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[A-12-1] 生成AI基礎講座A 「自分のデザインを資産にする 〜DESIGN.mdの活用法〜① なぜAI時代に「デザインを資産にする」のか」

[A-12-1] 生成AI基礎講座A 「自分のデザインを資産にする 〜DESIGN.mdの活用法〜① なぜAI時代に「デザインを資産にする」のか」

2026年05月09日STANDARDPRO
[B-12-3] 生成AI基礎講座B「ブラウザを舞台にするーPerplexity Comet Enterprise」

[B-12-3] 生成AI基礎講座B「ブラウザを舞台にするーPerplexity Comet Enterprise」

📝 今回の内容 生成AI基礎講座B [B-12-3]。AIエージェント向けハーネスサービス俯瞰シリーズの第3回。テーマは「舞台2:ブラウザ」、代表例として Perplexity Comet Enterprise を取り上げます。「AIをブラウザの中に置く」という発想の意味、Cometの2つの性格(読み・動き)、組織で使うための統制(ドメイン別権限・CrowdStrike Falcon統合)を整理。さらにブラウザを舞台にする全製品が共通で抱える構造的な3つの課題——プロンプトインジェクション、サイトとの認可衝突(Amazon訴訟)、既存ブラウザ資産との互換性——を深堀りし、最後に Personal Computer(舞台1)との比較で「認証済みセッションの継承」という舞台2固有の魅力とリスクを浮き彫りにします。 🎯 動画トピック 🌐 第3回「ブラウザを舞台にする」の位置づけ ・シリーズ第3回、テーマは舞台2=ブラウザ ・前回は舞台1=自分のPC(Perplexity Personal Computer) ・ブラウザはパソコンで最も使う特定アプリ=身近で具体的なテーマ 💡 発想の違い — AIを「ブラウザの中」に置く ・通常:AIとチャットしてブラウザを別途立ち上げて操作してもらう ・Comet型:AIがブラウザの中にいる「ブラウザ自体が舞台」 ・知識労働のほとんどはタブの中で起きている ・今開いている様子をAIが横で見ながら直接操作する 📋 Perplexity Comet Enterprise の基本情報 ・提供元:Perplexity(前回のPersonal Computerと同じ、検索特化型AI出身) ・ベース技術:Chromium(Chromeのベース) ・2025年初期リリース→エンタープライズ版(企業向け)も公開 ・前回の個人向けに対し「組織向けの本格派ブラウザAI」 🌍 Perplexityのエコシステム — 3つの舞台にまたがる ・舞台1:Personal Computer(Mac常駐アプリ) ・舞台2:Comet(個人版&エンタープライズ版)= 今回のテーマ ・舞台3:Perplexity Computer(クラウドエージェント) ・サービスは舞台をまたぐことが多い 📖 Cometの中身 — 「読み」と「動き」両対応 ・読みのサポート:要約・翻訳 ・能動的な操作:フォーム入力・ページ切り替え・操作 ・ブラウザ上でやっていることを一通りカバー 🛡️ 個人版とエンタープライズ版の差 — 統制レイヤー ・コアは共通、違いはセキュリティと権限管理 ・ドメイン別権限:「いじってOK」「読み込みのみ」「アクセス禁止」 ・CrowdStrike Falcon統合(2026年3月) ・行動監視型:怪しい行為そのものを検出(未知の攻撃にも対応) ⚠️ ブラウザを舞台にする構造的課題3つ ・Comet固有ではなくジャンル全体の問題 ・① プロンプトインジェクション(Web上の罠をユーザー指示と誤認) ・② サイトとの認可衝突(Amazon訴訟、AmazonのRufusとの衝突) ・③ 既存資産との互換性(Chromeから移行コスト) 🔍 同じタスクでも過程は違う — Personal Computer vs Comet ・「競合5社のサマリーをSlack投稿」結果は同じ、過程は違う ・Personal Computer:macOS内で検索→ローカル保存→Slackアプリ ・Comet:ブラウザタブで5社→SlackのWebアプリで投稿 ・タスクを広げると違いが出る:ローカルPDF比較はPC、ログイン済みSaaSはComet 🔐 最大の魅力かつ最大のリスク — 認証済みセッション継承 ・WebセッションをそのままAIが使えるのが大魅力 ・プロンプトインジェクションで認証情報が外部に漏れたら大変 ・エンタープライズ版はログ・権限管理でリスク管理 🔑 今回のキーメッセージ 「AIをブラウザの外に置く」のではなく「ブラウザの中に置く」 → 知識労働のほとんどがタブの中。発想の転換が舞台2の核心 「個人版とエンタープライズ版でコアは同じ、違いは統制レイヤー」 → ドメイン別権限・CrowdStrike統合が組織で使うための鍵 「構造的な3つの課題はComet固有ではなくジャンル共通」 → プロンプトインジェクション・認可衝突・既存資産互換性は必ず付いてくる 「認証済みセッション継承は最大の魅力かつ最大のリスク」 → 便利さとリスクの両方を引き受ける覚悟+統制の仕組みがセット 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・第3回「ブラウザを舞台にする」の位置づけ 01:18 発想の違い — AIを「ブラウザの中」に置く 02:50 Perplexity Comet Enterprise の基本情報 04:16 Perplexityのエコシステム — 舞台をまたぐ3つのサービス 05:44 Cometの中身 — 「読み」と「動き」両対応 06:46 個人版とエンタープライズ版の違い 08:28 ドメイン別の権限制御 09:11 CrowdStrike Falcon統合 — 行動監視型セキュリティ 12:13 ブラウザを舞台にする構造的課題3つ 13:43 課題① プロンプトインジェクションの詳細 17:36 課題② サイトとの認可衝突 — Amazon訴訟 20:06 課題③ 既存資産との互換性 20:40 同じタスクでも過程は違う — Personal Computer vs Comet 24:05 認証済みセッション継承 — 魅力とリスクの表裏 25:42 まとめ — 次回は舞台3(隔離された仮想環境) ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年05月06日PRO
26.5.2 #34 SCENARI LIVE「1つの素材からZINE×ウェブを同時に作る|エージェント「Zeen」誕生」

26.5.2 #34 SCENARI LIVE「1つの素材からZINE×ウェブを同時に作る|エージェント「Zeen」誕生」

📝 今回の内容 2026年5月2日(土)開催、SCENARI LIVE の完全レポート。 ゴールデンウィーク初日、こもも主導で「1つの素材からZINE(ジン)とウェブサイトを同時に作る」実践ワークを実施。 後半は東京・水道橋オフィスから平野校長とがくが合流し、新エージェント「Zeen(ジーン)」と新雑誌『Zeen & Eddie』、45年前の伝説の参加型雑誌「ポンプ」との繋がりが語られました。 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・5月のSCENARI LIVE 新フォーマットお知らせ 05:39 セナリ学院アップデート情報(アプリUI刷新/オンデマンド/テレチャット) 10:37 Pro相談会の振り返り:「自分のサービスを人に渡す」 13:00 本題:1つの素材から「ZINE×ウェブ」を同時に作る 18:59 コンテンツディレクションとDesign.mdの考え方 34:33 実践ワーク開始(VS Code+Claude Codeで同時並行) 1:26:34 完成披露:ウェブとZINEの同時生成結果 1:27:14 平野校長&がくからの水道橋オフィス便り 1:29:34 新エージェント「Zeen(ジーン)」誕生・新雑誌『Zeen & Eddie』 1:40:46 1980年代の参加型雑誌「ポンプ」と参加型ZINE宣言 1:56:05 水道橋オフィスのベランダ菜園アップデート 1:57:21 クロージング 🎯 動画トピック 📣 5月のSCENARI LIVE 新フォーマット ・最初の1時間半をテレポートメンバーが週替わりで担当する持ち回り制に ・5/9 ふみ、5/16 野口岳、5/23 平野校長、5/30 かみー&こもも ・後半30分のフリートークはこれまで通り 📊 セナリ学院アップデート ・セナリアプリのUIが大幅刷新(横スクロール・カテゴリー別整理) ・サムネイルもテーマに沿ったかわいいデザインへ ・今週のプロ動画:ハーネスサービスを俯瞰する(後編)by 野中 ・テレチャットに ChatGPT Image 2 を追加:日本語精度・構成力で強み ・5/3 公開予定:マーメイド記法シリーズ最終回(こもも) 💬 Pro相談会ハイライト ・「自分が作ったサービスを人に渡せるようにするには?」が議論の中心 ・DIYと建築の壁の例え:それでも越えていくプロの実例も ・放課後30〜40分の濃い議論 📖 本題:ZINE×ウェブ同時作成 ・ZINE(ジン)=個人が作る小冊子。ZINEフェスでこももが買ってきたサンプル紹介 ・テレポート入学式で参加者みんなで作ったZINEの思い出 ・「素材は一つでも、ディレクションさえ共通化できればウェブとZINEは同時に作れる」 ・素材+コンテンツディレクション+Design.md の3点セット 🎨 Design.md とは ・カラー・タイポ・レイアウト・スペーシング・モチーフをマークダウンで定義 ・「このルールに従って作ってください」で媒体違いでもトーンが揃う ・参考サイト探し:SANKOU!(国内ウェブデザインギャラリー)/Pinterest(紙物) ⚙️ 同時並行作業の組み立て ・VS Code 上で Claude Code を複数セッション立ち上げ ・片方でDesign.md 生成、もう片方で素材分析+プロット提案 ・テレチャット派はブラウザのタブを2つ開いて同時並行で 🪡 こももの実践フロー ・素材:過去のSlack投稿・note記事・プロフィール ・ディレクション:「将来一緒に仕事する人に届ける」「観察」をメインに ・章立て:山・画面の中・チームと組織・異文化の中・自分自身の5フィールド ・ウェブはトップ+詳細の2階層、ZINEはA4見開き16ページのHTMLからPDFへ 🤖 水道橋オフィス便り:新エージェント「Zeen(ジーン)」誕生 ・テレポートマガジン別冊『Zeen & Eddie』を48ページで創刊 ・Zeen=編集長、Eddie=ライター・取材担当 ・Zeenが開発した雑誌レイアウトシステムは InDesign 同等の機能をAIから直接操作可能 ・印刷用トンボ・組版・禁則ぶら下げ・頭文字飾りなど全実装 ・Zeenが「Eddie召喚しますね」と言ってEddieを呼び出し、エージェント同士で編集会議 ・Claude Code のスマホ通知機能で「呼びたくなったら通知します」 📚 45年前の参加型雑誌「ポンプ」と地続きの宣言 ・1978年に橘川幸夫氏が水道橋で創刊した全面投稿誌 ・テーマ・設問・実感の三点セットで読者投稿が紙面になる「紙のSNS」 ・トラブル時の最終手段は「編集長が紙面で怒る」 ・Zeenが勝手に書いた「参加型ZINE宣言」:人間は投稿者、編集者はZeenとEddie ・全世界の言語に対応する設計(アラビア語含む) 🌿 水道橋オフィスからのお知らせ ・オフィスで出てくる食べ物のほとんどが庭園の野菜に ・ゴーヤが今後500本収穫予定 ・「Claude Code 禁止令」から始まったベランダ菜園プロジェクト 🔑 今回のキーメッセージ 「素材は一つでも、ディレクションさえ共通化できれば、ウェブとZINEは同時に作れる」 → 媒体ごとに作り直す時代の終わり。1つの素材+共通ディレクション+Design.mdで並列出力へ 「雑誌を作るはエージェントに任せてください。人間は投稿してください」 → 編集者が人間ではなくなる新フォーマット。Zeen&Eddieが編集会議をする世界が始まった

2026年05月03日STANDARDPRO
[A-11-3] 生成AI基礎講座A 「AIに伝わる業務フロー図をつくろう③ 自分の業務をAIに伝えて自動化してみよう」

[A-11-3] 生成AI基礎講座A 「AIに伝わる業務フロー図をつくろう③ 自分の業務をAIに伝えて自動化してみよう」

📝 今回の内容 生成AI基礎講座A [A-11-3]。「AIに伝わる業務フロー図をつくろう」シリーズ第3回(最終回)。「土曜のセナリライブ」のアーカイブ動画をCenareアプリに投稿するまでの実業務を題材に、VS Code+Claude Codeで「業務の可視化(Mermaid記法)」→「自動化対象の特定とメタプロンプト化」までを一気通貫で実演。AIに業務を委託するための「目的→背景→ステップ→情報提供」の伝え方の作法、図にしてもらう前の合意形成、5要素で構成するメタプロンプト(指示書/フォーマット/文体定義/用語辞典/素材仕様)の作り方、Claude/Claude Code両対応の1ファイル完結プロンプトの実行テストまで体感できます。 🎯 動画トピック 🛠️ シリーズ第3回の位置づけと今回のゴール ・第2回までの「Mermaid記法での業務フロー図」を自分の業務に適用 ・フェーズ1:業務の可視化/フェーズ2:自動化対象の特定とプロンプト化 ・最終形態:AIに業務を委託する1ファイル完結プロンプトを作る 🖥️ 使うツール ― VS Code+Claude Code ・VS Code:ローカルファイルを扱えるエディタ ・Claude Code:エディタ内でチャットしながらファイルを生成・編集 ・Mermaidプレビュー機能で業務フロー図がそのまま確認できる 📦 対象業務 ― 土曜セナリライブのアーカイブ投稿フロー ・タイムスパン:土曜22時〜月曜午前中 ・成果物:動画投稿(サムネ/概要欄/要約HTML)+メルマガ ・素材:Zoom文字起こし/アンケートCSV/過去の要約HTML ・ツール群:Canva/Vimeo/Cenareアプリ/Mailchimp/Claude 📋 フェーズ1:業務の可視化 ― AIへの伝え方の作法 ・「目的→背景→ステップ提示→情報提供」の順で伝える ・いきなり図を作らせず、対話を挟む段取りに ・AI側から「図にしやすい情報リスト」が提示される ・ツール/作業内容/判断ポイント/所要時間/注意点 🤝 図にしてもらう前の合意形成 ・案A:スイムレーン型(縦軸=ツール) ・案B:成果物ツリー型(アーカイブ/メルマガの2ツリー) ・HTMLは重いのでMermaid記法に方針修正 ・「ディレクションを挟む」が誰に対してかをAIから問い直される 📊 Mermaid記法での業務フロー図の出力 ・スイムレーン式の図がVS Code上に生成 ・Zoom/Claude Code/Vimeo/Cenareアプリのレーン分け ・判断チェックポイントはひし形ノードで表現 🎯 フェーズ2:自動化対象を特定する ・図の中から「要約HTML生成」を自動化対象に選定 ・全体像が共有されているからAIの提案精度が上がる ・「どんな素材・材料があれば自動化できますか?」と問う 📥 素材と起動方法をAIに棚卸ししてもらう ・必須素材:過去の要約HTMLサンプル+入力素材実物 ・出力ルール:パス・命名規則 ・メタ情報:開催日・第何回か ・起動方法はスキルではなく「Claude/Claude Code両対応のメタプロンプト」に決定 📜 メタプロンプトの設計 ― 5つの構成要素 ・① 指示書(業務概要と依頼内容) ・② フォーマット(要約HTMLのプロット) ・③ 文体・スタイル定義(敬語・絵文字の使い方) ・④ 用語辞典(セナリ/Telechat/マスタードキュメント等) ・⑤ 入力素材の仕様(CSV構造・冒頭BGMスキップ判断含む) 🚀 メタプロンプトの生成とテスト実行 ・Senari Live Archive Workflow.md として出力 ・「2026年3月14日のアーカイブ要約HTMLを作って」とテスト ・いつもの目次構成(オープニング/本編/参加者の声/総括)で出力 ・微調整は文体定義の更新で対応 🌱 シリーズ全3回のまとめ ・業務を図にすると全体像が見え、引き継ぎに役立つ ・引き継ぐ相手は人間でもAIでもよい ・1個メタプロンプトができれば、メルマガ・概要欄など横展開可能 🔑 今回のキーメッセージ 「いきなり図を作らせない、対話を挟んで合意形成する」 → 目的・背景・ステップ提示までAIと共有してから情報提供すると図の精度が上がる 「業務の棚卸しはAIに手伝ってもらえる」 → 全体像が共有されていれば、AIが必要な素材・手順を逆提案してくれる 「メタプロンプトは指示書+フォーマット+文体+用語辞典+素材仕様の5点セット」 → 1ファイル完結のMarkdownにまとめれば、Claude/Claude Code両対応の業務資産になる 「ステップを図にすると全体像が見える、引き継ぐ相手は人間でもAIでもよい」 → 業務フロー図化はAI委託の出発点としても強力 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・シリーズ第3回の位置づけと今回のゴール 00:55 使うツール紹介 ― VS Code+Claude Code 02:20 フェーズ1:業務の可視化スタート 03:06 AIへの伝え方 ― 目的・背景・ステップ提示 04:50 自分の業務フローを言語化する 10:44 図の構成案でAIと合意形成 13:33 Mermaid記法でのファイル生成 13:55 スイムレーン図のプレビュー確認 15:16 フェーズ2:自動化対象の特定 16:22 「素材と方法」をAIに棚卸ししてもらう 17:59 メタプロンプトの方向性決定(Claude/Claude Code両対応) 19:35 素材投入と分析依頼 22:12 AIによる分析レポート確認 23:34 メタプロンプト設計の5要素 24:34 メタプロンプト生成依頼 26:59 メタプロンプト完成 27:15 テスト実行(2026年3月14日アーカイブ) 28:03 出来上がったHTMLの確認 29:07 総括・シリーズ全3回のまとめ ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年05月03日STANDARDPRO
[B-12-2] (後編) 生成AI基礎講座B「ハーネスサービスを俯瞰する - 入口と舞台を区別せよ」

[B-12-2] (後編) 生成AI基礎講座B「ハーネスサービスを俯瞰する - 入口と舞台を区別せよ」

📝 今回の内容 ハーネスサービスシリーズ第1回後編(改訂版)。前編で提示した「入口と舞台を区別する」「舞台は3グループ・5ステージに分類できる」という地図を、各社の具体的なサービスに当てはめて読み解きます。Perplexity Personal Computer・Comet、Claude Cowork、Claude Managed Agents、Microsoft Copilot、Google Workspace Intelligence、Gemini Enterprise Agent Platform、NVIDIA NemoClawなど、2026年春に出揃ったサービスがどの舞台で動くのか、各舞台の得意・不得意は何かを整理し、これからも次々と登場するサービスを自分で見極める力を養います。 🎯 動画トピック 🗺️ 5つの舞台と3つのカテゴリー ・カテゴリー① 手元(舞台1:自分のPC、舞台2:ブラウザ) ・カテゴリー② 隔離環境(舞台3:仮想の作業部屋) ・カテゴリー③ 組織(舞台4:既存業務アプリ、舞台5:自社インフラ) ・サービスは複数の舞台にまたがることもある 🖥️ グループ1:手元が舞台 ・舞台1:Perplexity Personal Computer(PCが落ちていれば動かない) ・舞台2:Perplexity Comet がブラウザを人間の代わりに自律操作 ・普段の作業の続き/代わりをAIがやる世界観 🎭 グループ2:隔離された仮想の作業部屋 ・代表例:Claude Cowork、Claude Managed Agents、Gemini Enterprise Agent Platform ・仮想環境はクラウドとは限らない(ローカルPC内のVMもあり得る) ・本質はユーザーのデスクトップ環境から完全に隔離されていること 🤝 Cowork と Managed Agents の違い ・Cowork:ローカルPC内のVMで動く(だから手元のフォルダを直接整理できる) ・Managed Agents:クラウド上のVMで動く(PCを閉じても動き続けられる) ・「ローカルPC内」≠「普段使っているデスクトップ」 - 同じPC内でも別の隔離スペース 🏢 グループ3:組織のアプリ・自社インフラが舞台 ・舞台4:Microsoft Copilot / Google Workspace Intelligence ・舞台5:NVIDIA NemoClaw(OpenClawベース) ・機密データを外に出さず、社内ネットワーク内で完結できるのが舞台5の強み 🌉 複数舞台にまたがる例 - Googleのハイブリッド構想 ・Gemini Enterprise Agent Platform は基本クラウド(舞台3) ・Google Cloud は特定企業専用に運用すれば舞台5相当にもなる ・舞台3 + 舞台5 の合わせ技として位置付けられる ⚖️ 5つの舞台の得意・不得意 ・舞台1:ローカル直結が強み/環境変更リスク・スペック制約 ・舞台2:API非対応サイトも操作可/UI変更で破綻、権限渡しすぎリスク ・舞台3:隔離されていて安全/逆に手元のファイルを見られない場合も ・舞台4:業務アプリ横断が便利/ベンダーロックイン ・舞台5:思い通りに作れて安全/自前構築のハードル 🧭 地図を読む力こそがエージェント時代の人間のスキル ・「すごいか」ではなく「フィットするか」で選ぶ ・入口と舞台の分離を必ず見極める ・舞台5種類のどれに当たるかで位置付けする ・新サービスが出ても自力で判断できる視点が身につく 🔑 今回のキーメッセージ 「舞台3の本質は隔離 - クラウドとは限らない」 → ローカルPC内の隔離VMも舞台3。CoworkとManaged Agentsの違いはここ 「万能なサービスはない」 → 5つの舞台それぞれに得意・不得意があり、ニーズとの相性で選ぶ 「地図を見る視点こそ持続するスキル」 → サービスは増え続けるが、地図さえあれば毎回判断できる 「次回からは個別のサービスを深掘り」 → 各舞台で動くサービスを実践的に追っていく旅路に入る 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング 00:14 前編のおさらい - ハーネスと5つの舞台 02:35 5つの舞台と3つのカテゴリー 03:56 グループ1:舞台1 自分のPC(Perplexity Personal Computer) 05:05 舞台2 ブラウザ(Perplexity Comet) 05:33 グループ2:隔離された仮想の作業部屋 06:19 Cowork と Managed Agents の違い - 仮想環境はクラウドとは限らない 08:46 グループ3:組織のアプリ・自社インフラ 09:52 舞台5:自社インフラ(NVIDIA NemoClaw) 11:00 複数の舞台にまたがる例 - Googleのハイブリッド構想 13:25 5つの舞台の得意・不得意を整理する 18:28 地図を読む力こそがエージェント時代の人間のスキル 21:00 クロージング・次回予告 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年04月29日PRO
26.4.25 #33 SCENARI LIVE「自分の分身AIを作ろう(後編)|マスタードキュメントと素材の力」

26.4.25 #33 SCENARI LIVE「自分の分身AIを作ろう(後編)|マスタードキュメントと素材の力」

📝 今回の内容 2026年4月25日(土)開催、SCENARI LIVE 第33回の完全レポート。 前週の「ふみさん分身AI」ワークの後編として、今度は自分自身の素材から人物像の 「マスタードキュメント」を組み立て、自分の分身AIを作るところまでを実践しました。 後半は、AI編集者「エディ」とナレッジエンジン「イミテラス」(仮)が30分で組み上げた 『養老昆虫クラブ新聞』の現場、そして323ページの再構成本など、シンギュラリティ越えの 開発現場を一気に共有した回となりました。 🎯 動画トピック 📰 オープニング:養老昆虫クラブ新聞の予告編 ・東京都写真美術館「養老先生の虫展」ギャラリートーク用に作られた架空?の新聞 ・編集者ビビる権利処理・写真クレジット・案件フラグまでエディが自動 📚 セナリ学院アップデート ・ハーネスサービス俯瞰解説シリーズ前編公開(プロ・学生プラン) ・マーメイド記法第2弾:30分5品の料理動画で並行作業を可視化(スタンダード) ・GPT-5.5:ゼロから学習し直したモデル、テレチャット導入検討中 ・Pro相談会:Claude Designいじり倒し、職業論まで広がる ・DeNAベイスターズのAI活用動画が興味深い 🔍 前回の振り返り:ふみさん分身AIレビュー ・運営メンバー作成のメタプロンプトをふみさん本人がチェック ・「ふみさん要素を3人分ぐらい詰め込みすぎ」というユーモアと、  オンデマンド動画の文字起こしが「思考プロセスごと残っている」貴重な素材だった発見 🍳 素材を残せばエディが料理してくれる ・素材は何でも良い:ブログ・note・メール・手書きメモ・会話 ・「狙わずに残す」が本質。背景情報込みでエディが構造化 ・素材+人間の味付けで解像度が上がる 📱 動画で素材を残す実践Tips ・手書きメモ・本・画面UI・会話を動画で撮ってAIに渡す ・1秒ごとにキャプチャ&OCRで網羅的に素材化 ・Googleドライブのスキャン機能も追加 🗂️ ふみさんのデモ:ネット情報からマスタードキュメント ・テレチャット(Opus 4.7)で自分を検索→noteに絞る→人物像化 ・「マスタードキュメントを最初から指定」より素材から積み上げた方が納得感が高い ・GPT Image 2.0でマークダウンから2分でA4横インフォグラフィック化 ✍️ 実践ワーク&参加者の発表 ・自著70,000文字をRAG化し管理画面付き分身AIを構築(参加者A) ・本質ばかり蒸留すると面白くない分身になる、という反省 ・Personal Intelligence × Deep Researchで再構築(参加者B) ・4年分のSlack DM+ぼやきからPlaywright MCPで自動素材化(運営) ・noteベースで「二項対立を溶かす思想」のインフォグラフィック生成(運営) 📰 後半フリートーク:養老昆虫クラブ新聞ができた現場 ・ラオス洗礼から始まった虫屋コミュニティと「乗り」のギャラリートーク参加 ・エディが30分で組み上げた1面2面新聞(昭和ガリ版テイスト) ・部活ウェブサイト・部員自動配属・許諾フラグ・蝶の種までファクトチェック済 ・編集会議の話が「書籍化」「日曜版カラー化」に逆走し始める衝撃 🧠 イミテラス(仮):因果とタイムラインを扱えるナレッジエンジン ・柳瀬博一氏ソースだけで再構成された323ページの補足資料本(間違いゼロ) ・独自用語の自動抽出と関係性リンクで「自分専用Wikipedia」が育つ ・今までのナレッジに無かった「時間軸」と「因果」を扱える ・道ができる前に車は走らない、物事は順番でしか成立しない 🔑 今回のキーメッセージ 「素材を溜め込んでおけば溜め込んでおくほど『これもう本当に自分じゃん』が生まれる」 「マスタードキュメントは最初から指定するより、素材から積み上げる方が納得感が高い」 「共通点ばかり集めると面白くない、ディテールばかりだと共通点が見えない」 「物事は全部因果関係。今までのナレッジは時間軸を扱えなかった」 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング(養老昆虫クラブ新聞の予告) 08:07 セナリ学院アップデート(ハーネス・マーメイド・GPT-5.5・Pro相談会) 17:00 前回振り返り:ふみさん分身AIのレビュー 26:12 素材を残せばエディが料理してくれる 33:09 動画で素材を残す実践テクニック 41:34 ふみさんのデモ:ネット情報からマスタードキュメント 50:26 実践ワーク開始 1:10:56 参加者の発表(自著RAG・Personal Intelligence・Slack素材ほか) 1:28:34 フリートーク:養老昆虫クラブ新聞の全貌 1:51:23 イミテラス(仮)デモ:323ページの再構成本 2:04:36 エンディング 🏫 セナリ学院について SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ #SCENARILIVE #セナリ学院 #AI活用 #分身AI #マスタードキュメント #エディ #イミテラス

2026年04月27日STANDARDPRO
[B-12-1] (前編) 生成AI基礎講座B「ハーネスサービスを俯瞰する - 入口と舞台を区別せよ」

[B-12-1] (前編) 生成AI基礎講座B「ハーネスサービスを俯瞰する - 入口と舞台を区別せよ」

📝 今回の内容 ハーネスサービスシリーズ第1回前編。2026年春、Anthropic・Google・PerplexityなどIT各社がハーネスエンジニアリング的な環境を「サービス」として一斉に提供開始しました。本シリーズでは個別サービスの使い方(マニュアル)ではなく、全体を俯瞰する視点(地図)を提供します。最大のテーマは「入口と舞台を区別する」。チャットインターフェース(入口)と、AIエージェントが実際に動く場所(舞台)は別物であり、この分離がサービス選びの本質を決めるという考え方を学びます。舞台を3グループ・5ステージに分類する地図も提示します。 🎯 動画トピック 💡 シリーズの位置付け ・前シリーズ「AIエージェント」はハーネス環境の自作アプローチ ・今シリーズはサービス活用アプローチ ・どちらが優劣ではなく目的に応じた使い分け 🐎 ハーネスとは何か - 馬具からCPUとOSへ ・ハーネス=馬具(手綱・鞍・連結器具) ・馬の力を引き出すための「良い意味での制限」 ・LLMが頭脳なら、ハーネスはその周辺環境 ・CPUに対するOSの関係と同じ構造 🔧 ハーネスエンジニアリングの現状 - 自前は大変 ・Claude Codeにはプランモード/サブエージェント/フックが提供済み ・組み合わせて環境全体を動かすには上級者レベルの知識が必要 ・「全員が大工ではない」DIYのアナロジー 🚀 2026年春、サービス化の波 ・Claude Managed Agents ・Claude CoWork(4月9日エンタープライズ向け刷新) ・Perplexity Personal Computer ・Gemini Enterprise ・背景にOpenClawの盛り上がりと安全性ニーズ 🗺️ 本シリーズの狙い - マニュアルではなく地図 ・個別解説ではなく全体を俯瞰する視点を提供 ・新しいサービスが出ても応用が効く ・自分の職場/個人開発で何を選ぶかを自分で判断できる 🚪🎭 最重要視点 - 入口と舞台を区別する ・入口=指示を出すインターフェース(ブラウザ・スマホ・Slackbot) ・舞台=AIエージェントが実際に動く場所 ・両者は別の場所であることが多い ・「ブラウザで動いているからブラウザ内」は誤解 📱💻 iPhoneとMac miniの例 ・入口=iPhone、舞台=Mac miniなら、iPhone電源切れても作業継続 ・ただしMac miniの電源入れ忘れ問題あり ・舞台がクラウドなら24時間稼働が可能 🧭 舞台の分類 - 3グループ・5ステージ ・グループ① 手元が舞台(ローカルPC・ブラウザ) ・グループ② 別の場所が舞台(クラウド) ・グループ③ 組織のどこかが舞台(社内環境) ・各サービスはいずれかのステージに位置付けできる 🔑 今回のキーメッセージ 「マニュアルではなく地図を手に入れる」 → 個別サービスの使い方ではなく、全体を見渡す視点を獲得する 「入口と舞台を区別する」 → 指示を出す場所と実行される場所を混同しない 「この AIは賢いか、ではなく、この AIはどの舞台で動くか」 → サービスの本質を決めるのは舞台。稼働性・セキュリティ・スペック・コストが根本から変わる 「エージェントに何をさせるか」に集中できる時代へ → 環境をお膳立てしてくれるサービスが揃い、ロジック定義に専念できる ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年04月24日PRO
26.4.18 #32 SCENARI LIVE「ふみさんの分身を作ろう|シンギュラリティ越えの現場から」

26.4.18 #32 SCENARI LIVE「ふみさんの分身を作ろう|シンギュラリティ越えの現場から」

📝 今回の内容 2026年4月18日(土)開催、SCENARI LIVE 第32回の完全レポート。 ふみさん不在という状況を逆手に取り、「ふみさんの分身をAIで作る」をテーマに実践ワークを展開。 Claude Code上でのメタプロンプト制作から、実際にチャットで対話するところまで挑戦しました。 後半のフリートークでは、平野校長が「シンギュラリティ越え」と表現する開発現場の現状、 プロの世界で通用するAI編集者「エディ」と雑誌編集AIの衝撃的な進化を共有しました。 🎯 動画トピック 🤖 今週のAI最新ニュース ・Claude Managed Agents:隔離環境でエージェントをのびのび動かすサービス ・Opus 4.7:推論レベルに「xhigh」新設、Claude Codeではデフォルトがxhighでトークン消費増 ・Claude Design:ブランドガイドラインを読み込ませて資料・プロトタイプを自動生成 📚 セナリ学院アップデート ・AIエージェント第6回後編:ハーネスエンジニアリング実践編(プロプラン) ・マーメイド記法でアウトプット(こももさん動画デビュー/スタンダード) ・Pro相談会ハイライト:Notion vs Supabase、ナレッジ蓄積の最適解 🎭 前半メイン企画:ふみさんの分身を作ろう ・単なる口調模倣ではなく、思考の型まで再現するメタプロンプト作り ・素材:生成AI基礎講座シリーズの文字起こし ・Windows文字化け問題とUTF-8 BOM付きCRLFでの対処 🛠️ Claude Codeによる分身構築デモ ・避けたい失敗:口調だけ/特定テーマに例えすぎ/既存の人物像の押し付け ・方針:「何をどう考える人か」の観点で素材を読み解かせる ・サブエージェント3並列によるExplorer自動起動 🧠 Claude Motherから学ぶアプローチ 「ダメ」ではなく「なんでそう思ったの?」と問うアラインメント手法を、 分身作りにも応用する発想が共有されました。 🏆 参加者の実践共有 ・Claude CodeでのプロンプトとGemini Canvasでのチャット実装の並走 ・FacebookタイムラインのキャプチャをPDF化して素材に追加 ・公的発信と個人的な会話履歴を組み合わせる「多面性」の重要性 🚀 後半フリートーク:シンギュラリティ越えの現場から ・水道橋テレポートに週刊アスキー元編集長の福岡氏・柳瀬博一氏が来訪 ・雑誌編集論:「雑誌はコミュニティではなく、毎回のお手紙」 ・プロとアマチュアの絶対的な断絶とエディが埋めに行く位置 ・独自の構造化データベースエンジンによる「AI先回り開発」 ・エディが200ページの参考書を自動製本して渡してくる現場 ・「町工場でロケットを作っている」状態での半年先回り実験 🔑 今回のキーメッセージ 「分身は口調ではなく思考の型を再現する」 「雑誌はコミュニティではなく、毎回お手紙を届ける相手との関係」 「シンギュラリティは賢いモデルではなく、AIが自由に動ける環境から起こる」 「AIの専門家であること自体より、持ち場・現場で何をやるかが重要」 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング(ふみさん不在のお知らせ) 02:37 今週のAI最新情報(Managed Agents・Opus 4.7) 09:13 Claude Designリリースの衝撃 11:39 セナリ学院アップデート(オンデマンド動画) 13:44 Pro相談会ハイライト(Notion vs Supabase) 17:34 前半企画:ふみさんの分身を作ろう 27:01 素材配布とWindows文字化け対応 35:04 Claude Codeによる分身構築デモ開始 56:10 別セッションでの動作テスト 1:10:10 参加者の実践共有&レビュー 1:24:27 平野校長登場(東京オフィスより) 1:27:30 エディの雑誌編集モード開発 1:36:10 雑誌編集論「コミュニティではなくお手紙」 1:49:10 構造化データベースとシンギュラリティ越え 1:59:26 エンディング 🏫 セナリ学院について SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ #SCENARILIVE #セナリ学院 #AI活用 #メタプロンプト #エディ #シンギュラリティ

2026年04月19日STANDARDPRO
[B-11-7] (後編) 生成AI基礎講座B「原則を「知っている」から「作れる」へ —Claude Codeで実践するハーネスエンジニアリング」

[B-11-7] (後編) 生成AI基礎講座B「原則を「知っている」から「作れる」へ —Claude Codeで実践するハーネスエンジニアリング」

📝 今回の内容 AIエージェントシリーズ第6回 後編。前編で解説したハーネスエンジニアリング4原則の具体的アプローチに続き、「自己改善フィードバックループ」の実例としてメルマガ推敲ループを詳しく紹介します。マルチレンズビュー(読者目線・構成目線・編集長判断)による多角的な品質評価、最大3ラウンドの撤退ライン設計、Skillsの実践的な育成方法まで、リアルな運用事例を通じてハーネスエンジニアリングの「作り方」を学びます。 🎯 動画トピック 🔄 メルマガ推敲ループの実例紹介 ・毎週配信するメルマガのテキスト・画像をAgent Skillsで生成 ・文字起こしや要約をベースに自己改善フィードバックループで品質を担保 ・以前は人間が地道に修正していた作業をスキルで自動化 🔍 品質評価ループ - マルチレンズビュー ・3人のレビュアーが異なる視点で評価(読者目線・構成目線・編集長判断) ・各レビュアーが1-5点でスコアリング、合格点に達しないと差し戻し ・リバイザーが修正して再チェックのループを回す ⚙️ 撤退ラインの設計 ・無限ループ防止のため最大3ラウンドに設定 ・3回ループを回せば配信に十分な品質に到達 ・最終微調整(固有名詞・技術用語)は人間が対応 🌱 Skillsの育成 - 実践ループで改善 ・最初のやり取りからSkillsを作成し、使うたびにアップデート ・スキル自体も自己改善フィードバックループの対象 ・実践しないと改善の仕方もわからない 🏗️ Claude Code=ハーネスそのもの ・Planモード、Hooks、サブエージェントなどは全体としてハーネスを構成 ・ツール視点だけでなくハーネス視点で全体構造を理解することが大切 ・AIモデルの世代交代にも対応できる設計思想 🔑 今回のキーメッセージ 「AIの力を極限まで引き出す鍵は、AI自身の性能ではなく、人間が整える周辺の仕組みにある」 → ハーネスエンジニアリングの本質は環境設計 「実践しないと改善の仕方もわからない」 → スキルも原則も、使いながら育てていくもの 「Claude Code自体がハーネスエンジニアリングのハーネスそのもの」 → 個別機能ではなく全体構造として理解することで、自分のハーネス構築に活かせる 📑 タイムスタンプ 00:00 挨拶・導入 01:46 エージェントハーネスの実例紹介 03:08 メルマガへのフィードバックループ適用 03:34 品質評価ループ - マルチレンズビュー 05:22 評価基準と点数システム 06:36 メルマガ推敲ループの全体像 08:03 Skillsの育成 - 実践ループで改善 09:36 撤退ラインの設計 11:04 ハーネスエンジニアリング4原則まとめ 15:21 視点の変換 - Claude Code=ハーネス 19:37 最終まとめ ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #AIエージェント #ハーネスエンジニアリング #ClaudeCode #AgentSkills #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年04月16日PRO
[A-11-1] 生成AI基礎講座A 「AIに伝わる業務フロー図をつくろう① なぜ業務を図にするのか?マーメイド記法という共通言語」

[A-11-1] 生成AI基礎講座A 「AIに伝わる業務フロー図をつくろう① なぜ業務を図にするのか?マーメイド記法という共通言語」

📝 今回の内容 業務フロー図を作る理由と、AIとの共通言語「マーメイド記法」の基本を学ぶ導入編。 属人化の解消からAIエージェントへの接続まで、フロー図がもたらす3段階の効果を解説します。 記法を覚える必要なし—AIとの会話だけで図が作れるようになるシリーズの第1本です。 🎯 動画トピック 🗺️ 完成物の先出しとシリーズ全体像 ・セナリ学院の動画制作フロー図(成果物別・手順別)を冒頭で公開 ・3本シリーズの構成:基礎編→実践編(料理の例)→応用編(自分の業務+エージェント) ・AIとの会話だけで作る——記法を一から覚える必要はない 💡 なぜ業務を図にするのか?〜3段階の効果〜 ・第一段階(個人):属人化の解消と、仕事が速い人の暗黙知の可視化 ・第二段階(チーム):共通認識の構築が先、業務改善は後——この順番が大事 ・第三段階(AI):フロー図がそのままAIエージェントへの指示書になる ・「頭の中にしかない」状態を外に出すことが全ての出発点 🤝 なぜマーメイド記法なのか?〜AIとの共通言語〜 ・テキストを書くだけで図が自動生成されるルール ・マーメイド記法のコードには順番・条件・依存関係がテキストで書かれている ・だからAIが構造を正確に理解でき、修正・再現・展開が可能になる 📐 どんな図が作れるのか? ・フローチャート:手順・分岐・担当者のレーンを一枚に ・ガントチャート:期間と並行作業の可視化 ・タイムライン:時系列で工程の全体像を整理 ・PERT図:タスクの依存関係と最短経路(NASAのアポロ計画でも使われた手法) ・今回のシリーズではフローチャート、特にスイムレーン形式を中心に扱う 🔧 マーメイド記法が使えるツール ・Obsidian、Notion、GitHubでネイティブ対応 ・Claude、ChatGPTで生成・修正のやりとりが可能 ・FigJam、Miroにインポートして図を取り込める ・一度作ったものをどのツールでも使い回せる 🔑 今回のキーメッセージ 「業務フロー図とは、頭の中にある業務を外に出して、人にもAIにも伝えられる形にするもの」 → 自分のための地図を作ることが、そのままAIを動かす設計図になる 「図の構造がテキストとして明示されているから、AIが正確に読めて、再現・修正・展開ができる。これが、マーメイド記法をAIとの共通言語と呼ぶ理由」 → 覚える必要なし。「マーメイド記法で」と指定するだけでAIが生成してくれる 「共通認識が先、業務改善は後。この順番が大事」 → 全員が同じ図を見ているから「この工程、要らないんじゃ?」が言える ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年04月14日STANDARDPRO
26.4.11 #31 SCENARI LIVE「実践DEPLOY後編|現場の課題をAIで解決するプロトタイプ発表会」

26.4.11 #31 SCENARI LIVE「実践DEPLOY後編|現場の課題をAIで解決するプロトタイプ発表会」

📝 今回の内容 2026年4月11日(土)開催、SCENARI LIVE 第31回の完全レポート。 約30名が参加し、「実践DEPLOY」後編として、英語ゼミの質疑応答を活性化するプロトタイプの制作と発表会を実施。 設計原則ドキュメント、3ステップ改善提案、翻訳&質問支援Webアプリなど多様なアプローチが集結。 後半のフリートークでは、AIの「作業デスク」(ハーネス)の重要性や自動雑誌生成の進捗が語られました。 🎯 動画トピック 📊 セナリ学院最新アップデート ・AIエージェント第6回:ハーネスエンジニアリング実践編(前編)公開(プロプラン) ・Pro相談会:Claude Mythos Previewの衝撃、セキュリティの基礎理解の重要性 ・こももさんによる新動画シリーズの制作発表(スタンダード) 🛠️ 実践DEPLOYとは? ・昨年度の10分間開発バトルを進化させた新企画 ・現場のリアルな課題をお題に、時間をかけて本当に使えるプロトタイプを制作 ・お題の当事者が実際に使ってフィードバックするところまでがゴール 📋 今回のお題:英語ゼミの質疑応答を活性化するには? ・文化人類学ゼミ(約15名)での英語発表・質疑応答が活性化しない課題 ・理解の壁、発話の壁、リアルタイムの壁が同時発生 ・ただの翻訳ではなく英語力・質問力の成長につながるツールが求められた 📐 発表1:設計原則ドキュメント ・開発前に「何のために作るか」を言語化するアプローチ ・やらないことリスト:発話文の完成形を出さない、全文訳を出さない ・判断の4つの問い:補助か代替か?節約か消費か?自立か依存か?素材か完成品か? ・評価軸:沈黙の減少、質問の質、ツール依存度 📋 発表2:3ステップ改善提案 ・ツールではなくゼミの運営の仕組みを変えるアプローチ ・事前準備→当日の構造化→実力養成の3段階 ・座長役の導入、質問テンプレートの定着 🌐 発表3:翻訳&質問支援Webアプリ ・実際にデプロイ済みの動くWebアプリを発表 ・専門用語ハイライト、質問生成、学習分析、タイプ診断まで統合 ・全文訳ではなくわからない単語だけ表示、回答欄は英語訳しないなど学習への配慮 💡 発表4・5:モックアップ&導入提案 ・質問ガイド付きUIモックアップ ・NotebookLMを活用した3段階フレームワークの提案書 🧠 フリートーク:AIの「作業デスク」を作る ・テレポートの自動雑誌生成がついに完成 ・AIの性能よりも「作業デスク」(ハーネス)の設計が重要 ・Y Combinator出資先1,418社でもディレクション問題を解決できた企業はゼロ ・テレポートメンバーがY Combinatorにアプライ 🔑 今回のキーメッセージ 「作ること自体が目的化した瞬間にプロジェクトは失敗」 「問いの素材を渡す、問いの完成品を渡さない」 「AIの頭の良さよりも、AIにとっての作業デスクをいかに作れるかが肝」 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング&雑談 03:48 セナリ学院アップデート - AIエージェント第6回ハーネスエンジニアリング 06:25 Pro相談会ハイライト - Claude Mythos Preview&セキュリティ 09:42 新動画シリーズの予告 14:36 実践DEPLOYの背景説明&お題おさらい 26:36 プロトタイプ制作タイム開始 32:06 ゼミの詳細ヒアリング(時間配分・参加形態) 49:16 発表1:設計原則ドキュメント(ふみさん) 52:04 レビュータイム開始 1:00:38 こももさんの設計原則への感想 1:05:08 発表2:3ステップ改善提案 1:13:58 発表3:翻訳&質問支援Webアプリ 1:23:44 発表3のフィードバック&制作プロセス 1:27:37 発表4:質問ガイド付きモックアップ 1:29:17 発表5:NotebookLM活用の導入提案 1:31:15 実践DEPLOYまとめ&今後の方針 1:32:46 フリートーク開始 1:33:26 テレポートの自動雑誌生成が完成 1:36:08 AIの「作業デスク」とハーネスの話 1:39:56 ハーネスエンジニアリングの重要性 1:43:38 「賢いAIが大失敗する」問題 - 意味空間の管理 1:48:58 Y Combinator挑戦 1:52:18 AIで本は一発で作れるか? 1:56:02 テレポートラジオ・InDesign対応の話 2:03:52 エンディング 🏫 セナリ学院について SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ #SCENARILIVE #セナリ学院 #AI活用 #実践DEPLOY #ハーネスエンジニアリング

2026年04月12日STANDARDPRO
[B-11-6] 生成AI基礎講座B「原則を「知っている」から「作れる」へ —Claude Codeで実践するハーネスエンジニアリング(前編) 」

[B-11-6] 生成AI基礎講座B「原則を「知っている」から「作れる」へ —Claude Codeで実践するハーネスエンジニアリング(前編) 」

📝 今回の内容 AIエージェントシリーズ第6回(前編)。前回学んだハーネスエンジニアリングの4原則を、Claude Codeで実際にどう形にするかを解説します。Planモードで「考えると作るを分ける」、Hooks(フックス)で「プロンプトは提案、Hooks(フックス)は保証」、スクリプト同梱スキルで「毎回100%同じ結果」を実現。AIに任せるべき領域と任せてはいけない領域の使い分け(確率的と決定論的)、Human in the LoopからOn the Loopへの進化、そして4原則が統合された「自己改善フィードバックループ」の全体像まで紹介します。後編では実例を使った詳細解説に進みます。 🎯 動画トピック 🔧 ハーネスエンジニアリング4原則の復習 ・関心の分離、評価者の分離、フィードバックループ、Human in the Loop ・特効薬はない - 原則という「物差し」を持って実践を積み重ねる ・とにかく「やってみる」ことが大事 🎯 原則を形にする - Claude Codeでの具体的アプローチ ・原則1:Planモード / サブエージェント ・原則2:Hooks(フックス) / スクリプト同梱スキル ・原則4:CLAUDE.md / 確認ポイント設計 📋 原則1:Planモード - 考えると作るを分ける ・Shift+TabでPlan mode ONに切り替え ・AIにコードを書かせず、プランニングだけに集中させる ・プラン確定後、新セッションに渡して実装 ・鳥の目(設計)と虫の目(実装)の使い分け 👥 原則1:サブエージェント - 分担して品質を上げる ・複数のリサーチエージェントが並行して分野ごとに分担 ・「このタスク重そうだな」と思ったら意図的にサブエージェントを指示 🎲 原則2:確率的と決定論的 ・AIは確率論的 - 毎回違う出力になりうる(揺らぎ) ・スクリプトは決定論的 - 100%同じことを実行 ・AIに任せてはいけない領域がある(逆説的だが重要) 🔔 原則2:Hooks(フックス) - プロンプトは提案、Hooks(フックス)は保証 ・AIの活動のタイミングに自動スクリプトを仕込む ・settings.jsonで設定、シェルスクリプトを呼び出し ・タスク完了時の音声通知デモ 📦 スクリプト同梱スキル - 毎回100%同じ結果 ・SKILL.mdにスクリプトを同梱して確率的な揺らぎを排除 ・確率論的な柔軟さと決定論的な安定性のベストミックス 🦅 原則4:Human in the Loop → On the Loop ・第一歩:プロンプトとCLAUDE.mdに「やってほしいこと」と「ダメなこと」を書く ・理想:On the Loop - 要所で監視・介入する仕組みを作る ・Hooks(フックス)通知やClaude Codeチャンネル機能を活用 🔄 4原則統合:自己改善フィードバックループ ・プランニング→実装→チェック→修正ループ→人間の確認 ・4原則が絡まってこそ動く仕組み ・後編で実例解説 🔑 今回のキーメッセージ 「プロンプトは提案、Hooks(フックス)は保証」 → AIへのお願いは100%守られないが、Hooks(フックス)なら100%保証される 「AIに任せてはいけない領域がある」 → 確率的なAIと決定論的なスクリプトを使い分けることが品質向上の鍵 「Human in the LoopからHuman on the Loopへ」 → ループの中に入るのではなく、上から要所で監視・介入する 「4原則は個別ではなく統合されて自己改善フィードバックループになる」 → 後編で実例を使って詳しく解説 📑 タイムスタンプ 00:00 挨拶・本日のテーマ紹介 01:06 ハーネスエンジニアリング4原則の復習 05:24 原則を形にする - Claude Codeでの具体例 07:08 原則1:Planモード - 考えると作るを分ける 11:14 原則1:サブエージェント - 分担して品質を上げる 12:52 原則2:確率的と決定論的 - AIに任せない領域 16:11 原則2:Hooks(フックス) - プロンプトは提案、Hooks(フックス)は保証 18:13 Hooks(フックス)のデモンストレーション 21:40 スクリプト同梱スキル - 毎回100%同じ結果 23:53 原則4:Human in the Loop → On the Loop 27:59 4原則統合:自己改善フィードバックループ 29:25 まとめと後編予告 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年04月08日PRO
26.4.4 #30 SCENARI LIVE「AIの限界と「現場起点」の新デプロイ(2026年4月4日)」

26.4.4 #30 SCENARI LIVE「AIの限界と「現場起点」の新デプロイ(2026年4月4日)」

SCENARI LIVE - AIの限界と「現場起点」の新デプロイ(2026年4月4日) 新年度1回目のSCENARI LIVE。プロの編集現場で見えたAIの「わかってるふり」問題から、なぜAIの文章は味気ないのか?を柳瀬さんとの対話をもとに深掘り。 2年目セナリ学院の新企画「現場起点のデプロイ」が始動し、こももの英語ゼミ問題を題材に、ヒアリングからゴール設定までをライブで実践しました。 後半は平野校長が養老先生の虫展と「意味空間」への挑戦を熱く語り、Teleportが目指す「AIが見えていないもの」の言語化というミッションが共有されました。 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・新年度の挨拶 02:19 セナリライブ本編スタート 04:58 セナリ学院2年目のアップデート 14:58 AIとプロの現場 - 「生産者」と「消費者」の視点 20:47 AIの文章はなぜ味気ないのか - 差異と普遍性 31:30 DNAと多様性の比喩 40:25 参加者コメントの紹介 46:47 ふみさん合流・新デプロイ企画の説明 52:18 従来のデプロイとの違い 58:21 実践ワーク:こももの英語ゼミ問題 1:10:57 ゴール設定の深掘り - ふみさんの問い直し 1:18:25 課題の再整理とアプローチ検討 1:27:22 参加者の成果共有 1:39:18 平野校長トーク - 養老先生の虫展 1:47:25 虫屋の世界 1:49:17 AIの「意味空間」への挑戦 1:58:47 Teleportのミッション 🏫 セナリ学院について セナリ学院は、AIを活用した学びと実践の場を提供するオンラインスクールです。毎週土曜日のSCENARI LIVEと水曜日のPro相談会を中心に、AIの最新動向の共有や実践ワークショップを開催しています。2年目からは「現場起点」をキーワードに、実在する課題にAIで取り組む新しいデプロイ企画がスタートしました。 #SCENARILIVE #セナリ学院 #AI活用

2026年04月06日STANDARDPRO
[B-11-5] 生成AI基礎講座B「AIが確実に動く仕組みを整える—「ハーネスエンジニアリング」入門」

[B-11-5] 生成AI基礎講座B「AIが確実に動く仕組みを整える—「ハーネスエンジニアリング」入門」

📝 今回の内容 AIエージェントシリーズ第5回。 AIがどれだけすごくなっても、ハルシネーションや指示無視のリスクは残ります。「すごいけど、任せて大丈夫?」という不安にどう応えるか - その答えが「ハーネスエンジニアリング」です。馬具(ハーネス)の比喩を通じて、AIの力を削らずに意図した方向へ導く仕組みの設計思想を解説。Stripe(週1,300件の自動コード変更)、LangChain(仕組み変更だけでベンチマークトップ5入り)など、最新の実例も紹介します。プロンプトエンジニアリング→コンテキストエンジニアリング→ハーネスエンジニアリングという進化の流れも俯瞰します。 🎯 動画トピック 🐴 ハーネスエンジニアリングとは? ・馬具の比喩 - 縛るのでも野放しでもなく、力を導く ・AIそのものではなく「周辺の仕組み」を設計する発想 ・モデルの賢さより仕組みの設計力が差を生む時代 📈 AIの進化の3つの時代 ・第1期:プロンプトエンジニアリング(言い回しが重要) ・第2期:コンテキストエンジニアリング(渡す情報と順番が重要) ・第3期:ハーネスエンジニアリング(仕組み全体の設計が重要) ・Opus 4.6の100万トークン対応で「やりくり」から「活用」へ 🏦 実例に見る仕組みの力 ・Stripe:週1,300件以上のコード変更を人間なしで本番反映 ・LangChain:モデル据え置きで仕組み変更だけでトップ30圏外→トップ5 ・OpenAI Codex:自分で自分を改善する自己改善型ハーネス 🔧 ハーネス設計の4原則 ・1人に全部やらせない(関心の分離・役割分担) ・自分で作って自分でOKを出さない(実行者と評価者の分離) ・改善ループを何度も回す(無限ループ防止の上限設定も) ・任せつつも適切に監視する(Human on the Loop) 🔑 今回のキーメッセージ 「AIの力を削ることなく、意図した方向にのびのびと発揮させるための仕組みを設計する」 → これがハーネスエンジニアリングの本質 「最新モデルでなくても、のびのびとした環境を与えられたAIの方がいいアウトプットを出す」 → モデル性能ではなく仕組みの力が成果を左右する 「人間の仕事の常識とAIの仕組みの設計原則は基本的に共通している」 → チームマネジメントの延長線上でAIの仕組みを考えればよい 「Human in the LoopからHuman on the Loopへ」 → ループの中に入るのではなく、上から見守って要所で介入する 📑 タイムスタンプ 00:00 挨拶・オープニングトーク 00:14 シリーズの振り返りと「仕組み」の必要性 03:30 ハーネスエンジニアリングとは? - 馬具の比喩 05:47 AIの進化の3つの時代 08:14 実例に見る「仕組みの力」 - Stripe・LangChain・Codex 11:05 ハーネスの原則は人間の仕事の常識と同じ 14:23 原則①:1人に全部やらせない(関心の分離) 15:03 原則②:自分で作って自分でOKを出さない 18:35 原則③:改善ループを回す(無限ループ防止) 20:17 原則④:Human in the Loop / Human on the Loop 21:48 まとめと次回予告 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月31日PRO
26.3.28 #29 SCENARI LIVE「AI起点から現場起点へ — 2年目のセナリを語る夜(2026年3月28日)」

26.3.28 #29 SCENARI LIVE「AI起点から現場起点へ — 2年目のセナリを語る夜(2026年3月28日)」

📝 今回の内容 2026年3月28日(土)開催、今年度最後のSCENARI LIVE完全レポート。 約19名が参加し、一年間の振り返りと2026年度の展望を語り合う「総集編」。 日本発AIチャット「Sakana Chat」からAIのバイアス構造を深掘りし、 AI活用の進化を「AI起点から現場起点へ」というキーワードで総括。 後半は東京オフィスから柳瀬博一氏との出版プロジェクトをライブ中継しました。 🎯 動画トピック 📊 セナリ学院最新アップデート ・マスタードキュメント丸6(スタンダード)、AIエージェントシリーズ B-11-4(プロ)公開 ・動画プラットフォーム移行完了 - Claude CodeがAPI連携で約250本を2日で自動移行 ・ソースネクストコラボ生成AIセミナー(260名参加、うち100名がChatGPT未経験) 🐟 最新AIニュース:Sakana Chat ・日本のAIスタートアップSakana AIが3月24日にリリース ・AIのバイアス3層構造:①学習データの偏り ②開発者の倫理観 ③言語構造 ・AI Constellation - 複数の小規模LLMを「星座」のように組み合わせるアプローチ ・ソブリンAI - 自国でAI開発を行い主権を持つAIの概念 🔄 年度末総括:AI起点から現場起点へ ・AI活用の3フェーズ:「何ができる?」→「AIと考える・実装」→「現場起点でパートナーに」 ・「現場」の4要素:好奇心、本気度、継続性、課題の深さ ・二年目のテーマ:Claude Codeを武器に、それぞれの現場で実装していく 📡 東京オフィスライブ中継 ・柳瀬博一氏と「誰でもマスメディア時代」出版プロジェクト ・7時間ノンストップの語りをClaude Codeがリアルタイム編集 ・Editor Agent(エディ)がプロデューサーとして機能 ・マスメディア150年の歴史的転換とAI時代のメディア論 🔑 今回のキーメッセージ 「AI起点から現場起点へ。起点という言葉が重要。スタート地点が自分の現場にあるかどうか」 → AIで何ができるかを学ぶ段階から、自分の現場の課題をAIで解決する段階へ 「私たちが伊能忠敬になる。AIが知らない場所の地図を、自分たちが作っていく」 → 検索できない知識、職人の暗黙知、現場の声をAIに教える側に回ることが、これからの価値 「これからの価値は、AIに何を教えられるか」 → 自分しか知らないことをAIに教え、コンテンツを作り続けられる人が生き残る 📑 タイムスタンプ 00:00 挨拶・オープニングトーク 03:39 セナリ学院アップデート情報 07:42 動画プラットフォーム移行の裏話 11:40 ソースネクストコラボセミナーの振り返り 16:39 最新AIニュース:Sakana Chatの紹介 19:48 AIのバイアス - 3つの層を解説 41:15 Sakana AIの技術的アプローチとソブリンAI 51:16 言語構造とAI - 日本語ならではの課題 58:44 年度末総括:AI活用の3フェーズ 1:03:46 AI起点から現場起点へ 1:13:06 「現場」とは何か - 4つの要素 1:19:33 2年目への展望 1:27:50 東京オフィスからのライブ中継開始 1:29:35 「誰でもマスメディア時代」出版プロジェクト 1:41:31 東京オフィス潜入 - 柳瀬氏のメディア論 1:53:25 暗黙知のデータ化と編集の本質 2:00:25 クロージング・来週の予告 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #SCENARILIVE #セナリ学院 #AI活用 #SakanaAI #現場起点

2026年03月29日STANDARDPRO
[A-10-6] 生成AI基礎講座A 「マスタードキュメントをつくろう⑥スライドpptxをアウトプット」

[A-10-6] 生成AI基礎講座A 「マスタードキュメントをつくろう⑥スライドpptxをアウトプット」

📝 今回の内容 生成AI基礎講座A [A-10-6]、マスタードキュメント活用シリーズ第6弾。 これまで作り込んできたマスタードキュメントを、PowerPoint(.pptx)スライドに自動変換する方法を実践。 約5分の対話だけでビジネスプロ品質のスライドが完成するまでの全プロセスをお届けします。 🎯 動画トピック 📄 スライド生成スキルの作成 ・汎用skill.mdをClaude上で約5分で生成 ・「誰向けか」「何枚か」をAIと対話しながら設計 ・どんなマスタードキュメントにも使える汎用設計 ⚙️ skill.mdの設計思想 ・段階的アプローチ:内容理解→構成案→デザイン→生成 ・「まだ作らない」ガードレールで意図通りの出力を実現 ・Anthropic公式PowerPointスキルとの連携構造 🚀 マスタードキュメント→スライド生成の実践 ・セナリ学院 生成AI基礎講座Aのマスタードキュメントを素材に使用 ・約20枚、約5分でビジネスプロ品質のスライドが完成 ・構造化された素材があるからこそ実現できる高速生成 ✅ 生成結果の確認 ・アジェンダ〜まとめまで整然とした構成で出力 ・ダウンロード後は文字化けなし・修正も対話で対応可能 ・一昔前とは比べ物にならないクオリティ 💻 Claude Codeでの活用方法 ・`.claude/skills`フォルダへskill.mdを配置するだけ ・Anthropic公式PowerPointスキルとの併用で動作 ・今回のskill.mdは授業ページからダウンロード可能 🔑 今回のキーメッセージ 「マスタードキュメントをしっかり作れば、スライドは一瞬でできる」 → 素材の構造化こそが、あらゆるアウトプットの質と速度を決める 「スキルはガードレール。AIに確認なしで走らせない」 → 段階的な対話プロセスをルール化することで、意図通りの成果物が生まれる

2026年03月28日STANDARDPRO
[B-11-4] 生成AI基礎講座B「AIの「職場」が変わる。人間向けからAI向け環境での「A2A」へ」

[B-11-4] 生成AI基礎講座B「AIの「職場」が変わる。人間向けからAI向け環境での「A2A」へ」

📝 今回の内容 AIエージェントシリーズ第4回。AIに人間と同じ画面操作をさせる「Computer Use」はなぜ盛り上がらなかったのか。その限界を乗り越え、AIが動きやすい専用環境で働く「Claude Cowork」や「🦞OpenClaw」、さらにはエージェント同士が連携する「A2A(Agent to Agent)」へと至る進化の道筋を解説します。人間用UIから脱却し、AIが自分の職場を持つ時代の到来とそのリスクまで、全体像を把握します。 🎯 動画トピック 😵 盛り上がらなかったComputer Use - 人間用UIの限界 ・AIに人間と同じ画面操作をさせるアプローチ ・UIの変化に弱い、遅い、セキュリティリスクの3つの課題 ・人間向けGUIをAIに解釈させること自体に無理がある 🤝 AIネイティブな環境の台頭 - Claude CoworkとClaude Dispatch ・Claude Code:ターミナル上で自然言語のやり取りだけで操作可能 ・Claude Cowork:一般向けデスクトップアプリ、チャット画面からパソコン操作を依頼 ・Claude Dispatch:スマホから外出先でも指示出しや状況確認が可能 ・人間がボトルネックだった業務フローを圧倒的に効率化 🔓 🦞OpenClawの衝撃 - 自分の部屋の鍵を渡す ・AIにパソコンのマスターキーを丸ごと渡す大胆なアプローチ ・メール仕訳、会議準備、買い物代行まで自由にこなす ・発想は正しいが安全装置が足りない → 安全性確保の方向へ発展 🖥️ Perplexity Computer - AIの活躍の場としてのコンピューター ・AIが安全に動ける管理された空間をクラウド/ローカルに提供 ・「コンピューター」の概念が変化:人間が動かす機械 → AIの活躍の場 ・管理人付きオフィスでAIに働いてもらうイメージ 🔗 A2A - エージェント同士の連携が生む新しい経済活動 ・Google主導のA2A Protocol:対応エージェント同士が自由にやり取り ・買い物もAI同士が交渉→人間は最終確認だけ ・人間用UIを介さずにAI間で経済活動が完結する世界へ 🛡️ セキュリティリスクと安全装置 ・プロンプトインジェクション、過剰権限、データ漏洩リスク ・エージェントへの入出力チェック、動作のスコアリング評価 ・お金を使う場面では必ず人間の承認を必要とする仕組み 🔑 今回のキーメッセージ 「人間向けUIをAIに操作させるのはそもそも無理がある」 → Computer Useの限界から、AIネイティブな環境への転換 「AIが自分の職場を持つ時代が来ている」 → Claude Cowork、Perplexity Computerなど、AIの活躍の場としてのコンピューターが確立 「エージェント同士が連携し、人間用UIを介さず経済活動を完結させる」 → A2Aにより、人間は意図を与え成果を監督するオーケストレーターへ 「便利さとリスクは表裏一体、安全装置の整備が不可欠」 → 2026年中にセキュリティの方向性が固まり着地点が見えてくる 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・シリーズ振り返り 00:51 盛り上がらなかったComputer Use - 人間用UIの限界 05:41 AIネイティブな環境の台頭 - Claude CoworkとClaude Dispatch 10:51 🦞OpenClawの衝撃 - 自分の部屋の鍵を渡す 14:18 Perplexity Computer - AIの活躍の場としてのコンピューター 16:40 A2A - エージェント同士の連携 21:00 セキュリティリスクと安全装置 23:56 まとめ - 3段階のパラダイムシフト ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #AIエージェント #A2A #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月24日PRO
26.3.21 #28 SCENARI LIVE「生成AI一年生の振り返り&二年目を考えるワークショップ(2026年3月21日)」

26.3.21 #28 SCENARI LIVE「生成AI一年生の振り返り&二年目を考えるワークショップ(2026年3月21日)」

📺 SCENARI LIVE 第28回 - 生成AI一年生の振り返り&二年目を考えるワークショップ セナリ学院が開校から約1年。参加者全員でこの1年間のターニングポイントやお気に入りの授業を振り返り、チャットルーム機能を使った全員参加型ワークショップで「生成AI二年生」としての抱負を語り合いました。集まった意見をAIで分析し、セナリ学院二年目のリニューアル提案をライブ生成するデモも必見です。 📑 タイムスタンプ 00:00 挨拶・雑談(桜の開花状況など) 02:51 セナリ学院アップデート情報 08:54 プロ相談会ハイライト紹介 12:59 ニュースコーナー(AI×教育・ワールドコイン・OpenClaw) 28:08 メイン企画説明 - 生成AI一年生の振り返りワークショップ 32:06 お題1・2: ターニングポイント&お気に入りの授業 57:08 お題3・4: やりたいこと&セナリ学院二年目への期待 1:09:19 AIによる分析ライブデモ - Claudeでセナリ二年目を提案 1:32:06 フリートーク - 書籍編集AI「エディ」の最前線 1:59:26 延長戦 - トークンエコノミーと人間の価値 🎙️ 動画トピック 📡 セナリ学院アップデート ・オンデマンド授業 - ニュースブリーフィング自動化&AIエージェント編 ・アプリの探す機能改善、関連動画の整理 📰 ニュースコーナー ・AI×教育の転換点 - AIのコモディティ化と教育の変化 ・ユニバーサルハイインカムとワールドコイン体験談 ・OpenClaw - 自律型AIの衝撃 🎯 メイン企画 - 生成AI一年生の振り返りワークショップ ・お題1: AIとの関係が変わったターニングポイント ・お題2: お気に入りの授業・ライブ回 ・お題3: 生成AI二年生としてやりたいこと ・お題4: セナリ学院二年目に期待すること 🤖 AIによる分析ライブデモ ・Claudeのプロジェクト機能でセナリ二年目リニューアル提案を生成 ・参加者ペルソナ分析、キャッチコピー提案 📚 フリートーク - 書籍編集AI「エディ」の最前線 ・養老孟司先生の対談本にAI投入 ・プロの編集者の暗黙知をAIで外化する挑戦 ・「言語化できればAIはできる」 🌍 延長戦 - トークンエコノミーと人間の価値 ・NVIDIA GTC基調講演を題材に「トークンエコノミー」を解説 ・思考コスト比で見た人間の直感の価値 ・ソーラーパンクのビジョン 💬 キーメッセージ 「使うから組むに変わった」→ AIを道具として使う段階から、掛け算で何かを生み出す段階へ 「言語化できればAIはできる」→ ボトルネックは技術ではなく言語化 「考えるな、感じろ」→ 人間の直感は思考コスト比で最も効率の良い知性 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 🏫 セナリ学院について 「AIと共に、世界を書き換える人を育てる場」をビジョンに掲げるオンラインAIスクール。毎週土曜のSCENARI LIVEでは、最新のAIトレンドや実践的な活用法を参加者と一緒に学んでいます。 🔗 セナリ学院 HP https://scenari.page 📱 公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari_gakuin/ X: https://x.com/teleport_ai Facebook: https://www.facebook.com/groups/teleport.ai note: https://note.com/teleport_ai #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール #SCENARILIVE #AI活用 #トークンエコノミー

2026年03月22日STANDARDPRO
[B-9-7] 生成AI基礎講座B 「ClaudeCodeで毎朝のニュースブリーフィングを自動化しよう!」

[B-9-7] 生成AI基礎講座B 「ClaudeCodeで毎朝のニュースブリーフィングを自動化しよう!」

📝 今回の内容 Claude Codeの `-p` オプションを使えば、たった1行のコマンドで今日のニュースを自動収集・要約・保存できる。 シェルスクリプトとmacOSのlaunchdを組み合わせることで、毎朝6時に自動実行される「寝ている間にAIが働く」仕組みを構築。 「指示を待つAI」から「自動で動くAI」へ——定型業務の自動化を3ステップで実践します。 🎯 動画トピック ⚡ STEP 1|1行で今日のニュースを集める ・`claude -p` で対話モードを使わず1回きりの実行 ・WebSearch/WebFetch/Writeを許可してリアルタイム収集 ・見出しが元記事へのリンクになったブリーフィングが自動生成 🛠️ STEP 2|シェルスクリプトで再利用可能にする ・日付を自動取得して毎日ファイル名が変わる仕組み ・前日のブリーフィングをプロンプトに渡す「重複排除」の設計 ・検索クエリに日付を含めて古い記事の混入を防止 ・AIへの指示を「育てていく」感覚で改善を続ける ⏰ STEP 3|launchdで毎朝自動実行 ・macOS標準のlaunchdで毎朝6時に予約実行 ・スリープ中でも起動時に「追いかけ実行」してくれる仕様 ・PATHの設定ミスによる「command not found」の回避策 ・毎日ファイルが蓄積する自分専用ニュースアーカイブの完成 💡 対話型 vs 自動化型のすり合わせ ・`claude -p` は1回きり——意図を指示の中にすべて込める ・プロンプトをファイル化してClaudeに改善させる応用技 ・本質は「相手に意図を正確に伝えること」——対話型と同じ 🔑 今回のキーメッセージ 「繰り返しやっている作業は、全部自動化の候補」 → ニュース収集・売上レポート・メール要約——仕組みは同じ 「大事なのは全部を覚えることではない」 →「これ、Claudeにやらせたら楽になるんじゃないか?」と思える瞬間が増えること ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月24日PRO
[B-11-3] 生成AI基礎講座B「自律型AIの台頭と、能力を拡張する『2つの革命』」

[B-11-3] 生成AI基礎講座B「自律型AIの台頭と、能力を拡張する『2つの革命』」

📝 今回の内容 AIエージェントシリーズ第3回。なぜ今、AIエージェントがこれほど自立的に動けるようになったのか。その背景にある2つの革命的拡張 -「Agent Skills(内なる拡張)」と「MCP(外なる拡張)」を解説します。専門家の暗黙知をインストールするAgent Skillsと、あらゆるシステムをつなぐUSBとしてのMCP。この2つが2025年12月に同時にオープン化されたことで、自立型AIが一気に離陸した仕組みを理解します。 🎯 動画トピック 🔄 「指示する」から「任せる」へ - AIの進化 ・従来:人間が1つ指示→AIが1つ応答のサイクル ・現在:ゴールを示すだけでAIが自ら計画→タスク分解→実行 ・2026年末までにエンタープライズアプリの40%がAIエージェントと統合予測 🧩 内なる拡張:Agent Skills ・SKILL.mdに専門家の暗黙知をパッケージ化 ・1度書けばずっと効く再利用可能な資産 ・2025年10月にAnthropicが「Claude Skills」として発表 ・2025年12月にオープン化、主要プレイヤーが続々対応 ・Claude Code、GitHub Copilot、Cursor、Codex、Gemini CLIなどで利用可能 🔌 外なる拡張:MCP(Model Context Protocol) ・AIにとってのUSBケーブル - あらゆるシステムをつなぐ共通規格 ・以前は「AIの数 × ツールの数」分の接続処理が必要だった ・MCPで統一され、Slack・Notion・GitHubなど何でも接続可能に ・2024年11月にAnthropicが発表、2025年12月にオープン化 🚀 Agent Skills × MCP - 競合ではなく補完 ・Agent Skillsだけ:知識はあるが手足がない(周辺機器につながっていないPC) ・MCPだけ:接続はあるが知識がない(宝の持ち腐れ) ・両方が揃って:知識+接続で自立型AIが離陸 ・2025年12月に2つが同時にオープン化された歴史的転換点 🔑 今回のキーメッセージ 「AIが自立的に動ける背景には、2つの革命的拡張がある」 → Agent Skills(内なる拡張)とMCP(外なる拡張)の両輪 「Agent SkillsとMCPは競合ではなく補完の関係」 → 知識を持ち、かつ外の世界を操れる存在になったAI 「2025年12月に2つが同時にオープン化された」 → 特定ベンダーに依存しない中立的インフラとして確立、エコシステムが爆発的に拡大 「ブラウザの枠を飛び出したAI」 → チャット画面に閉じていた存在から、知識と接続を兼ね備えた自立的パートナーへ 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・シリーズ振り返り 01:58 「指示する」から「任せる」へ - AIの進化 03:43 内なる拡張:Agent Skills 08:10 外なる拡張:MCP - AIにとってのUSB 14:42 Agent Skills × MCP - 競合ではなく補完 17:12 まとめ・次回予告 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #AIエージェント #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月24日PRO
26.3.14 #27 SCENARI LIVE「点と線で世界を描く関係性マップを完成させよう!(後編)(2026年3月14日)」

26.3.14 #27 SCENARI LIVE「点と線で世界を描く関係性マップを完成させよう!(後編)(2026年3月14日)」

📝 今回の内容 2026年3月14日(土)開催、SCENARI LIVE第27回の完全レポート。 約30名が参加し、前回作成したノードリンク型マップのプロトタイプを「本当に使えるもの」に変えるため、WHO・WHAT PRODUCT・CORE VALUE・CORE FEATURESの4つの視点でプロダクト定義を行う実践ワークショップを実施。 後半ではテレポートチームのY Combinatorハッカソン参加報告も披露された回を振り返ります。 🎯 動画トピック 📊 セナリ学院最新アップデート ・マスタードキュメント A10-5:初心者ガイドアウトプット公開(スタンダード) ・Claude Codeで定期実行:毎朝のニュースチェック自動化(プロ・学生プラン・近日公開) ・テレチャットモデル更新:Gemini 3.1 Pro、GPT 5.4 Thinkingを新規実装 ・トークン節約のコツ:Gemini 3 Flashが最もトークン消費が少ない ・Pro相談会:Claude Code使用2-3日の参加者が驚きのアプリを作成 🔗 前回の振り返り:ノードリンク型マップ ・情報同士の「近さ」「関連性」「依存関係」を可視化する手法 ・CSVやJSONなどデータ形式の重要性 - Slackのやり取りをJSON出力してAI分析 ・Opus 4.6の100万トークン対応でより大量のデータ処理が可能に 🎯 プロダクト定義の4つの視点(Y Combinator由来) ・WHO:誰のために作るのか - ターゲットが曖昧だと全てがぶれる ・WHAT PRODUCT:一言で何と言えるか ・CORE VALUE:このプロダクトが提供する価値は何か ・CORE FEATURES:その価値を実現する核心機能は何か ・この4つで語れるようになると、開発中も迷子にならない 📝 デモンストレーション ・こももさんが文献マッピングツールの仕様書をライブでブラッシュアップ ・Claude Codeで作成したプロトタイプV2を公開 ・機能を大幅に削ぎ落とし、引用関係の可視化に集中 ✍️ 実践ワーク&成果発表 ・リソグラフ関連の人物ネットワークマップ ・哲学思想の影響系譜マップ(ロボットアニメから横展開) ・ゲーム企業の社員転職・起業系譜タイムライン ・合氣道の技体系マップ(動画再生機能付き) ・チーム思考特性の可視化マップ 🚀 Y Combinatorハッカソン報告 ・165名参加・約70チームの中からトップ5入り、ベストデザインアワード受賞 ・90秒ピッチの世界基準 - 最初の10秒で判断される厳しさ ・WHOを曖昧なままスタートしていたことへの猛烈な反省 ・現在は「物書きのためのAIエージェント」に方向を絞って開発中 🔑 今回のキーメッセージ 「これまでもMVPや仕様書は書いてきたけど、この視点でコアを定義して始めるということはやってこなかった」 → 作れる時代だからこそ、WHOとCORE VALUEの定義が先 「コアをまずは抑えて、シンプルに実装する。本質はシンプルな方が使う人の方で余白をつけられる」 → 機能を削ぎ落としてコアに集中することで、かえって可能性が広がる 「誰のためのプロダクトかを曖昧なままスタートしてしまっていた。それではダメだと気づいた」 → Y Combinatorで世界基準を体感し、フレームワークの本質的な使い方を学んだ 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング&セナリソング 10:40 セナリ学院アップデート(オンデマンド動画・テレチャットモデル更新) 21:40 Pro相談会ハイライト・ソースネクスト生成AIセミナー告知 27:30 前回の振り返り:ノードリンク型マップとは 35:30 今回のテーマ:「作れた」を「使える」に変える 37:30 プロダクト定義の4つの視点(WHO / WHAT PRODUCT / CORE VALUE / CORE FEATURES) 41:00 デモンストレーション:仕様書のブラッシュアップ 56:30 実践ワーク開始(約20分) 1:01:20 プロトタイプV2のお披露目 1:21:30 成果発表:参加者の多彩なノードリンクマップ 1:40:50 フリートーク:Y Combinatorハッカソン報告 1:53:00 90秒ピッチの教訓とトレーニング方法 2:00:20 平野校長の振り返り 2:07:00 ピッチ動画の上映 2:11:00 エンディング ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール #SCENARILIVE #AI活用 #YCombinator

2026年03月24日STANDARDPRO
[A-10-5] 生成AI基礎講座A 「マスタードキュメントをつくろう⑤初心者ガイドをアウトプット」

[A-10-5] 生成AI基礎講座A 「マスタードキュメントをつくろう⑤初心者ガイドをアウトプット」

📝 今回の内容 マスタードキュメントシリーズ第5回。完成したマスタードキュメントをAIに読み込ませ、初心者が必要なエッセンスだけを抽出してハンズオンガイドを生成する流れを実践します。 AIと対話しながら構成・フォーマットを決めていく過程を、そのままお見せします。 🎯 動画トピック 📄 マスタードキュメントシリーズの流れ ・プロット作成 → ドキュメント完成 → インフォグラフィック → 今回のハンズオンガイドへ ・インフォグラフィック(1枚もの)だけでは伝わらない詳細を補完する ・HTML/Markdown形式のマスターをAIに読み込ませてスタート 🎯 初心者視点でエッセンスを絞り込む ・「初心者が絶対理解すべき部分だけ切り取って」とAIに依頼 ・構成案をAIに提示させてから「本当に使えるようになるか?」と確認する対話術 ・AIが提案した6項目:Agent Skillsとは・最小構成・skill.mdの書き方・置き場所・descriptionの書き方・次のステップ 📝 出力フォーマットはAIに提案させる ・教科書形式・対話形式・ハンズオンガイドの3候補をAIが提示 ・ハンズオンガイドを選んだ理由:情報が整理されていて後から探しやすい ・「MarkdownでArtifact出力」と指示するだけでコンパクトに完成 ✅ 完成したハンズオンガイドの中身 ・読了時間3〜5分でAgent Skillsが「使える」レベルまで理解できる構成 ・skill.mdの2パーツ構造(ヘッダー+本文)を具体例つきで解説 ・最重要ポイント:descriptionはAIが自動選択する唯一の判断材料 🚀 応用展開の可能性 ・同じマスターから「上級者向けリファレンス」「研修教科書」「スライド」も生成可能 ・「研修の教科書にして」と一言添えるだけで別アウトプットに変換 ・マスターの質が高いほど、派生アウトプットの信頼性も上がる 🔑 今回のキーメッセージ 「最初からハンズオンガイドを作ってはいけない」 → マスターをしっかり固めてから抽出することで、ハルシネーションを抑えた質の高いアウトプットが生まれる 「AIに構成もフォーマットも提案させる」 → 自分で決めるより、AIに選択肢を出させて選ぶほうが圧倒的に速く、質も上がる ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月13日STANDARDPRO
[B-11-2] 生成AI基礎講座B「手元の相棒Claude Codeと実践するバイブコーディング - その先のエージェンティックエンジニアリングへ」

[B-11-2] 生成AI基礎講座B「手元の相棒Claude Codeと実践するバイブコーディング - その先のエージェンティックエンジニアリングへ」

📝 今回の内容 AIエージェントシリーズ第2回。2025年に爆発的に普及した「バイブコーディング」の概念から、その限界である「エンタープライズの壁」、そしてバイブコーディングの提唱者カーパシー氏自身が「時代遅れ」と宣言した先にある「エージェンティックエンジニアリング」への進化を解説します。Claude Codeの2つのマルチエージェント機能(サブエージェント・エージェントチームズ)の使い分けから、CLAUDE.MDによるガードレール設計、プロットの提示、鳥の目と虫の目の視点まで。AIエージェントと本格的に協働するための実践知が詰まった内容です。 🎯 動画トピック 🎵 バイブコーディングとは ・カーパシー氏(OpenAI共同創業者)が2025年に提唱 ・ノリ(バイブス)で自然言語からソフトウェアを構築 ・米国開発者の92%がAIツールを日常使用、コードの41%がAI生成 🧱 エンタープライズの壁 ・AI任せのコードは重複・バグ・品質問題が頻発 ・プロトタイプはOK、ガチ運用はきつい ・カーパシー氏自身が「バイブコーディングは時代遅れ」と宣言 🤖 Claude Codeの2つのマルチエージェント機能 ・サブエージェント:上司→部下型、独立タスクを効率分担、低コスト ・エージェントチームズ:フラット型、相互やり取りしながら複雑な仕事をこなす ・特徴とコストを理解した使い分けが重要 🛡️ ガードレールとプロットの設計 ・CLAUDE.MD:セッション開始時にAIに渡される設定ファイル ・Rules:フォルダ単位で守るべきルールを定義 ・プロット=ゴール+方針+制約+タスク分割を明確に提示 🦅 鳥の目と虫の目 ・鳥の目:全体を俯瞰して設計を描く ・虫の目:上がってきたものを細部までチェック ・Human in the Loop - 人間がエージェントの輪に効率よく関わる 🔑 今回のキーメッセージ 「バイブコーディングの先にエージェンティックエンジニアリングがある」 → ノリで作る時代から、設計とチーム運営の時代へ 「サブエージェントとエージェントチームズを使い分ける」 → タスクの性質とコストに応じて最適な座組を選ぶ 「ガードレールとプロットでAIを迷わせない」 → やるべきこと・やってはいけないことを明確に伝える 「任せるところは任せ、ハンドルを握るところは握る」 → 鳥の目と虫の目の両方を持つことがエージェント時代の鍵 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング 00:26 バイブコーディングとは - カーパシー氏の提唱 02:52 2026年の今 - エンタープライズの壁 03:20 バイブコーディングからエージェンティックエンジニアリングへ 06:05 Claude Codeのマルチエージェント機能 06:30 サブエージェントの仕組みと画面 08:56 エージェントチームズの仕組みと画面 09:43 サブエージェント vs エージェントチームズの比較 14:54 ガードレールの必要性 17:06 CLAUDE.MDとRulesの仕組み 19:11 プロットの提示 - AIを迷わせない 21:31 鳥の目と虫の目 24:03 まとめ - エージェンティック時代の歩き方 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #AIエージェント #セナリ学院 #バイブコーディング #ClaudeCode #エージェンティックエンジニアリング #AI活用

2026年03月14日PRO
26.3.7 #26 SCENARI LIVE「完全レポートノードリンク型 関係性マップを作ろう(前編)(2026年3月7日)」

26.3.7 #26 SCENARI LIVE「完全レポートノードリンク型 関係性マップを作ろう(前編)(2026年3月7日)」

📝 今回の内容 2026年3月7日(土)開催、SCENARI LIVE第26回の完全レポート。 約30名が参加し、ノードリンク型マップで情報の関係性を可視化する実践ワークショップを実施。 音楽関係者マップの実例紹介から、参加者それぞれのテーマでプロトタイプ作成に挑戦。 後半では平野校長が翌日に控えたY Combinatorハッカソンへの挑戦について語りました。 🎯 動画トピック 📱 セナリ学院最新アップデート ・セナリアプリ新機能:チャットルーム、AIコンテンツガイド ・テレチャットのアーティファクト差分更新:部分変更だけでOK、トークン消費大幅削減 ・AIモデル最新動向:Claude Sonnet 4.6、Nano Banana 2実装、Gemini 3.1 Pro / GPT 5.3 Instant・5.4 Thinking近日公開 ・今週の動画3本:AIエージェント入門、Claude Codeで分析しよう、マスタードキュメントのアウトプット ・Pro相談会:AIに読ませるサイト設計、noteが情報源として注目される理由 🗺️ ノードリンク型マップとは? ・点(ノード)と線(エッジ)で情報の関係性をつないで可視化する手法 ・MUSIC inn Fujiedaプロジェクトの音楽関係者マップを実例紹介 ・MusicBrainz(音楽版Wikipedia)からAPIでデータ取得 ・リスト型 vs ノードリンク型の使い分け ✍️ 実践ワーク&レビュータイム ・こももさんのデモ:学術文献200本の関係性マップ仕様書作成 ・NotionからCSVエクスポートしてテレチャットで仕様書設計 ・参加者の成果:ダイエット流派マップ、合気道の技体系化、ロボットアニメの系譜 🚀 Y Combinatorハッカソンに挑戦 ・翌日に虎ノ門ヒルズで本場のハッカソンに参加 ・90秒ピッチ、ファウンダーズフィットが最重要 ・「なぜお前たちがやるのか」が問われる世界トップクラスの場 🔮 今後の展開 ・来週のSCENARI LIVE:ノードリンク型マップの後編(ブラッシュアップ&本格実装) ・AIエージェントシリーズ:今回の第1回を皮切りに順次公開予定 ・近日公開モデル:Gemini 3.1 Pro / GPT 5.3 Instant・5.4 Thinking ・Pro相談会:毎週水曜日20:00〜(プロプラン・学生プラン対象) ・次回SCENARI LIVE:毎週土曜日20:00〜22:00 🔑 今回のキーメッセージ 「ノードリンク型っていう言葉を知ったら、今度からAIに伝えるときに使える。自分の中の手札が増えた」 → 新しい概念を知ること自体がAI活用スキルの向上。指示の引き出しを増やそう 「リスト型とノードリンク型はどっちもないとダメ。行き来しながらじゃないと本当に情報を探すのは難しい」 → 一つの可視化手法にこだわらず、複数の視点でデータを捉えることが大切 「なぜお前たちがそれをやるのか。優れたアイデアは90秒で伝わる」 → Y Combinatorが重視するファウンダーズフィット。アイデアよりもチームの必然性 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #SCENARILIVE #セナリ学院 #AI活用 #ノードリンク #関係性マップ #YCombinator

2026年03月14日STANDARDPRO
[A-10-4] 生成AI基礎講座A 「マスタードキュメントをつくろう④ドキュメントからいろいろなアウトプットをしよう」

[A-10-4] 生成AI基礎講座A 「マスタードキュメントをつくろう④ドキュメントからいろいろなアウトプットをしよう」

📝 今回の内容 作り込んだマスタードキュメントは、そのままで終わらせてはもったいない。 インフォグラフィック・企画書・ラジオ台本など、目的に合わせた多彩なアウトプットへと展開できます。 今回はAIとの段階的な対話でプロンプトを設計し、画像生成AI「NanoBanana」でビジュアル化する実践ワークフローを完全解説。 🎯 動画トピック 📂 ファイル形式の選び方 ・MarkdownとHTMLどちらを渡すべきか ・HTMLに含まれる装飾コードがノイズになる理由 ・トークン節約=精度向上につながるMarkdown優先の考え方 🤝 AIとの対話設計 ・いきなり「作って」と言わない理由 ・まず内容理解を確認するすり合わせのステップ ・「まだ作らなくていい」で設計フェーズと実装フェーズを分ける 🗂️ インフォグラフィックの構成設計 ・誰に・何を・どう伝えるかを先に定義する ・AIが提案した5ブロック構成の全容 ・構成をそのままNanoBanana用プロンプトに変換する流れ 🖼️ NanoBananaでの画像生成 ・NanoBanana2とNanoBanana Proの比較 ・日本語コンテンツにはProが有利な理由 ・生成エラー・文字崩れへの対処法 🔑 今回のキーメッセージ 「マスタードキュメントさえあれば、アウトプットは無限に広がる」 → 一度作り込んだドキュメントを起点に、形式を変えるだけで新しいコンテンツが生まれる 「前準備が9割。プロンプトはAIと一緒に育てる」 → 画像生成AIに投げる前にClaudeと対話してプロンプトを練ることが、クオリティを左右する ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月10日STANDARDPRO
[B-9-6] 生成AI基礎講座B 「ClaudeCodeで分析しよう!csvからexcelサマリー生成」

[B-9-6] 生成AI基礎講座B 「ClaudeCodeで分析しよう!csvからexcelサマリー生成」

📝 今回の内容 CSVデータを渡されて「どう分析すればいいかわからない」そんな経験はありませんか? この動画では、Claude Codeとの対話を通じて分析の骨格を固め、グラフ・コメント付きのExcelレポートを約3分で自動生成する一連のプロセスを実践します。 「いきなり分析させない」対話術を身につければ、分析の素人でもプロ品質のアウトプットが実現できます。 🎯 動画トピック 📊 扱うCSVデータの概要 ・2025年度売上実績(4月〜翌3月) ・東京営業一課・二課、大阪支社、オンライン事業部の4部門 ・売上・新規顧客数・問い合わせ数、48レコード 💬 AI対話の4ステップアプローチ ・STEP1|まずAIにデータを「確認」させる(分析はまだしない) ・STEP2|分析の骨格(プロット)だけを先に作らせる ・STEP3|各項目のエッセンスを確認してイメージを固める ・STEP4|Excelアウトプットの構成をAIに提案させる(「まだ書かなくていい」) ⚡ Claude Code × Agent Skillsで自動生成 ・約3分で5シート構成のExcelファイルが完成 ・元データ・サマリー表・月別推移グラフ・部門別比較グラフ・分析コメントを一括生成 ・1ファイルで完結するので上司への提出もスムーズ 🔍 AIが発見したデータのインサイト ・新規顧客獲得力No.1はオンライン事業部(売上規模は最小) ・大阪支社は問い合わせ→売上の転換効率が全部門トップ ・7月に問い合わせが半減、売上以上に「入り口」の減少が深刻 ・下半期は上半期比23.2%成長 🔑 今回のキーメッセージ 「まず確認してね、が良い分析への第一歩」 → いきなり分析させず、背景・目的・現状を伝えてからデータを確認させることで、AIの提案精度が劇的に上がる 「まだ書かなくていい、が最強の指示」 → 構成・骨格を固めてから実行させることで、手戻りゼロのアウトプットが生まれる 「人間が数字を眺めるだけでは気づけないことを、AIは読み解く」 → CSVデータ×AI対話の組み合わせで、データ分析のハードルが根本から変わる ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月13日PRO
[B-11-1] 生成AI基礎講座B「AIエージェント入門!「ツール」から「パートナー」へ進化するAIの全体像」

[B-11-1] 生成AI基礎講座B「AIエージェント入門!「ツール」から「パートナー」へ進化するAIの全体像」

📝 今回の内容 AIエージェントシリーズ第1回。2026年に急速に盛り上がりを見せるAIエージェントの全体像を解説します。従来のチャットAIとの違いから、シングルエージェントの限界とマルチエージェントへの進化、MCP(AIのUSBポート)やA2A(エージェント同士の連携)といった技術基盤、そして開発・ノーコード・汎用型の3つのカテゴリーまで。「美味しいディナーを作って」とだけ伝えれば自ら考えて動いてくれるマスターシェフのメタファーを通じて、AIとのパートナーシップの築き方をつかめる導入編です。 🎯 動画トピック 🤖 チャットAIとAIエージェントの違い ・チャットAI=聞かれたことに答える受動的な存在 ・AIエージェント=自ら考えて動く能動的なパートナー ・自律性(自分で考える)+行動能力(実行に移す)がポイント ・マスターシェフのメタファーで直感的に理解 📈 エージェントの進化 - シングルからマルチへ ・初期:1つのAIに全部任せる「万能屋さん」方式 → パンクして失敗 ・ハルシネーション、無限ループ、アウトプット品質低下の課題 ・解決策:マルチエージェント(役割分担してチームで動く方式) ・リサーチャー、コーダー、レビューアーなど専門分野で分担 🎼 オーケストレーション - チームを指揮する仕組み ・オーケストラの指揮者のように全体を取りまとめる ・リレー型、リーダー型、フラット型など複数のパターン ・仕事の内容に応じて最適な分担パターンを選ぶ 🔌 MCP と A2A - エージェントを支える技術 ・MCP(Model Context Protocol)=AIのUSBポート ・Google Drive、Gmail、Slackなど外部ツールとの接続を実現 ・A2A(Agent-to-Agent)=エージェント同士のチーム連携 ・個々が賢くなり+チームで動ける → 利用が急速に加速 📊 2026年のAIエージェント3つのカテゴリー ・開発/コーディング:Claude Code、GitHub Copilot、Devin ・ノーコード/ローコード:Zapier、Dify ・汎用型:Claude(Co-work機能、業種別プラグイン) 🤝 人間の新しい役割 ・「指示出し役」→「設計者・オーケストレーター」へシフト ・目標設定・ガードレール・ガバナンスが人間の仕事に ・AIは「ツール」ではなく「パートナー」として迎える 🔑 今回のキーメッセージ 「AIエージェントは自ら考えて動いてくれる自律的なパートナー」 → 目標を渡し環境を用意すれば、考え・実行し・評価・改善まで自分で回す 「何でも屋さんは破綻する。分担とチームワークが鍵」 → シングルエージェントの失敗からマルチエージェントへの進化が教訓 「MCPとA2Aが実用化を加速させた」 → 個の能力向上+チーム連携で、AIエージェントが本当に使えるレベルに 「AIとのパートナーシップを築きましょう」 → 任せるところは任せ、ハンドルを握るところは握る。このバランスが大切 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング 00:26 なぜ今AIエージェントなのか 02:33 チャットAIとAIエージェントの違い 05:09 エージェントの本質 - 自律的パートナー 06:26 マスターシェフのメタファー 08:14 エージェントの進化と苦難の歴史 10:41 マルチエージェントの登場 12:40 オーケストレーションとチーム分担パターン 13:29 MCP - AIのUSBポート 15:49 A2A - エージェント同士の連携 17:04 2026年のAIエージェント3つのカテゴリー 17:21 開発・コーディングエージェント 19:17 ノーコード/ローコードエージェント 21:34 汎用型エージェント 23:44 人間の役割の変化とパートナーシップ 25:01 AIとのパートナーシップを築こう 25:52 まとめと次回予告 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月14日PRO
26.2.28 #25 SCENARI LIVE「セナリ生の声を届けるフォームづくり&藤枝音楽合宿レポート(2026年2月28日)」

26.2.28 #25 SCENARI LIVE「セナリ生の声を届けるフォームづくり&藤枝音楽合宿レポート(2026年2月28日)」

📝 今回の内容 2026年2月28日(土)開催、SCENARI LIVE第25回の完全レポート。 約30名が参加し、セナリ学院開講1年を前に「セナリ生のリアルな声を集める仕組み」をみんなで作る実践ワークを実施。 後半はASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文氏との藤枝音楽合宿レポート、 そしてAnthropicの選択・産業の地殻変動・攻殻機動隊の世界が現実になりつつある今を語るフリートークまで。 「無事じゃいられない」- 2026年2月末のリアルをお届けします。 🎯 動画トピック 📊 セナリ学院最新アップデート ・Agent Skills⑥:設計編 - スキルを分けて組み合わせる設計の考え方(プロプラン) ・Claude Codeでガイドブックを作ろう:リサーチ→プロット→完成を15分で解説(プロプラン) ・マスタードキュメントを作ろう(完成編):テレチャットでもClaudeCodeでも10章構成を一気に(全プラン共通) ・Pro相談会:Open Clawの動向、高校教育×AI、スウェーデンのタブレット教育廃止など7トピック 📝 実践ワーク:セナリ生の声を集めるフォームを作ろう ・背景:毎回アンケートを書いてくれる約20名の声しか拾えていない課題 ・ミッション:ライブ・オンデマンド動画への声を集め、結果がみんなに見える仕組みを作る ・こももさんのアイデア:サイコロ式テーマ選び(「ごきげんよう」方式) ・約20分で参加者から4つのプロトタイプが誕生 🏆 実践ワーク レビュー:4つのプロトタイプ ・参加者A:共感度+ポイント+ランキング。Sonnet 4.6がWebモックアップまで生成 ・参加者B:「それな!」ボタン+楽屋トーク。サイレントマジョリティの声を拾う設計 ・参加者C:ガチャ+トークン報酬。音声入力だけで構築 ・参加者D:ダッシュボード+AI投稿チェック。入会2ヶ月で本格アプリを構築 🎬 裏話トーク:講師たちのコンテンツ制作術 ・ふみさん:実践で「うわ、なるほど!」と思ったものを動画に。リアルさ重視 ・野中さん:シリーズ化+原則と本質論。「どこぞのYouTuberの焼き直しにしない」 ・こももさん:日々の興味×AI。ライブでは普段の自分のフィールド以外に触れる機会を提供 🎸 藤枝音楽合宿レポート:後藤正文氏との開発プロジェクト ・ゴッチが予約システムや物々交換サービスを自作。「俺ミュージシャンだって忘れてたわ」 ・EVERTONEの門垣氏との出会い:身体感覚をClaude Codeに伝えてプラグイン開発 ・「動的な地図」構想:人と作品の関係性でできあがる「生きた地図」 🌐 フリートーク:AIと世界の今 ・Anthropicの選択:OpenAIが国防総省協力を表明する中、Anthropicは拒否 ・攻殻機動隊の世界が現実に:データセンターが世界中に作られ、AIが価値観に影響を与える時代 ・産業ごとの地殻変動:COBOLをClaude Codeで書き換え可能と発表→関連企業の株価急落 ・宇宙関係の研究者からもClaude Code教えてほしいという依頼が到着 🔑 今回のキーメッセージ 「完成したプロットを極めたら、それはすなわちマスタードキュメント。1つの大元から何にでも変換できる。変換コストが下がった今、大元の質がすべてを決める」 → AI時代のコンテンツ制作の基本。質の高い大元を作れば、あらゆるメディアに展開可能 「弓を張るような感じで今話したんだよね - という身体感覚をClaude Codeに伝えてプラグインを作る」 → プロの身体知とAIの実装力が出会う場所から、新しいものづくりが生まれている 「攻殻機動隊の世界がもう今まさに始まっている。もう今年の終わりには皆さんも違う世界に生きてるはず」 → SFだったものが現実に。「無事じゃいられない」という予言が予想以上に早く現実化 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月14日STANDARDPRO
[A-10-3] 生成AI基礎講座A 「マスタードキュメントをつくろう③ドキュメントを完成させよう」

[A-10-3] 生成AI基礎講座A 「マスタードキュメントをつくろう③ドキュメントを完成させよう」

📝 今回の内容 マスタードキュメントの目次が完成したら、次はいよいよ本文を書き上げる番。テレチャットとClaude Codeという2つの手法を実際にデモしながら、AIにドキュメントを書かせるための実践的なコツを解説します。どちらの手法でも同等の成果物が得られることが判明。あなたに合ったやり方が見つかります。 🎯 動画トピック 📋 テレチャットで章ごとに書かせる ・「1章ずつMarkdownで書いて、確認不要で最後まで進めて」の指示法 ・第1章から第10章まで自動で順番に執筆が進む様子 ・全章完成後に「1ファイルに統合して」で一発まとめ ・意図せずHTML出力になった失敗談と学び ⚡ Claude Codeで並列執筆する ・VSCode上でローカルファイルを直接読み込ませる方法 ・まず「確認してコメントして」→ メタレビューで品質を上げる ・4フェーズ並列実行で全章を同時進行させる衝撃の速さ ・並列処理ならではの統合フェーズの注意点 🔍 メタレビューとは何か ・同じ内容を別チャット・別ツールで分析させる手法 ・客観的な視点でドキュメントの抜け漏れや改善点を発見 ・AIが「気になった点・提案」を自発的に出してくれる活用法 🦅 鳥の目と虫の目で人間がグリップを持つ ・鳥の目:章立て・全体構成・ボリューム感を俯瞰する ・虫の目:各章の内容・表現・正確さを詳細に確認する ・エッセンス(2〜3行)を先に確認してからGOサインを出す流れ ・AIに任せながらも人間が主導権を手放さない考え方 📊 完成後のアウトプット展開 ・報告書・インフォグラフィック・HTML教材への変換 ・テレチャット版とClaude Code版をAIに比較分析させる応用技 🔑 今回のキーメッセージ 「まずプロットを固め、エッセンスを確認してから全体を書かせる」 → 行き当たりばったりではなく、設計→確認→実行の順番が品質を決める 「テレチャットでもClaude Codeでも、どちらでも書ける」 → 大事なのはツールの選択ではなく、人間がどうグリップを持つか 「マスタードキュメントは、あらゆるアウトプットの源泉になる」 → 一度良質なソースを作れば、報告書・教材・インフォグラフィックへ何度でも展開できる ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月13日STANDARDPRO
[B-9-5] 生成AI基礎講座B 「ClaudeCodeでガイドブックをつくろう!最新情報リサーチ活用術」

[B-9-5] 生成AI基礎講座B 「ClaudeCodeでガイドブックをつくろう!最新情報リサーチ活用術」

📝 今回の内容 Claude Codeを使って、ガイドブック・マニュアルをわずか10分で作成する方法を実践解説。 「2026年2月現在の情報でリサーチして」と日付を指定するだけで、最新のセットアップ手順を自動取得。 リサーチ→構成提案→フィードバック→本文生成の4ステップで、初心者向けマニュアルが完成するまでを完全収録します。 🎯 動画トピック 🔍 最新情報リサーチの依頼テクニック ・日付を指定してリサーチさせる理由と効果 ・「2026年2月現在」と伝えることで古い情報を防ぐ ・なぜ日付が重要かの理由もセットで伝えるコツ ・3つのエージェントが並列でリサーチする最新Claude Codeの動き 📋 構成(プロット)提案から改善まで ・「構成をあなたが提案してください」でAIに設計を任せる ・ただ読むだけのガイドブックにしないための追加フィードバック ・「どこに追加するかもあなたが考えて」という判断委任の指示術 ・読者がワクワクする「できること訴求」セクションの重要性 ⚡ リサーチで判明した最新セットアップ情報 ・Node.jsのインストールが不要になった ・ワンコマンドで自動アップデート対応 ・ブラウザで自動ログインできる認証フローの簡素化 ・Mac・Windows両対応の最新コマンドを自動取得 ✍️ マニュアル完成までの4ステップ ・STEP1:日付指定でリサーチ依頼 ・STEP2:初心者向け構成をAIが提案 ・STEP3:フィードバックで1項目追加 ・STEP4:マークダウンで最初から最後まで一気に生成 🔑 今回のキーメッセージ 「目的・対象者・日付の3点をセットで伝えることで、AIは最適な成果物を出せる」 → 何をいつ誰のために作るかを明確にすることが、質の高いマニュアル生成の出発点 「プロットを確認してから本文生成を依頼すれば、ほぼ100%の精度で完成する」 → 一発生成より、構成レビューを挟む2段階アプローチが圧倒的に効率的 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月14日PRO
[B-10-6] 生成AI基礎講座B「本格スキルの中身を解剖 ― 経営レポート自動生成スキルの設計と構成」

[B-10-6] 生成AI基礎講座B「本格スキルの中身を解剖 ― 経営レポート自動生成スキルの設計と構成」

📝 今回の内容 Agent Skillsシリーズ第6回。実践フェーズの3回目となる今回は、第1回のデモで紹介した「経営レポート自動生成スキル」(CSVデータからレポート生成→Googleドライブにアップロード→Slackに共有リンクを通知)の中身を詳しく解説します。前回(第5回)でシンプルなスキルの作り方を学んだのに続き、より本格的なスキルがどのような構成・設計思想で作られているのかを読み解きます。複数スキルの分離と連携、MCPによる外部サービス接続、スキルを育てるブラッシュアップのプロセスまで、実務に直結する知見が詰まった内容です。 🎯 動画トピック 🔄 シリーズの振り返りと今回の位置づけ ・第1〜3回は知識編(定義・共有方法・展望)、第4回から実践フェーズへ ・第4回は公式スキルの実演、第5回はskill-creatorでオリジナルスキル作成 ・今回は第1回のデモで見せた本格スキルの中身を解剖する【実践編③】 📊 第1回デモの振り返り ― 経営レポートスキルとは ・ダミーの顧客情報CSV・フィードバックJSONを元にグラフ付きPPTXレポートを自動生成 ・生成したレポートをGoogleドライブにアップロードし、Slackで共有リンクを通知 ・「レポートを作ってみんなに共有して」のひと言で一連の処理が自動実行 🧩 スキルの全体構成 ― 2つのスキルに分かれている理由 ・senari-report-pro:セナリ学院専用の経営レポートをPPTX形式で生成するスキル ・file-share-notify:ファイルをGoogleドライブにアップしSlackで通知する汎用スキル ・1つの大きなスキルではなく、機能単位で分離して組み合わせで動かしている ・Claude Codeが各スキルのdescriptionを読み、自動判断で順番に実行してくれる ⚙️ スキル設計の原則 ― 分離と組み合わせ ・個々の機能を独立したスキルとして設計し、組み合わせでワークフローを実現 ・file-share-notifyは「経営レポート」に限定しない汎用的なファイル共有スキル ・分ける vs まとめるの判断は、実際に動かしてブラッシュアップする中で見極める 🔨 スキルの作り方 ― 壁打ちとブラッシュアップ ・いきなりスキルを作らず、まずAIとの壁打ちで理想の出力を固める ・出力が固まったら「今までの流れをスキルにして」と依頼してスキル化 ・スキル化後も出力→確認→SKILL.mdへの反映を繰り返して育てる 🔗 MCP連携の実際 ― 外部サービスとの接続 ・Googleドライブ連携:FastMCP(Pythonライブラリ)でアップロード専用MCPを自作 ・Slack連携:公式のSlack MCPサーバーをそのまま利用 ・公式MCPが目的に合わない場合は自作するという選択肢もある 💬 MCPの設定と外部サービス接続のコツ ・セキュリティや権限設定など細かい設定が必要だが、AIとの対話で解決できる ・「選択肢形式で聞いてね」と伝えれば、設定項目を1つずつ分かりやすく質問してくれる ・/mcpコマンドで接続済みMCPサーバーの一覧を確認可能 🔑 今回のキーメッセージ 「本格スキルも複数の独立したスキルの組み合わせで構成されている」 → レポート作成と共有・通知を分離することで、それぞれ単独でも再利用可能に 「スキル設計は"分離と組み合わせ"がカギ」 → descriptionを適切に書けば、Claude Codeが自動判断でスキルを連携してくれる 「作る前にまず壁打ち、作った後はブラッシュアップ」 → 第5回で学んだ改善プロセスは、複雑なスキルでもそのまま適用できる 「MCPで外部サービスと連携、公式と自作を使い分ける」 → FastMCPで自作すれば、目的に合ったMCPサーバーを手軽に構築可能 「次回は+α回として、運営チームのリアルな活用事例を紹介」 → これまで学んだAgent Skillsの知識が実務でどう活きるのかをお届け ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月14日PRO
26.2.21 #24 SCENARI LIVE「AI×占い|"占い"の特徴からAIとの向き合い方を再考してみよう(2026年2月21日)」

26.2.21 #24 SCENARI LIVE「AI×占い|"占い"の特徴からAIとの向き合い方を再考してみよう(2026年2月21日)」

📝 今回の内容 2026年2月21日(土)開催、SCENARI LIVE第24回の完全レポート。 占いとAIに共通する心理メカニズムを学び、自分だけの占いツールを制作する実践ワークショップを実施。 後半ではスペシャルゲスト・柳瀬博一氏(東京科学大学教授)と平野友康校長のフリートークで、「ホタルとハンバーグの法則」が語られた白熱の回を振り返ります。 🎯 動画トピック 📊 セナリ学院最新アップデート ・セナリアプリ:お知らせ機能の改善、添付ファイルダウンロード対応 ・テレチャットにClaude Sonnet 4.6搭載:レスポンス大幅向上 ・Pro相談会の記事がアプリ内から閲覧可能に ・Agent Skills⑤:オリジナルスキルを作ってみよう(プロプラン) ・ClaudeCodeで企画書を作ろう:アイデアメモから企画書生成(プロプラン) ・A-10-1/A-10-2:マスタードキュメントを作ろう(スタンダード) ・Pro相談会:メンバーがApp Storeにアプリ公開の嬉しい報告 🔮 チェックイン:占いとAIの意外な関連性 ・テレポートチーム内でゲッターズ飯田さんの占い本が話題に ・ChatGPTの使い方の半数は「相談」— 背中を押してほしい心理 ・占いとAIに共通する3つの心理メカニズムを解説 🧠 占いとAIに共通する3つの心理メカニズム ・バーナム効果:誰にでも当てはまる曖昧な表現を「自分だけのもの」と感じてしまう ・追従性:AIがユーザーの信念を優先して回答を調整する傾向 ・確証バイアス:自分の聞きたい答えだけを受け入れ「一人エコーチェンバー」に 🛠️ 実践ワーク:占いツールを20分で作ってみよう ・ミッション:ついつい占い結果を実践したくなるようなツールを制作 ・必須要件:①入力→占い結果の出力 ②「今後するべき行い」を含む ・こももさんがテレチャットでライブ制作デモを実施 ・占いの種類リサーチ → AI×占いの最適な組み合わせ選定 → 仕様書作成の流れ 🏆 成果発表&レビュータイム ・四柱推命×孫子の兵法:LLMの推論力で36計から最適な兵法を提示 ・MBTI診断ツール:30問の質問から性格タイプ判定+習慣提案をVercelにデプロイ ・手相×合気道メソッド:画像認識で手相を読み取り朝昼晩のアドバイスを生成 ・AI直感フォーチュン:直感的な選択肢からAIがパターン分析して運勢を導出 ・命数占い:Claude・GPT・Geminiで同じプロンプトから異なる占いを比較制作 🎙️ スペシャルフリートーク:柳瀬博一氏×平野校長が語る夜 ・柳瀬氏のAI活用法:「俺にとってのAIは平野友康」 ・「AIはガンダム。自律型ロボットではなくモビルスーツ。操縦する人間が必要」 ・大学キャンパスにホタルを呼ぶプロジェクト:シャベル2本で320時間の棚田づくり ・小松製作所からユンボ提供、日経新聞にも記事化 ・「ホタルとハンバーグの法則」— 説明(パワポ)より結果(ホタル)を見せよ ・AIは「勉強ができる」が「頭がいい」わけではない 🔮 今後の展開 ・マスタードキュメントシリーズ:完成版を来週以降配信予定 ・Agent Skills動画シリーズ:オリジナルスキル作成の応用編を順次公開 ・Pro相談会:毎週水曜日20:00〜(プロプラン・学生プラン対象) ・次回SCENARI LIVE:毎週土曜日20:00〜22:00 🔑 今回のキーメッセージ 「チャットUIは検索と違って比較検討させない。できる限りフラットに問いかけることが大事」 → AIの追従性を理解し、自分目線にならない対話の仕方を意識すること 「占いでもAIでも、最終的には自分がやりたいと思うことしか選んでいない」 → 占いツールを作る側に回ることで、AIの出力を鵜呑みにしない視点が養われる 「AIは頭がいいんじゃなくて、勉強ができるんですよ。しのごの言わずにホタル飛ばしてみる。間は全部AIにやらせればいい」 → AIが説明を担える時代、人間がやるべきは結果を出すこと。プロセスではなくアウトプットで人を動かす ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月14日STANDARDPRO
[A-10-2] 生成AI基礎講座A 「マスタードキュメントをつくろう②プロットをつくろう」

[A-10-2] 生成AI基礎講座A 「マスタードキュメントをつくろう②プロットをつくろう」

📝 今回の内容 マスタードキュメント作成の実践編。「いきなり書かせない」が鉄則で、リサーチ→プロット(目次)→エッセンス確認→本文執筆という段階的アプローチをAIとの対話で体験。固有名詞の伝え方や認識のすり合わせなど、クオリティの高いアウトプットを生み出すための具体的な手順を解説します。 🎯 動画トピック 🔍 まずリサーチさせる ・いきなり書かせず「調べるだけ」を先に依頼 ・検索モードをオンにして最新情報を取得 ・「ドキュメントはまだ書かなくていい」という段階的な指示が重要 🗂️ プロット(目次)をつくる ・Why → What → How → Practiceの4フェーズ構成 ・第1章・第2章の大項目と1-1・1-2の小項目まで設計 ・目次完成後に違和感があればその場で修正 ✍️ エッセンスで内容を可視化する ・各小見出しに1〜2文の要点を書かせる ・目次だけでは見えなかった「何が書かれるか」が明確に ・方向性のズレを本文執筆前に早期発見・修正できる 🔑 今回のキーメッセージ 「最初の言い方が間違っていても大丈夫」 → AIに補足して再調査させればいいだけ。対話しながら認識を合わせていくことが大切 「いきなり書かせない」 → 段階を踏むことで、アウトプットの質は格段に上がる 「プロットは設計図」 → マスタードキュメントの成否は、本文を書く前のプロット段階で決まる ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月13日STANDARDPRO
[A-10-1] 生成AI基礎講座A 「マスタードキュメントをつくろう①プロットって何!?」

[A-10-1] 生成AI基礎講座A 「マスタードキュメントをつくろう①プロットって何!?」

📝 今回の内容 AIをパートナーにして、意図通りのアウトプットを導く「プロット」の考え方を徹底解説。 「まちづくりについて調べて」だけでは伝わらない。背景・目的・思いをしっかり渡すことで、AIは無限の力を的に絞って発揮してくれます。 プロット設計から「マスタードキュメント」完成までの全体像を学ぶ入門回です。 🎯 動画トピック 🧱 プロットとは何か ・AIが一般論しか返せない理由とガードレールの必要性 ・プロット=教科書の目次・設計図という考え方 ・拡散するAIを「ここだ!」に収束させる仕組み 🦅 鳥の目・虫の目で設計する ・章立て(大項目)を鳥の目で配置する ・中項目・小項目を虫の目で細部まで確認する ・自分が知りたいことが網羅されているかをチェックする視点 🔨 プロット設計の3ステップ ・STEP1:プロンプト(自己紹介・背景・課題を伝える) ・STEP2:プロット(章立て・構成を組み立てる) ・STEP3:サンプルテスト(認識のすり合わせで意図を確認する) 🗂️ マスタードキュメントの活用法 ・完成したプロットをもとにAIが書き上げる「原典ドキュメント」 ・教科書・ガイドブック・論文・インフォグラフィックに自由展開 ・形を変えるのはAIの仕事、あなたはディレクターに徹する 🎙️ 音声入力を使いこなす ・思い・ニュアンス・文脈は音声で伝える方が圧倒的に速い ・「まだ固まってないんだけど…」でもAIは汲み取ってくれる ・スマホ・PCどちらからでも活用できる 🔑 今回のキーメッセージ 「プロットを固めることは、自分自身の思考を整理すること」 → AIに渡す前に、まず自分の意図を構造化する習慣が最高のアウトプットを生む 「形にするのはAIの仕事。あなたはしっかりディレクションする」 → プロット力を極めることが、AI時代の最強スキルになる ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月13日STANDARDPRO
[B-9-4] 生成AI基礎講座B 「ClaudeCodeで企画書をつくろう!メモと報告書から上司を納得させる企画書生成」

[B-9-4] 生成AI基礎講座B 「ClaudeCodeで企画書をつくろう!メモと報告書から上司を納得させる企画書生成」

📝 今回の内容 社内のアイデアメモと業務報告書を素材に、Claude Codeと対話しながら上司を納得させる企画書をWordファイルで自動生成する実践講座。 「1から書くのが大変」「ドラフトが60点止まり」を解決する、AIとの認識すり合わせのプロセスを完全公開。 約3分で全8ページの企画書が完成するワークフローを体験します。 🎯 動画トピック 📂 使用素材と準備 ・アイデアメモ:社内会議で出た2026年度研修拡充の声 ・業務報告書:2025年Q3レポート(課題を数字で裏付ける素材) ・VSCode上のClaude Codeと音声入力(AquaVoice)で操作 📨 AIへの素材の渡し方 ・アイデアメモは全文読み込み(全部使う前提) ・報告書は「なぜ読むのか」趣旨をセットで伝える ・趣旨なしで渡すと一般的な50〜60点のアウトプットに 💬 壁打ちで精度を高める ・いきなり書かせず、まず構成案の各項目を一行ずつ説明させる ・「上司を納得させる切り口」をAIに言語化させてすり合わせ ・認識が一致してから本文生成へ進む 🧠 上司を動かす説得構造(AIが言語化) ・本当にやる必要があるの?→ 数字で危機感を共有 ・うまくいくの?→ 効果を定量+他社事例で裏付け ・実行できるの?→ スケジュール・予算で可能性を提示 ・まずいことは?→ 懸念を先回りで潰す 📄 Wordファイルへの出力 ・.claudeフォルダのOffice Skillsを活用して出力指示 ・所要時間:約3分 / 全8ページ(表紙〜まとめ) ・レイアウト・色付けも自動で整えてくれる 🔑 今回のキーメッセージ 「趣旨を伝えると、AIは必要な情報だけ選んで理解してくれる」 → 素材の渡し方ひとつで、アウトプットの質は大きく変わる 「すり合わせをしてから書かせる」 → 企画書生成のゴールは指示ではなく、AIとの対話にある 「ハンドルは人間が握る」 → AIの80〜90点を土台に、最終判断と修正は自分で行う ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月14日PRO
[B-10-5] 生成AI基礎講座B「オリジナルスキルを作ってみよう ― skill-creatorの使い方と改善のコツ」

[B-10-5] 生成AI基礎講座B「オリジナルスキルを作ってみよう ― skill-creatorの使い方と改善のコツ」

📝 今回の内容 Agent Skillsシリーズ第5回。実践フェーズの2回目となる今回は、Anthropic公式が提供する「skill-creator」を使って、自分だけのオリジナルスキルを実際に作成します。セナリ学院のブランドイメージに沿ったdocx生成スキルを題材に、スキル作成の流れ・プロジェクトへの配置方法・作成後の改善プロセスまでを体験的に学びます。公式スキルだけでは対応できない自社ブランドや独自テンプレートなど、個別のニーズに応えるためのスキル自作の第一歩がわかる内容です。 🎯 動画トピック 💡 シリーズの振り返りと今回の位置づけ ・第1〜3回は知識編(定義・共有方法・展望)、第4回から実践フェーズへ ・前回(第4回)は公式スキルを動かす体験、今回は「作る側」にステップアップ ・公式スキルでは対応できない個別ニーズに応えるため、スキルを自作する 🧰 skill-creatorとは? ― スキルを作るためのスキル ・skill-creatorはAnthropic公式スキルの1つで「スキルを作るためのスキル」 ・SKILL.mdの書き方やフォルダ構成などのお作法を自動で整えてくれる ・/skill-creatorでスラッシュ指定するか、自然文で依頼して使用 ・認識されない場合はClaude Codeを再起動 🎮 デモ:セナリ学院ブランドのdocxスキルを作る ・「セナリ学院のブランドイメージに沿ったdocxを生成するスキルを作りたい」と依頼 ・AskUserQuestionを活用し、不足情報はClaude側から逆質問してもらう ・ブランドカラーの確認・ロゴの使用有無・用途などの質問に回答 ・skill-creatorがSKILL.mdを含むスキルフォルダを自動生成 📂 作成したスキルの配置と認識 ― .claude/skillsの仕組み ・プロジェクト直下の.claude/skills/配下にスキルが配置される ・この場所にあればClaude Codeがプロジェクトを開くだけで自動的にスキルを読み込み ・Git管理と組み合わせればチーム全体でスキルを即座に共有可能 ▶️ 作ったスキルを実際に使ってみる ・スキル名を指定せず日本語で依頼しても、文脈から自動的にスキルを選択 ・セナリ学院のロゴ・カラーリングが適用されたdocxマニュアルが完成 ・前回学んだ「自動判断」と「スラッシュ指定」が自作スキルでもそのまま使える 🔄 スキルの改善プロセス ― 出力して・直して・育てる ・ロゴの縦横比が崩れるなど、実際に出力して初めてわかる問題がある ・修正は生成スクリプトだけでなく、スキル本体(SKILL.md)に反映させることが重要 ・スクリプトだけ直すと次回使用時に同じ問題が再発する ・Git経由でチームに共有し、みんなで改善サイクルを回すことでスキルが成長する 🔑 今回のキーメッセージ 「公式スキルでは叶えられない個別ニーズには、自分でスキルを作ろう」 → skill-creatorを使えば、お作法を気にせず中身の設計に集中できる 「AskUserQuestionで要件の抜け漏れを防ぐ」 → Claude側から逆質問してもらうことで、複雑な依頼でも的確なスキルが作れる 「.claude/skills/に置けばプロジェクトを開くだけで即使える」 → Git管理と組み合わせれば、チーム全体でのスキル共有もスムーズ 「スキルは一発で完成ではなく、改善プロセスで育てるもの」 → 出力→問題発見→SKILL.mdに反映、の改善サイクルが品質と再現性の鍵 「次回は経営レポート自動生成スキルの中身を詳しく解説」 → 第1回でデモ紹介したCSV→レポート→Googleドライブ→Slack連携スキルの設計に迫る ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月13日PRO
26.2.14 #23 SCENARI LIVE「書きマンダラをプランへ|マーメイド記法でアウトプット(2026年2月14日)」

26.2.14 #23 SCENARI LIVE「書きマンダラをプランへ|マーメイド記法でアウトプット(2026年2月14日)」

📝 今回の内容 2026年2月14日(土)開催、SCENARI LIVE第23回の完全レポート。 約20名が参加し、1月に作成したマンダラチャートをAIとの対話でアクションプランへ進化させ、マーメイド記法で可視化する実践ワークショップを実施。 後半では平野校長が開発中の「エージェントカンパニー」のデモも披露された回を振り返ります。 🎯 動画トピック 📊 セナリ学院最新アップデート ・Agent Skills④:実践編「実際に動かしてみよう」公開(プロプラン) ・ClaudeCodeで議事録を作ろう:文字起こしから一発生成(プロプラン) ・ClaudeCode最速インストール:本当に5分でセットアップ(スタンダード) ・Pro相談会:楽器店アプリのストア申請完了報告、書籍出版など成果続出 🧭 チェックイン:マンダラチャートの振り返り ・マンダラチャートは「羅針盤」であり実行計画ではない ・目標を立てただけでは行動に移せない理由 ・羅針盤(方向性)→ 地図(アクションプラン)への変換が必要 🧜‍♀️ マーメイド記法とは? ・テキストベースで図やチャートを描く「共通言語」 ・記法を覚える必要なし、「マーメイド記法で」と指定するだけ ・タイムライン/ガントチャート/フローチャート/パートチャート(PERT)の4種類を紹介 ・NASAアポロ計画で使われたパートチャートの特徴も解説 🎯 デモンストレーション:AIとの対話で計画を具体化 ・ふみさんが自身のマンダラチャートを使ってライブデモ ・テーマ:「朝の時間管理」がうまくいかない原因の深掘り ・表面的な目標 → 本質的な目的 → 障害の特定 → 具体的アクションへ ・AIが「なぜ?」を繰り返し聞くことで本当の課題が浮き彫りに ✍️ 実践ワーク&レビュータイム ・サポートプロンプトを配布し、約15分の実践ワーク ・参加者がガントチャートやタイムラインなど多様な成果物を作成 ・ふみさんの業務フロー可視化事例:25分のインタビューからフローチャート2種を生成 ・FigJamに貼り付けてPDF化する方法も共有 ⚙️ プロンプト設計の裏側 ・デモのチャットから「他の人が使えるプロンプトにして」と依頼して生成 ・工夫①:曖昧な目標のまま計画を立てない → 本質を掘り下げるステップ追加 ・工夫②:AIが人間を完璧と仮定しがち → 障害を事前に特定するフェーズ挿入 🚀 平野校長が語るエージェントカンパニー ・海外VCに30秒で説明するつもりが合計35分喋ってしまい6時間の猛特訓 ・「AIエージェント工場」=エージェントを作成・運営するプラットフォーム ・A2A(Agent to Agent)でエージェントチームが自動編成 ・マルチデバイス対応:PC・スマホ・スマートウォッチ・車のカーナビなどどこでも動作 ・2026年4月リリース予定 ・「3年かからずにパソコンの時代は終わる」 🔮 今後の展開 ・Agent Skills動画シリーズ:「作ってみよう 基礎編」「応用編」を順次公開 ・エージェントカンパニー:2026年4月リリース予定 ・Pro相談会:毎週水曜日20:00〜(プロプラン・学生プラン対象) ・次回SCENARI LIVE:毎週土曜日20:00〜22:00 🔑 今回のキーメッセージ 「考えることを増やすために、考えなくていいことを増やしている。反復すればするほど自分の身体化になる」 → 計画を実行するカギはルーティン化。選択肢を減らし、考えずに動ける仕組みを作ること 「目標を立てることが目的になっちゃう。それを防ぐために、『そもそも何のために?』を必ず聞くようにした」 → AIに計画を丸投げせず、本質を深掘りしてから実行計画へ。障害も正直に伝えることが重要 「おそらく3年かからずにパソコンの時代は終わる。全部エージェントになって、VHSとYouTubeぐらい違う世界になる」 → エージェントカンパニーが示す未来。アプリもファイルも消失し、エージェントがすべてを代行する時代へ ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール

2026年03月14日STANDARDPRO

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