📝 今回の内容 ClaudeCode発展編として、プランモードを活用した開発仕様の策定プロセスを完全公開。 前回作成したプロット(仕様書)を基に、ClaudeCodeのプランモードで技術スタック選択から実装順序まで、AIと対話しながら開発計画を固める全プロセスを実演。 「予測メモ帳」を実例に、効率的な仕様策定テクニックと、AIへの効果的な指示出しを徹底解説します。 🎯 動画トピック 📍 講座の位置づけ ・プロット作成(①)からアプリ開発(②)への橋渡し ・ClaudeCodeのプランモード機能を初めて使う方向け ・実際の開発現場での対話テクニックを公開 ⚡ プランモード活用の実践フロー ・プロジェクト準備:新規フォルダ作成からClaudeCode起動まで ・プランモード起動:Shift + Tabキーで対話型仕様策定モードへ ・仕様の明確化:簡潔なプロットから詳細な開発計画まで ・技術選定:Next.js、Supabase等の技術スタックを対話的に決定 💡 AIへの効果的な指示出しテクニック ・簡潔さの重要性:「優れたアプリほど数行で伝えられる」 ・用語の統一:予測カード、アーカイブ、ピン留めなど誤解のない言葉選び ・時間感覚の操作:「時間はたっぷりある」でモックでなく本物を作らせる ・質問を促す:「質問してください」で認識のズレを防ぐ 🎮 実例:予測メモ帳の開発仕様策定 ・コンセプト:数秒〜1分で素早く残せる授業メモアプリ ・予測カード:AIが生成したテンプレートを選択して使用 ・アーカイブ:閲覧または手動チェックで自動移動、検索可能 ・技術構成:Next.js + React + Tailwind CSS + Supabase 🔧 技術スタック選択の実践 ・フロントエンド:Next.js + React(定番で使いやすい) ・AI機能:OpenAI API(今回の選択理由) ・データ保存:Supabase(デバイス間同期を考慮) ・認証:Supabase Auth(複数人利用を想定) ⚙️ 実装順序の調整テクニック ・AIの傾向:「実装しやすい順」だとUIから作り始める ・正しい優先順位:データ基盤とAI予測機能を最優先に ・フィードバック方法:率直に「いいプランっぽくないよね」と伝える ・実装フェーズ:①基盤・予測機能 → ②表示・学習 → ③UI調整 🔑 プランモードの真価 ・強制的な質問実行:「質問しろ」と言っても質問しないAIの特性を補完 ・選択肢の提示:複数選択可能な項目で柔軟に対応 ・認識のズレ防止:開発前に仕様を明確化して後戻りを減らす ・細かい仕様はスルー:アーキテクチャに関わらない詳細は後回し 🚀 開発成功の本質 「裏側をきちんと作る。見た目はダサくても機能が動くことが重要」 → フロントエンドは後からいくらでも調整可能 「細かい質問はスルーする勇気。変に答えると縛られる」 → アーキテクチャレベルに関わる部分だけ優先的に決める 「プランモードで仕様を固めれば、その後の開発フェーズはスムーズ」 → 対話的に認識を合わせることが、効率的な開発の鍵 ▼ セナリ学院公式HP https://www.teleport.jp/scenari/ 今なら14日間無料! #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール