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Cluade Code Agent Skills編

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[B-10-1] 生成AI基礎講座B「Agent Skills入門!AIに"業務スキル"を装着する新時代」

[B-10-1] 生成AI基礎講座B「Agent Skills入門!AIに"業務スキル"を装着する新時代」

📝 今回の内容 Agent Skillsシリーズ第1回。Claude Codeで注目を集める「Agent Skills」とは何か、その全体像をデモ付きで解説します。従来のプロンプトとの違い、スキルの実態(SKILL.md+道具のワンセット)、段階的情報開示やMCP連携の仕組みまで、まずはざっくりイメージをつかむことを目指します。「レポート作って共有して」の一言で、レポート生成→Google Drive→Slack通知まで自動実行されるデモを通じて、スキルの組み合わせが生む業務自動化の可能性を体感します。 🎯 動画トピック 💡 Agent Skillsとは? ― シリーズの全体像 ・バイブコーディング(Vibe Coding)の現場で注目されるAgent Skills ・3つの重要ポイント:定義・機能・展望 ・今回は「定義」と「機能」にフォーカス ・まずはざっくりイメージをつかむことがゴール 🧩 スキルのイメージ ― 脳にはめ込む"モジュール" ・AI(LLM)の脳にスキルユニットをガッチャンとはめ込む ・決まった機能を持ったモジュールを取り外し可能に装着 ・組み合わせ次第で無限のバリエーション 🎬 デモ:レポート作成から共有まで一気通貫 ・「このデータでレポート作って共有して」とざっくり依頼するだけ ・senari-report-pro スキルで10ページの経営レポートを自動生成 ・file-share-notify スキルでGoogle Driveアップロード+Slack通知 ・AIが自分で判断して2つのスキルを自動連携 📋 定義:再利用可能な業務マニュアルとしての資産化 ・その場限りのプロンプトではなく、再利用可能な資産 ・誰が使っても同じ品質のアウトプットを保証 ・SKILL.md+スクリプト+テンプレート+ルールのワンセット ・毎月同じ形式のレポートなど定型業務に最適 🔧 スキルの実態と段階的情報開示 ・SKILL.mdというMarkdownファイルに手順・道具・条件を記載 ・システムプロンプトとの違いは「道具まで含まれる」こと ・必要な時に必要なスキルだけ読み込む段階的情報開示 ・多機能性とコンテキストウィンドウの効率利用を両立 🔗 MCPとの連携 ― 外部ツールへ手を伸ばす ・MCP(Model Context Protocol)はAIの「手」にあたるもの ・Google Drive、Slack、Gmailなど外部サービスと連携 ・スキルズ(手元処理)×MCP(外部連携)の相互補完 ・組み合わせで利用の幅がめちゃくちゃ広がる 🤖 自律動作と決定論的処理 ・ユーザーがスキル名を指定しなくてもAIが自分で判断 ・AIの創造的な揺らぎ×スキルのきっちりかっちりした処理 ・柔軟性と再現性を兼ね備えたワークフロー構築 🔑 今回のキーメッセージ 「その場限りのプロンプトではなく、再利用可能な業務マニュアルとして資産化する」 → スキルは一度作れば誰が使っても同じ品質を保証する業務資産 「主なパーツを作っておけば、組み合わせで無限のバリエーションのワークフローが組める」 → レポート作成+ファイル共有のように、スキルの組み合わせが業務自動化の鍵 「必要な時に必要なものだけを読み取って使う」 → 段階的情報開示により、たくさんのスキルを効率的に扱える 「AIの良い意味での曖昧さと、きっちりかっちりした部分を組み合わせてワークフローを実行できる」 → Agent Skillsは、AIの創造性とルールベースの再現性のベストミックス ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月14日PRO
[B-10-2] 生成AI基礎講座B「Agent Skillsの共有・配布方法を理解しよう」

[B-10-2] 生成AI基礎講座B「Agent Skillsの共有・配布方法を理解しよう」

📝 今回の内容 Agent Skillsシリーズ第2回。作ったスキルを「どうやって他の人と共有・配布するのか」を3つのルートに整理して解説します。スキルの実体(フォルダ+SKILL.mdのワンセット)を再確認した上で、フォルダ直接配置・.skillファイル・プラグインそれぞれの手順と使い分けを、実際の画面操作を交えて紹介。GitHubでのチーム共有からダブルクリックインストール、公式マーケットプレースの活用まで、スキルを「作った後どう届けるか」がわかる内容です。 🎯 動画トピック 💡 前回の振り返りと今回のテーマ ・第1回では定義(Agent Skillsとは何か)と機能を解説 ・今回は「展望」に進む前に、共有・配布方法を先に押さえる ・共有方法の理解がAgent Skillsの将来性の理解につながる 📦 スキルの実体を再確認 ・スキルの正体はスキル名フォルダに必要なファイルが入ったワンセット ・SKILL.mdが必須、処理スクリプトやreferenceフォルダは任意 ・スキルフォルダ内にREADME.mdを入れてはいけない(Anthropic公式で明記) ・ZIP圧縮して拡張子を.skillに変えると配布用ファイルになる 📂 ルートA:フォルダ直接配置(エンジニア向け) ・スキルフォルダをそのまま所定の場所に置くだけ ・~/.claude/skills/ に置けば全プロジェクトで使えるグローバルスキルに ・プロジェクト/.claude/skills/ に置けばプロジェクト限定スキルに ・GitHubにコミットすればチーム全員で共有・共同改善が可能 📤 ルートB:.skillファイルで共有 ・Claudeデスクトップやブラウザ版Claudeの設定画面からインポート ・設定 → 機能 → スキル → 追加 → スキルをアップロード ・.skillファイルのダブルクリックインストールにも対応(Claudeデスクトップのみ) ・Anthropic公式のサンプルスキルもオンにするだけで利用可能 🔌 ルートC:プラグインによる大規模配布 ・スキル以外にスラッシュコマンドやエージェントもまとめられるパッケージ ・Anthropic公式や企業内での組織的な配布に使われる方法 ・/plugin marketplace add コマンドでインストール ・docx、PDF、PPTX、Excel、skill-creatorなど公式スキルが提供されている 🧭 用途に応じた使い分け ・ルートA:構造を理解しているエンジニア、Git管理でチーム共同改善 ・ルートB:フォルダ構成に詳しくなくても手軽に導入したい場合 ・ルートC:公式配布や企業内で多くのメンバーに一括提供したい場合 🔑 今回のキーメッセージ 「スキルの実体はフォルダのワンセット。それをどう届けるかに3つのルートがある」 → フォルダ直接配置・.skillファイル・プラグイン、用途に応じて使い分ける 「GitHubにコミットすれば、チーム全員で同じスキルを共有・改善できる」 → プロジェクト配下のスキルはチームの共有資産として育てられる 「フォルダ構成がわからなくても、.skillファイルなら設定画面から簡単に導入できる」 → エンジニアでなくてもスキルを活用できる間口の広さ 「プラグインはスキルだけでなくコマンドやエージェントもまとめて届けられる箱」 → 組織的な配布やマーケットプレースを支える仕組み ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月14日PRO
[B-10-3] 生成AI基礎講座B「Agent Skillsの今後の展望 ― オープン化とエコシステムの広がり」

[B-10-3] 生成AI基礎講座B「Agent Skillsの今後の展望 ― オープン化とエコシステムの広がり」

📝 今回の内容 Agent Skillsシリーズ第3回。今回のテーマは「今後の展望」。当初Claude専用のクローズドな機能だったスキルが、わずか2ヶ月でオープンスタンダード化され、ChatGPT/CodexやVS Code、GitHub Copilotなどクロスプラットフォームで利用可能になった経緯を解説します。楽天の業務効率化事例や、Vercelが運営するskills.shでのfind-skillsデモ、マルチモーダル化・自己進化・AI同士の連携といった将来の方向性まで、スキル資産が競争力を決める時代の全体像がわかる内容です。 🎯 動画トピック 💡 前回までの振り返りと今回のテーマ ・第1回では定義と機能、第2回では共有・配布方法(3つのルート)を解説 ・今回はエグゼクティブサマリー3つの重要ポイントの最後「展望」に進む ・クローズドからオープンスタンダードへの変化がAgent Skillsの将来像 🌐 オープンスタンダード化の意味 ・当初は「Claude Skills」としてClaude専用のクローズドな機能だった ・2025年10月のスキル発表からわずか約2ヶ月後、12月にオープンスタンダード化を宣言 ・AI業界の各プレイヤーが次々と賛同し、さまざまなプラットフォームで利用可能に ・ベンダーロックインを回避しながらスキル資産を蓄積できる 🏢 企業活用事例と暗黙知の共有化 ・楽天の事例:1日かかっていた仕事が1時間で完了 ・開発チームでコーディング規約をスキル化して配布→品質の統一化 ・MCPを使ったBox連携で会議メモ・プレゼン生成・財務記録の自動化 ・個人の暗黙知をAgent Skillsで形式知に変換し、組織全体で共有 🔀 クロスプラットフォーム対応 ・Claude / Claude Code(.claude/skills/)だけでなく他のツールでも利用可能 ・ChatGPT / Codex(.codex/skills/)、VS Code、GitHub Copilotなどに対応 ・一度作ったスキルをプラットフォーム間で持ち運べるポータビリティ ・どこかで作った便利なスキルが双方向に広がりやすい仕組み 🛒 スキルマーケットプレイスの登場 ・Vercel(バーセル)が運営するskills.shが2026年1月にローンチ ・約37,000以上のスキルが登録、累計約92,000回以上のインストール ・人気1位のfind-skills(スキルを探すためのスキル)をデモで実演 ・skill-creator(8位)やweb-design-guidelines、pdf / pptx / xlsxなども人気 ・AnthropicもSkills Directoryを提供、チーム/エンタープライズ向けの管理機能あり 🔮 今後の進化の方向性 ・現在のテキスト・コードベースからマルチモーダル(画像・動画・音声)へ拡張 ・ユーザーのフィードバックや不具合ログをもとにスキルが自己進化 ・無料公開から有料マーケットプレイスへの発展も予想 ・AIが複数のスキルを自律的に組み合わせて実行するAI同士の連携へ 🔑 今回のキーメッセージ 「Agent Skillsはクローズドな機能からオープンスタンダードへ変化した」 → Anthropicの囲い込みではなく、AI業界全体で使える共通基盤に 「一度作ったスキルはプラットフォームを問わず再利用できる」 → ベンダーロックインを回避し、どこでも便利なスキルが使える世界 「skills.shのようなマーケットプレイスでスキルが共有・配布されている」 → 必要なスキルを探してインストールすれば、すぐにAIが使いこなせる 「スキル資産の質と量が、企業や個人の競争力を左右する時代へ」 → 組織のノウハウをAIが実行できる形式知に変えて蓄積・共有・スケール ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport \#セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール --- 内容や表現で調整したい箇所があればお知らせください。

2026年03月14日PRO
[B-10-4] 生成AI基礎講座B「公式スキルを動かしてみよう ― 実行の仕組みと注意点」

[B-10-4] 生成AI基礎講座B「公式スキルを動かしてみよう ― 実行の仕組みと注意点」

📝 今回の内容 Agent Skillsシリーズ第4回。今回からいよいよ実践フェーズに突入。Anthropic公式が提供するdocxスキルとbrand-guidelinesスキルを実際にClaude Code上で動かし、テトリスプロジェクトのマニュアルをdocxファイルとして自動生成するデモを実演します。スキル実行時に環境構築が走る仕組みや、初回実行が遅くなる理由、2回目以降を高速化するコツ、スキルの呼び出し方(自動判断とスラッシュ指定)など、実際に使う上で知っておきたい注意点がわかる内容です。 🎯 動画トピック 💡 シリーズの振り返りと今回の位置づけ ・第1回では定義と機能、第2回では共有・配布方法、第3回では今後の展望を解説 ・第4回からは実際にスキルを動かして体験する実践フェーズへ ・まずはAnthropic公式スキルを使ったデモからスタート 🎮 デモ①:docxスキルでマニュアルを自動生成 ・テトリスのHTMLファイルだけが入ったプロジェクトを用意 ・「マニュアルをdocxで作って」と指示するだけでdocxスキルを自動認識 ・Claude Codeがスキル内のファイルを読み込み、環境構築→スクリプト作成→実行まで自動で処理 ・テトリスの緑色基調を反映したdocxマニュアルが完成 📂 スキルの中身を覗いてみよう ・スキルの実体は~/.claude/配下のフォルダに配置 ・docxスキル:SKILL.md+Pythonスクリプト+XMLテンプレート等のリッチな構成 ・brand-guidelinesスキル:SKILL.md(指示書)のみのシンプルな構成 ・すべてのスキルに共通するSKILL.mdの役割を解説 ⚠️ スキル実行時の「落とし穴」― 環境構築の仕組み ・初回実行時は必要なライブラリのインストールから始まるため時間がかかる ・環境ファイルをスキルに同梱しない理由:配布サイズの肥大化とOS間の互換性問題 ・「環境を残しておいて」と指示すれば2回目以降はスムーズに実行可能 ・Claude Codeが気を利かせてファイルを削除してしまう場合があるので注意 🎨 デモ②:brand-guidelinesスキルでブランドカラーを適用 ・/brand-guidelinesでスキルを明示指定し、Anthropicのブランドカラーを適用 ・緑色基調だったマニュアルがAnthropicのオレンジ系カラーに変化 ・環境が残っていたため2回目は比較的スムーズに処理完了 ・自社のブランドカラーに応用すれば統一されたドキュメント生成が可能 💬 スキルの呼び出し方:自動判断とスラッシュ指定 ・文脈からClaude Codeが自動でスキルを選ぶ方法(自然な指示でOK) ・/スキル名で明示的に指定する方法(確実に特定スキルを使わせたい時) ・/skillsコマンドでインストール済みスキル一覧を確認可能 🔑 今回のキーメッセージ 「第4回からは実際にスキルを動かして学ぶ実践フェーズへ」 → 第1〜3回の知識編を踏まえ、ここからは手を動かして体験する段階に 「スキルは呼べばすぐ動くわけではない ― 環境構築の仕組みを理解しよう」 → 初回は時間がかかるが、それはOS間のポータビリティを保つための合理的な設計 「環境を残しておけば2回目以降はスムーズ」 → 同じスキルを繰り返し使うなら、環境ファイルを残す指示が実践のコツ 「次回はskill-creatorを使ってオリジナルスキルの作成に挑戦」 → 自社ブランドカラーなど、自分のニーズに合わせたスキル作りへ ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport \#セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月14日PRO
[B-10-5] 生成AI基礎講座B「オリジナルスキルを作ってみよう ― skill-creatorの使い方と改善のコツ」

[B-10-5] 生成AI基礎講座B「オリジナルスキルを作ってみよう ― skill-creatorの使い方と改善のコツ」

📝 今回の内容 Agent Skillsシリーズ第5回。実践フェーズの2回目となる今回は、Anthropic公式が提供する「skill-creator」を使って、自分だけのオリジナルスキルを実際に作成します。セナリ学院のブランドイメージに沿ったdocx生成スキルを題材に、スキル作成の流れ・プロジェクトへの配置方法・作成後の改善プロセスまでを体験的に学びます。公式スキルだけでは対応できない自社ブランドや独自テンプレートなど、個別のニーズに応えるためのスキル自作の第一歩がわかる内容です。 🎯 動画トピック 💡 シリーズの振り返りと今回の位置づけ ・第1〜3回は知識編(定義・共有方法・展望)、第4回から実践フェーズへ ・前回(第4回)は公式スキルを動かす体験、今回は「作る側」にステップアップ ・公式スキルでは対応できない個別ニーズに応えるため、スキルを自作する 🧰 skill-creatorとは? ― スキルを作るためのスキル ・skill-creatorはAnthropic公式スキルの1つで「スキルを作るためのスキル」 ・SKILL.mdの書き方やフォルダ構成などのお作法を自動で整えてくれる ・/skill-creatorでスラッシュ指定するか、自然文で依頼して使用 ・認識されない場合はClaude Codeを再起動 🎮 デモ:セナリ学院ブランドのdocxスキルを作る ・「セナリ学院のブランドイメージに沿ったdocxを生成するスキルを作りたい」と依頼 ・AskUserQuestionを活用し、不足情報はClaude側から逆質問してもらう ・ブランドカラーの確認・ロゴの使用有無・用途などの質問に回答 ・skill-creatorがSKILL.mdを含むスキルフォルダを自動生成 📂 作成したスキルの配置と認識 ― .claude/skillsの仕組み ・プロジェクト直下の.claude/skills/配下にスキルが配置される ・この場所にあればClaude Codeがプロジェクトを開くだけで自動的にスキルを読み込み ・Git管理と組み合わせればチーム全体でスキルを即座に共有可能 ▶️ 作ったスキルを実際に使ってみる ・スキル名を指定せず日本語で依頼しても、文脈から自動的にスキルを選択 ・セナリ学院のロゴ・カラーリングが適用されたdocxマニュアルが完成 ・前回学んだ「自動判断」と「スラッシュ指定」が自作スキルでもそのまま使える 🔄 スキルの改善プロセス ― 出力して・直して・育てる ・ロゴの縦横比が崩れるなど、実際に出力して初めてわかる問題がある ・修正は生成スクリプトだけでなく、スキル本体(SKILL.md)に反映させることが重要 ・スクリプトだけ直すと次回使用時に同じ問題が再発する ・Git経由でチームに共有し、みんなで改善サイクルを回すことでスキルが成長する 🔑 今回のキーメッセージ 「公式スキルでは叶えられない個別ニーズには、自分でスキルを作ろう」 → skill-creatorを使えば、お作法を気にせず中身の設計に集中できる 「AskUserQuestionで要件の抜け漏れを防ぐ」 → Claude側から逆質問してもらうことで、複雑な依頼でも的確なスキルが作れる 「.claude/skills/に置けばプロジェクトを開くだけで即使える」 → Git管理と組み合わせれば、チーム全体でのスキル共有もスムーズ 「スキルは一発で完成ではなく、改善プロセスで育てるもの」 → 出力→問題発見→SKILL.mdに反映、の改善サイクルが品質と再現性の鍵 「次回は経営レポート自動生成スキルの中身を詳しく解説」 → 第1回でデモ紹介したCSV→レポート→Googleドライブ→Slack連携スキルの設計に迫る ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月13日PRO
[B-10-6] 生成AI基礎講座B「本格スキルの中身を解剖 ― 経営レポート自動生成スキルの設計と構成」

[B-10-6] 生成AI基礎講座B「本格スキルの中身を解剖 ― 経営レポート自動生成スキルの設計と構成」

📝 今回の内容 Agent Skillsシリーズ第6回。実践フェーズの3回目となる今回は、第1回のデモで紹介した「経営レポート自動生成スキル」(CSVデータからレポート生成→Googleドライブにアップロード→Slackに共有リンクを通知)の中身を詳しく解説します。前回(第5回)でシンプルなスキルの作り方を学んだのに続き、より本格的なスキルがどのような構成・設計思想で作られているのかを読み解きます。複数スキルの分離と連携、MCPによる外部サービス接続、スキルを育てるブラッシュアップのプロセスまで、実務に直結する知見が詰まった内容です。 🎯 動画トピック 🔄 シリーズの振り返りと今回の位置づけ ・第1〜3回は知識編(定義・共有方法・展望)、第4回から実践フェーズへ ・第4回は公式スキルの実演、第5回はskill-creatorでオリジナルスキル作成 ・今回は第1回のデモで見せた本格スキルの中身を解剖する【実践編③】 📊 第1回デモの振り返り ― 経営レポートスキルとは ・ダミーの顧客情報CSV・フィードバックJSONを元にグラフ付きPPTXレポートを自動生成 ・生成したレポートをGoogleドライブにアップロードし、Slackで共有リンクを通知 ・「レポートを作ってみんなに共有して」のひと言で一連の処理が自動実行 🧩 スキルの全体構成 ― 2つのスキルに分かれている理由 ・senari-report-pro:セナリ学院専用の経営レポートをPPTX形式で生成するスキル ・file-share-notify:ファイルをGoogleドライブにアップしSlackで通知する汎用スキル ・1つの大きなスキルではなく、機能単位で分離して組み合わせで動かしている ・Claude Codeが各スキルのdescriptionを読み、自動判断で順番に実行してくれる ⚙️ スキル設計の原則 ― 分離と組み合わせ ・個々の機能を独立したスキルとして設計し、組み合わせでワークフローを実現 ・file-share-notifyは「経営レポート」に限定しない汎用的なファイル共有スキル ・分ける vs まとめるの判断は、実際に動かしてブラッシュアップする中で見極める 🔨 スキルの作り方 ― 壁打ちとブラッシュアップ ・いきなりスキルを作らず、まずAIとの壁打ちで理想の出力を固める ・出力が固まったら「今までの流れをスキルにして」と依頼してスキル化 ・スキル化後も出力→確認→SKILL.mdへの反映を繰り返して育てる 🔗 MCP連携の実際 ― 外部サービスとの接続 ・Googleドライブ連携:FastMCP(Pythonライブラリ)でアップロード専用MCPを自作 ・Slack連携:公式のSlack MCPサーバーをそのまま利用 ・公式MCPが目的に合わない場合は自作するという選択肢もある 💬 MCPの設定と外部サービス接続のコツ ・セキュリティや権限設定など細かい設定が必要だが、AIとの対話で解決できる ・「選択肢形式で聞いてね」と伝えれば、設定項目を1つずつ分かりやすく質問してくれる ・/mcpコマンドで接続済みMCPサーバーの一覧を確認可能 🔑 今回のキーメッセージ 「本格スキルも複数の独立したスキルの組み合わせで構成されている」 → レポート作成と共有・通知を分離することで、それぞれ単独でも再利用可能に 「スキル設計は"分離と組み合わせ"がカギ」 → descriptionを適切に書けば、Claude Codeが自動判断でスキルを連携してくれる 「作る前にまず壁打ち、作った後はブラッシュアップ」 → 第5回で学んだ改善プロセスは、複雑なスキルでもそのまま適用できる 「MCPで外部サービスと連携、公式と自作を使い分ける」 → FastMCPで自作すれば、目的に合ったMCPサーバーを手軽に構築可能 「次回は+α回として、運営チームのリアルな活用事例を紹介」 → これまで学んだAgent Skillsの知識が実務でどう活きるのかをお届け ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月14日PRO

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