編を踏まえ、ここからは手を動かして体験する段階に 「スキルは呼べばすぐ動くわけではない ― 環境構築の仕組みを理解しよう」 → 初回は時間がかかるが、それはOS間のポータビリティを保つための合理的な設計 「環境を残しておけば2回目以降はスムーズ」 → 同じスキルを繰り返し使うなら、環境ファイルを残す指示が実践のコツ 「次回はskill-creatorを使ってオリジナルスキルの作成に挑戦」 → 自社ブランドカラーなど、自分のニーズに合わせたスキル作りへ ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport \#セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール