📝 今回の内容 Agent Skillsシリーズ第2回。作ったスキルを「どうやって他の人と共有・配布するのか」を3つのルートに整理して解説します。スキルの実体(フォルダ+SKILL.mdのワンセット)を再確認した上で、フォルダ直接配置・.skillファイル・プラグインそれぞれの手順と使い分けを、実際の画面操作を交えて紹介。GitHubでのチーム共有からダブルクリックインストール、公式マーケットプレースの活用まで、スキルを「作った後どう届けるか」がわかる内容です。 🎯 動画トピック 💡 前回の振り返りと今回のテーマ ・第1回では定義(Agent Skillsとは何か)と機能を解説 ・今回は「展望」に進む前に、共有・配布方法を先に押さえる ・共有方法の理解がAgent Skillsの将来性の理解につながる 📦 スキルの実体を再確認 ・スキルの正体はスキル名フォルダに必要なファイルが入ったワンセット ・SKILL.mdが必須、処理スクリプトやreferenceフォルダは任意 ・スキルフォルダ内にREADME.mdを入れてはいけない(Anthropic公式で明記) ・ZIP圧縮して拡張子を.skillに変えると配布用ファイルになる 📂 ルートA:フォルダ直接配置(エンジニア向け) ・スキルフォルダをそのまま所定の場所に置くだけ ・~/.claude/skills/ に置けば全プロジェクトで使えるグローバルスキルに ・プロジェクト/.claude/skills/ に置けばプロジェクト限定スキルに ・GitHubにコミットすればチーム全員で共有・共同改善が可能 📤 ルートB:.skillファイルで共有 ・Claudeデスクトップやブラウザ版Claudeの設定画面からインポート ・設定 → 機能 → スキル → 追加 → スキルをアップロード ・.skillファイルのダブルクリックインストールにも対応(Claudeデスクトップのみ) ・Anthropic公式のサンプルスキルもオンにするだけで利用可能 🔌 ルートC:プラグインによる大規模配布 ・スキル以外にスラッシュコマンドやエージェントもまとめられるパッケージ ・Anthropic公式や企業内での組織的な配布に使われる方法 ・/plugin marketplace add コマンドでインストール ・docx、PDF、PPTX、Excel、skill-creatorなど公式スキルが提供されている 🧭 用途に応じた使い分け ・ルートA:構造を理解しているエンジニア、Git管理でチーム共同改善 ・ルートB:フォルダ構成に詳しくなくても手軽に導入したい場合 ・ルートC:公式配布や企業内で多くのメンバーに一括提供したい場合 🔑 今回のキーメッセージ 「スキルの実体はフォルダのワンセット。それをどう届けるかに3つのルートがある」 → フォルダ直接配置・.skillファイル・プラグイン、用途に応じて使い分ける 「GitHubにコミットすれば、チーム全員で同じスキルを共有・改善できる」 → プロジェクト配下のスキルはチームの共有資産として育てられる 「フォルダ構成がわからなくても、.skillファイルなら設定画面から簡単に導入できる」 → エンジニアでなくてもスキルを活用できる間口の広さ 「プラグインはスキルだけでなくコマンドやエージェントもまとめて届けられる箱」 → 組織的な配布やマーケットプレースを支える仕組み ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール