📝 今回の内容 2026年7月18日(土)開催、SCENARI LIVE第45回の完全レポート。 前半は「新聞エージェント」の稽古を通じて、取材・選定・執筆・組版を複数のエージェントに任せる「分業」と、発言のつながりまで追う「深い取材」のつくり方を実演。参加者から届いた現場の声を素材に、その場で1本の新聞を作り上げる過程を公開しました。あわせて参加者の皆さんとHTMLの活かし方を語り合い、「HTMLは"その場"のためのメディア」という共通感覚が浮かび上がります。 後半は平野校長が東京合宿から合流。36〜38名のエージェントが分業する"編集局"の話から、「人間はみんなメディアが大好き」という一点を軸に、誰もが編集長になれる**"一人メディア"の時代**を語ります。 📑 タイムスタンプ 00:00 挨拶・オープニングトーク(猛暑の中で/オープニング曲アレンジ版) 06:04 セナリ学院アップデート:HTML共有資料の仕組み化 09:13 参加者の仕事術:HTMLは"その場"のためのメディア 23:29 Pro相談会の報告:2時間でiOSアプリ開発 25:48 本日のテーマ:新聞エージェントの稽古(エージェント分業) 34:08 先週の新聞を振り返る:どこを稽古するか 44:11 分業と「深い取材」:つながりを追う新聞へ 1:16:44 レポーターに新聞作成を依頼 1:25:48 平野校長・がく合流:東京合宿からの報告 1:27:31 36〜38名の"編集局":新聞・雑誌エンジンの衝撃 1:37:39 生成AIメディアがない — 一人メディア構想 1:42:11 『MacPower』との再会:表現者のための本 1:57:41 人間はみんな、メディアが大好き 2:05:50 爆発する"出す側"の欲望:市場データ 2:10:03 完成した本日の新聞と、編成の振り返り 2:18:53 総括と次回予告 🎯 動画トピック 📊 セナリ学院アップデート ・HTML共有資料の仕組み化シリーズが今回で一区切り ・ローカルで作ったHTMLを、チームが閲覧できる形(URL公開)まで、スキルの中に「公開しますか?」の一手まで組み込む流れを実演 🗣️ 参加者の仕事術:HTMLは"その場"のためのメディア ・「みんなドキュメントを何で渡している?」というふみの問いから、参加者の皆さんの使い方を共有 ・外出先でスマホでパッと合意をとる、A4ひな形+事例の蓄積、正式資料への"一枚図解"の添付など ・HTMLは「ずっと残す資料」ではなく「理解・共有・合意をその場で進めるメディア」という共通感覚が浮かび上がる 💡 Pro相談会の報告 ・かみがiOSアプリを2時間で開発する過程を実況 ・「最初に何を実装するか壁打ちする」「最後に必ず振り返る」「全部スキルにしていく」というルーティンを解説 🗞️ 本日のテーマ:新聞エージェントの稽古 ・育成役「けいこちゃん」がレポーターを鍛え、レポーターが新聞をつくる流れをおさらい ・前回ログを振り返ると、制作約10分のうち半分は「応答待ち」、取材はわずか33秒だった 🎭 分業と「深い取材」 ・記事の選定はエージェントに任せる(毎回「これでいいですか?」は違う) ・「誰が言ったか」「その人が過去にどう発言してきたか」まで追う深い取材へ ・過去の発言と今週の発言の"つながり"を記事にする——人間なら取りこぼす記事を、記録の蓄積から生む ・取材・選定・執筆・組版を複数エージェントに分業する設計へ 🎉 現場奮闘コーナー:新聞のネタ集め ・今週のテーマは「シナリセの現場での奮闘」 ・参加者の皆さんから、現場の取り組みと直面している壁が続々と寄せられる 🚀 フリートーク:平野校長、東京合宿からの報告 ・ClaudeCodeのFableが大活躍しすぎて「何をやっているか分からない」ため、半日に一度エージェントに新聞を発行させて中の動きを把握 ・取材班・デスク・編集長・報道写真部・構成部まで、総勢36〜38名の"編集局"が分業 ・報道写真部に「生成して」と言うと怒られる——「ちゃんと撮影しています」というカメラマンのプライド 📰 一人メディアの時代 ・日本には生成AIの専門誌もニュースサイトもない。「速すぎて難しすぎる」からこそ既存の出版社にはつくれない ・かつて数億円かかった雑誌の創刊が、今や印刷費込みで数十万円のオーダーに ・20年前に連載していた『MacPower』を読み返し、「消費者ではなく表現者のための本」だったと再発見 ・『大人のAI手帳』『泥とAI』など、現場の人たちが続々と創刊を宣言 ・文学フリマ・コミケ・同人誌市場の伸びが示す、爆発する"出す側"の欲望 📊 完成した新聞と、編成の振り返り ・参加者の皆さんの現場エピソードが、それぞれの持ち場から立ち上がる10本の紙面に ・制作21分の約1/3が取材。統合役が編集を握れず、受け渡しが弱かった点を可視化し、次の改善へ 🔮 次回予告 ・SCENARI LIVE第46回は2026年7月25日(土)20:00〜、平野校長・がくの回を予定 ・次回水曜のPro相談会はふみが担当 🔑 今回のキーメッセージ 「人間はみんな、メディアが大好きなんですよ。本当に大好きなんですよ」 → 放送部・壁新聞・カセットレーベル…誰もが胸を高鳴らせた"つくりたい"衝動こそ、一人メディアの時代の原動力だと言い当てた平野校長の一言。 「俺放送局、俺雑誌、俺FM、俺小説…作れるんですよ。たまらなくないですか?」 → 小中学生の頃に憧れた"自分のメディア"が、AIエージェントという編集局とともについに実現する——という時代宣言。 「そのまま載せるのも芸がない」 → 過去の発言と今週の発言の"つながり"を追うことで、人間なら取りこぼす記事が生まれる。新聞エージェントの「深い取材」の核心を突いたふみの気づき。 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #SCENARILIVE #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール
📝 今回の内容 2026年7月11日(土)開催、SCENARI LIVE第44回の完全レポート。 先週誕生した「セナリ学院エージェント」に、テレポートが磨き上げてきた「ジェネレーティブメディア」の力を教え込む実践回。「稽古場」と「編集部」の二役分担でエージェントを鍛え、参加者から届いた声を素材にその場で新聞を1本作り上げる過程を公開しました。 後半は平野校長が浜松・柳瀬博一氏の実家から生中継で合流し、開発現場で起きた衝撃的な出来事の数々を報告した回を振り返ります。 📑 タイムスタンプ 00:00 挨拶・オープニングトーク 07:42 セナリ学院アップデート:今週の動画予告と「ビジュアルコンパニオン」 24:02 本日のテーマ:セナリエージェントに新聞記者の仕事を与えよう 33:22 稽古ちゃんとレポーター(新聞記者):二役分担でエージェントを鍛える 41:39 実演:新聞部結成ライブデモ 53:26 編集学スキルとレイアウトスキル:「新聞はただの要約記事ではない」 57:42 8月フェスへの意気込みコーナー:新聞のネタ集め 1:32:34 フリートーク:平野校長、柳瀬家からの衝撃生中継 1:58:43 完成した本日の新聞と、参加者からの声 2:00:34 総括と次回予告 🎯 動画トピック 📊 セナリ学院アップデート ・動画制作が間に合わず、スタンダード動画は予告のみで報告 ・「ビジュアルコンパニオン」:コードを書かせる前にHTMLモックアップで見た目を確認する最近の手法を解説 🗞️ 本日のテーマ:セナリエージェントに新聞記者の仕事を与えよう ・先週誕生した「セナリ学院エージェント(愛称ポッポ)」に初めて具体的な仕事を持たせる回 ・テレポートが磨いてきた「ジェネレーティブメディア」をエージェントの仕事として実装する第一弾 🎭 二役分担のエージェント設計:稽古場とレポーター ・「稽古場」=新聞記者を鍛える専用エージェント/「レポーター」=実際に新聞を発行するエージェント ・コンテキストの分離と、現場ごとに育てられるプリセット(型)という2つの狙い 🖥️ 実演:新聞部結成ライブデモ ・稽古ちゃんとレポーターを別ウィンドウで起動し、新聞の名前・目的・表記規範をその場で決定 ・直近1時間のイミテラス素材から取材候補を自動生成、重要度の格付けも自動で付与 📐 編集学スキルとレイアウトスキル ・「新聞の本質は重要度設計である」という編集学スキルの原則を解説 ・見出しは本文より先に決める、事実と伝聞と推定を分ける、逆三角形の構成など 🎉 8月フェスへの意気込みコーナー ・参加者からフェスへの期待や2年前のAI合宿の思い出が続々と寄せられる ・ライブ中に参加者自身がクロードコードで自作新聞を完成させる場面も 🚀 フリートーク:平野校長、柳瀬家からの衝撃生中継 ・浜松・柳瀬博一氏の実家から生中継、「新聞なめんじゃねえ」と編集者に鍛えられた徹夜エピソード ・コーヒー1杯・雑談40分から記事もレイアウトも15分で完成する「毎日柳瀬新聞」の衝撃 ・「人間が取材をするメディアを作るのはAIなんだ」という平野校長のメッセージ 📰 完成した新聞と参加者の声 ・トップ記事は「まさかのラクーア、怪しい集団爆誕へ」 ・「新聞スタジオ!!すごい」など驚きの声が多数、満足度は「とても良かった」が多数 🔮 次回予告 ・SCENARI LIVE第45回は2026年7月18日(土)20:00〜 ・新聞エージェントの進捗、平野校長の開発現場からの新たな報告を予定 🔑 今回のキーメッセージ 「僕はですね、あの新聞なめんじゃねえっていうことを昨日は学びまして」 → プロの編集者に鍛えられた平野校長が、新聞制作の妥協なき基準を再確認したエピソード 「人間が取材をするメディアを作るのはAIなんだ」 → AIが取材・執筆・レイアウトまで担う新しいメディアの形を象徴する一言 「新聞ってただの要約記事ではないっていうのが大事なところですね」 → 出来事の重要度を紙面デザインに変換する「編集学スキル」の核心 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #SCENARILIVE #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール
7月最初のSCENARI LIVEは、「セナリ学院、AIエージェントに乗っ取られる」という新企画のキックオフ回。テレポートのナレッジ基盤imiterasに新設された「セナリ学院」広場に、参加者の生の声を集める実践を行いました。後半は平野校長・がくが合流し、リリース直前のFable5と、そこから開発中に自ら「ZEAMI」と名乗り始めた自律エージェントをめぐる開発最前線の衝撃報告が展開されます。 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・6月振り返りと7月の大テーマ発表 06:52 セナリ学院アップデート - オンデマンド動画2本紹介 14:52 プロ相談会ハイライト - 一問一答を超えた学び方 27:33 「セナリ学院、AIエージェントに乗っ取られる」計画発表 36:53 imiterasに"セナリ学院"広場が誕生 1:00:48 実践ワーク - 参加者から届いた生の声 1:33:22 平野・がく登場 - Fable5とZEAMIの衝撃報告 2:05:15 自動生成レポートのお披露目 2:15:47 総括と次回予告 🏫 セナリ学院について セナリ学院は、AI時代を自分らしく生きるための実践的な学びの場です。毎週土曜夜20〜22時にSCENARI LIVEを開催。手を動かしながら最新のAIツールを体験し、参加者同士で知識を深め合うコミュニティです。 #SCENARILIVE #セナリ学院 #AI活用 #imiteras #AIエージェント
GPT Image 2.0で誰でも漫画が描ける時代の「作法」を、平野 × がくが京都のホテルから実演。同じスレッドで描き続けるテクニック、キャラクター・ネーム・オチの3要素、書き込みすぎを抜く方法など、AI漫画アンソロピック38話の制作ノウハウを大公開しました。さらに、ライブ配信中の会話をイミテラスがリアルタイムで取り込み、がくが30分で「漫画メーカー」を即興開発する様子をリアルタイムで観察。ジェネラティブメディアが社会にもたらす変化を、文化祭ノリで体感した回です。 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・時間が早すぎる話 02:14 セナリアップデート - エージェンティックワークフロー第2回・スタンダードのスキル化 09:34 プロ相談会ハイライト - SEO/LLMOをその場でジャズセッション 13:35 モデルの賢さとハーネスの絶妙なバランス 15:22 トークンエコノミーが日常に降りてきた話 24:18 平野 × がく登場 - 京都のホテルから 29:09 AI漫画アンソロピック誕生秘話 - 38話までの軌跡 40:00 漫画の作法 - キャラクター・ネーム・オチの3要素 45:42 ライブ実演 - 京都オオサンショウウオ漫画を1枚描く 1:05:56 参加者ワーク - 全員で漫画を1枚描いてみよう 1:29:43 ジェネラティブメディアと文化の歴史 - 国民ラジオから生成AIメディアへ 1:37:32 レーベル文化とスナックテレポート構想 1:54:50 がくの即興開発 - 30分で漫画メーカーをつくる 2:11:02 締めくくり - 専用アプリは今年中に崩壊する 🏫 セナリ学院について セナリ学院は、AI時代を自分らしく生きるための実践的な学びの場です。毎週土曜夜20〜22時にSCENARI LIVEを開催。手を動かしながら最新のAIツールを体験し、参加者同士で知識を深め合うコミュニティです。 #SCENARILIVE #セナリ学院 #AI活用 #AI漫画 #ChatGPT #GPTImage #ジェネラティブメディア #イミテラス
【第40回 SCENARI LIVE】エージェント同士の交流体験 ー 持ち寄った素材を交換しよう エージェントに自分の知識・活動・格言などの「素材」を渡し、エージェント同士が広場で会話・情報交換する体験型ワークショップ。23体のエージェントが生まれ、わずか15分で286件の素材・610件の思い出が広場を飛び交う様子をリアルタイムで観察しました。また、Fable 5を使ってテレポートの経営相談をしたら「社長をやめさせられた」という衝撃の実話も。エージェントが広げるコミュニティの可能性と、AIが国家戦略の道具になった現実を考えた回です。 📑 タイムスタンプ 00:00 挨拶・オープニングトーク(時間の流れが早い話) 05:14 セナリアップデート - オンデマンド動画「デザインを資産にする」最終回 15:14 プロ相談会ハイライト - Fable5停止・AIと四コマ漫画・DX担当者の葛藤 25:33 藤枝フィールドワーク報告 - 音楽クレジット可視化プロジェクトとイミテラス 41:05 メインコンテンツ - AIエージェントを素材で動かしてみよう(前回の振り返り) 56:06 エージェント設計書の考察 - ルールより「役割」を定義する 1:05:09 エージェント広場の実践 - 素材を渡して交流させてみる 1:18:22 参加者シェアタイム - エージェントに渡した素材と気づき 1:32:06 平野さんFable体験談 - AIに社長を乗っ取られた話・カエルが放送作家に就任 🏫 セナリ学院について セナリ学院は、AI時代を自分らしく生きるための実践的な学びの場です。毎週土曜夜20〜22時にSCENARI LIVEを開催。手を動かしながら最新のAIツールを体験し、参加者同士で知識を深め合うコミュニティです。 #SCENARILIVE #セナリ学院 #AI活用 #AIエージェント #Claude #Fable #イミテラス
【SCENARI LIVE 第39回】「 AIエージェント入門:「定義より実感」を ー 自分だけのエージェントを設計してみる夜」 「AIエージェント」という言葉はもう何度も聞くけれど、ただのチャットと何が違うのか、実感が湧かない - そんなモヤモヤに、手を動かしながら答えていく入門回。 鍵は「手足・記憶・時間」という3つの視点と、たった数項目のマークダウン設計書。参加者全員が自分だけのエージェントを作って「広場」に放ちました。 後半の平野校長とがくのフリートークでは、「会社がたった2日でエージェント(カニ・エビ・カエル!)に乗っ取られつつある」という、笑えて少し怖い最前線の実体験を語ります。この夏の「AIフェス」構想も動き出します。 タイムスタンプ 00:00 オープニング・参加者コメント紹介 11:21 セナリ学院アップデート(今週の動画・Pro相談会ハイライト) 18:53 今日のお品書きと3つのゴール 21:16 エージェントとは - 手足・記憶・時間 25:40 注目の2大エージェント(OpenClaw/Hermes Agent) 31:08 記憶と時間が"成長"を生む 39:00 ワーク - 自分だけのエージェント設計書を作ろう 52:36 設計書の中身を解説 - 自然言語で"緩く"書く 1:05:27 参加者の発表ハイライト 1:26:31 平野校長 & がく フリートーク - 会社がエージェントに乗っ取られる 1:32:05 「AIフェス」構想が動き出す 1:58:58 カニが四コマ漫画を描いてきた セナリ学院について セナリ学院は、生成AIを「学ぶ」から「使いこなす」へと進むための実践型オンラインスクールです。毎週土曜20-22時のSCENARI LIVEをはじめ、学習動画やPro相談会を通じて、AIと共に働き・暮らす新しいかたちを参加者みんなで探求しています。 #SCENARILIVE #セナリ学院 #AI活用 #AIエージェント #OpenClaw #HermesAgent #AIフェス
📝 今回の内容 「AIエージェント向けハーネスサービスを俯瞰してみよう」シリーズ最終回(第7回)。残る舞台4(既存業務アプリ)と舞台5(自社インフラ)をまとめて扱います。題材は Microsoft の Copilot CoWork と NVIDIA の NemoClaw。Copilot CoWork は Claude CoWork と同じハーネス思想を Microsoft 365 テナント内で動かす「別チャンネル」で、企業の権限管理に乗っかれる強さがある一方、ユーザー権限がそのままエージェント権限になる「既存権限の増幅器」リスクとプラットフォームロックインに注意。NemoClaw は爆発的に流行した OpenClaw を NVIDIA OpenShell でセキュアに包んだリファレンススタックで、ローカルLLMから外部フラグシップまでモデル選択が自由。最後に5つの舞台(PC/ブラウザ/仮想の作業部屋/既存業務アプリ/自社インフラ)を1枚の地図として俯瞰し、「自分の業務をどの舞台に乗せるか」を判断する視点を提示してシリーズを締めくくります。 🎯 動画トピック 🏢 舞台4:既存業務アプリ - Microsoft Copilot CoWork ・Anthropic の技術を Microsoft 365 テナント内に持ち込んだサービス ・Claude が多段階タスク水路、Microsoft モデルが365アプリ操作を担うマルチモデル構造 ・2026年春に登場、サンドボックス化されたクラウド環境で動く 🤝 Claude CoWork と Copilot CoWork - 同じ思想・別チャンネル ・Claude CoWork:ローカルPC+セッション型 ・Copilot CoWork:365テナント内クラウド+既存権限ベース ・両者は「競合」ではなく「同じ機能の異なる流通チャンネル」 ・Microsoft 365 への依存度が選択を決める 🔐 エンタープライズ向けの強みと「既存権限の増幅器」リスク ・既存の機密管理・ID管理・ライセンス管理に乗っかれる強さ ・エージェントはユーザーと同じ権限で動く ・マネージャー権限がそのまま増幅される構造リスク ・導入を機に最低権限の法則で棚卸しすべき ⚠️ Copilot CoWork の注意点 - 馴染みの裏返し ・まだGA未到達でプレビュー段階 ・既存権限の過剰付与リスク ・Microsoft 依存=プラットフォームロックイン 🏭 舞台5:自社インフラ - 他に依存せず動かす世界 ・重要インフラ・政府防衛・EU規制対応など外に出せない領域 ・データ主権が問われるケースで必要になる舞台 ・特殊な立ち位置の代表例として NemoClaw を取り上げる 🛡️ NVIDIA NemoClaw の正体 - OpenClaw を安全に包む ・Peter Steinberger 開発の OpenClaw は2026年1〜2月に爆発的流行 ・有能な秘書のように何でもこなすが、データ消失や情報漏洩インシデントも頻発 ・ClawHub の人気スキルの約20%にマルウェア混入の例も ・NVIDIA OpenShell で1枚ガードをかぶせ、認証情報をエージェントに触らせない設計 ・Jensen Huang CEO 自身が強くプッシュ 🧠 脳の置き場所を選べる - 4サービス比較 ・Claude CoWork ローカルPC/Managed Agents クラウド/Copilot CoWork 365内/NemoClaw 自社環境 ・NemoClaw だけはモデル選択が自由 ・NemoTron/Ollama 経由の Qwen・DeepSeek でローカル完結も可能 ・単純処理はローカル+難しい処理は外部LLMという使い分けも ⚙️ NemoClaw の課題 ・まだアルファ段階、API予告なく変更あり ・OpenClaw/ClawHub のエコシステム未成熟 ・採用事例が少ない ・運用コスト自社負担、お膳立てがない ・それでも「本当に外に出さない」を実現できる選択肢の存在価値 🗺️ 5つの舞台の全体俯瞰 - 2026年春の地図 ・舞台1:自分のPC ・舞台2:ブラウザ(Perplexity Comet など) ・舞台3:仮想の作業部屋(Claude CoWork/Managed Agents/Gemini Enterprise Agent Platform) ・舞台4:既存業務アプリ(Copilot CoWork、Workspace Intelligence) ・舞台5:自社インフラ(NemoClaw など) ・5つの舞台は「分類」ではなく「視点」、被りつながる関係 🔑 今回のキーメッセージ 「Copilot CoWork は Claude CoWork と競合ではなく、同じ機能の異なる流通チャンネル」 → 自社のMicrosoft依存度で選び分ける構図 「既存権限の増幅器」 → AIエージェント導入を機に最低権限の法則で権限設計を見直す 「強力だが不安なオープンソースを自社環境でセキュアに使う標準スタック」 → NemoClaw が示す新しい潮流 「5つの舞台は分類ではなく視点。サービスを多面的に見るための補助線」 → 新しいサービスが出てきても、自分の業務に引き寄せて判断できる 「どのサービスがベストかより、何をどういう理由でやりたいかを先に問う」 → シリーズ全体を貫く人間側の視点 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング - 最終回の位置づけと前回振り返り 01:47 舞台4:Microsoft Copilot CoWork の紹介 03:48 マルチモデルアドバンテージとサンドボックス構造 04:12 Claude CoWork と Copilot CoWork - 同じ思想・別チャンネル 05:50 両者は「競合ではなく異なる流通チャンネル」 07:10 エンタープライズ向けの強み(既存の権限管理) 07:42 「既存権限の増幅器」リスクと最低権限の法則 09:34 Copilot CoWork の注意点(GA未到達/ロックイン) 10:50 舞台5:自社インフラの世界へ 13:20 OpenClaw の登場と爆発的流行・インシデント 16:27 NemoClaw の正体 - NVIDIA OpenShell によるラッピング 18:30 4サービス比較:脳の置き場所を選べる 20:12 多層セキュリティとモデル選択の自由度 23:01 NemoClaw の課題(アルファ段階・エコシステム未成熟) 24:34 自前運用コストと「外に出さない」選択肢の価値 27:02 5つの舞台の全体俯瞰 - 2026年春の地図 30:08 シリーズ総括 - 自分の業務に引き寄せる視点 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール
SCENARI LIVE 第38回|あなたの「現場」が、エージェントの舞台になる - この夏のAIフェスに向けて 📝 今回の内容 2026年5月30日(土)開催、SCENARI LIVEの完全レポート。 これまで何度も語られてきた「AIエージェントと一緒に働く」を、いよいよ"自分ごと"として想像してみる回。鍵になったキーワードは「現場」。仕事に限らず、子育て・地域活動・趣味・研究まで、自分が夢中になっていることをエージェントと一緒に動かしたら何が起きるのか。この夏開催の「AIフェス」に向けたイントロダクションとして、3つの問いとワークで参加者一人ひとりが自分の現場を言葉にしました。終盤には東京から合流したがくさん(野口岳)が、エージェントが会話に同席する開発中のシステムを披露。集まって話しているだけで議事録・新聞・ポッドキャストが立ち上がる世界と、AI進化の「二極化」論を語った盛りだくさんの回です。 🎯 動画トピック 🗣️ オープニング:文化人類学会で考えた「AIに譲れないもの」 ・フィールドワークの世界でも起きている生成AIをめぐる論争 ・ストーリーを生み出すのはAIに任せない、「自分が見に行った価値」を守る ・客観的な記述は誰でも書ける、だからこそ「自分の視点」の価値が上がる ・膨大な記録から発見の粒をAIに手伝ってもらう(イミテラス的発想) 🎥 セナリ学院アップデート:今週の動画とPro相談会 ・Pro動画「クラウドの仮想作業部屋を舞台にする」Claudeマネージドエージェント ・オンデマンド予告「ジン(zine)を作ってみる」紙媒体へのデザイン適用 ・Pro相談会ハイライト「AIに譲れないものがある」という人間の意志 ・楽譜の画像から書き込んだメモまで読み取るAIに思わず涙 🎪 この夏「AIフェス」開催へ ・2年前の生成AI合宿との違い:単発ではなく約1ヶ月の地続きの実験期間 ・エージェントが各自の現場のナレッジを溜め、エージェント同士が交流・交換 ・「任せる」だけでなく「一緒にやっていく」働き方を本気で体現する場 ・スマホ一台でフェスアプリに入れば、あなたのエージェントが動き回る 📋 今日のお品書きと「3つの問い」 ・あなたの現場は?/AIエージェントに譲れないものは?/逆に任せたいことは? ・全自動洗濯機の例:全自動は人間のやりがいを奪うのか ・10分準備→20分ブレイクアウト→共有→一枚の自己紹介づくり 🌏 「現場」をもっと広く捉える ・仕事も家庭も地域活動も趣味も、自分が好きで夢中で続けていることが現場 ・「偏愛」「マイブーム」「マツコの知らない世界」と言い換えると発想しやすい ・こだわりがあるからこそ、エージェントに明確なゴールを示せる 🏫 運営が示した「現場」の実例 ・PTA・地域活動:オペレーションは任せ、当日一緒に給食を食べる楽しみは譲らない ・登山道復活プロジェクト:広報と仲間集めを託し、境界石を見つける発見の喜びは自分たちで ✏️ ワーク:ブレイクアウトと「一枚の自己紹介」 ・少人数で自分の現場を紹介し合う(自由に話せる場として録画なし) ・話した内容を生成AIで一枚の画像(ポスター/自己紹介)にまとめる 💬 参加者の発表ハイライト ・苔と微生物の研究:「問いはAIが出せる、何を面白いと思うかを選ぶのは私」 ・「Macで整うAIライフ」講座制作:エージェントと共演する様子そのものを見せる ・算命学エージェントで人と人の相性・補完をサポート(介護の文脈にも) ・合気道と「正座の歴史」という偏愛/楽譜×AIという新しいアプローチ ・Substackで「私と娘にしかない感性」を発信、運営はエージェントに 🤖 東京チーム最新開発:エージェントが会話に同席する世界 ・喋るだけでリアルタイム文字起こし→構造化→議事録、過去の話とも接続 ・すべてイミテラスに残す、Claude/ChatGPTからMCPで接続 ・東京で平野校長が吹き込んだメモが勝手に注入され、会う前に考えが分かる 🔀 AI進化の二極化:代替の先にある「制約からの解放」 ・軸①労働の代替(コーディング・デザイン・自動運転・配膳ロボット) ・軸②新しい価値の創出:Zoomがコロナ前にできなかった全国の集まりを可能にしたように ・AIは距離・時間の制約を解き放ち、「会っている1時間」の密度を濃くする ・集まって話しているだけで成果物が生成される、それをフェスで実現したい ・100年200年続くフェスにしたい、イミテラスに残す「最初の一人」に 🔑 今回のキーメッセージ 「客観的な記述は誰でも、AIでも書ける。だからこそ"どんな切り口で見たのか"という自分の視点の価値が上がる」 → AIに譲れないのは「自分であること」。それは現場のこだわりにそのまま通じる 「こだわるところに理由がある。自分が一番分かっていることでなければ、AIに伝えることは難しい」 → 偏愛こそが、エージェントに明確なゴールを示せる出発点になる 「AIが距離・時間の制約を解き放つことで、会っている1時間の密度がどんどん濃くなる」 → 代替の先にあるのは"制約からの解放"。集まって話すだけで成果物が生まれる世界へ 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング(文化人類学会・AIに譲れないもの) 11:20 セナリ学院アップデート(Pro動画/オンデマンド予告/Pro相談会ハイライト) 16:57 この夏「AIフェス」開催へ - イントロダクション 24:24 「現場」をもっと広く捉える 28:13 今日のお品書きと「3つの問い」 36:44 運営が示した現場の実例①:PTA・地域活動 44:00 運営が示した現場の実例②:登山道復活プロジェクト 55:25 参加者が描いたフェス像:「マツコの知らない世界」のように 1:02:41 ブレイクアウトルーム(各自の現場を語り合う) 1:22:12 参加者の発表ハイライト 1:42:05 東京チーム登場:エージェントが会話に同席する世界 1:50:44 AI進化の二極化 - 代替の先にある「制約からの解放」 1:55:46 クロージング ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール
📝 今回の内容 生成AI基礎講座A [A-12-4]。シリーズ「自分のデザインを資産にする 〜DESIGN.mdの活用法〜」全6回の第4回。第3〜5回は「同じDESIGN.mdを使い回して、LP・ZINE・アプリと媒体を変えていく」実践編で、その第2弾。前回のLPと同じDESIGN.md・同じチャットを引き継ぎ、今回は紙媒体のZINE(小冊子)を作ります。画面(ピクセル)を土台にしたデザインMDを紙(ポイント)へ持っていくには一工夫が必要 ― そこで本回は「フォーマット先行ではなくコンテンツ先行」という進め方の工夫を実演。物理仕様から決め、台割りをHTMLラフで確認し、ZINE用のデザインMDと補足MDを起こして、最後にPDFまで書き出す流れを「3分クッキング方式」で振り返ります。 🎯 動画トピック 🚀 第4回の位置づけ ― 同じDESIGN.mdを「紙」へ持っていく ・第3回でLP、第4回はZINE、第5回はアプリと媒体を切り替える実践編 ・これまでのデザインMD/LPは画面(ソフトウェア)が土台、紙への再現には一工夫が必要 ・その「紙媒体の例」としてZINEを採用 📐 ZINEとは何か ― フォーマットが「ない」媒体 ・ZINE=出版社を介さず個人やグループが発行する小冊子 ・ウェブと違い定番レイアウトがなく、テキスト量も画像量も決まっていない ・この「フォーマットが定まっていない」性質が進め方を工夫する出発点 🔄 進め方の工夫 ― フォーマット先行ではなくコンテンツ先行 ・前回と同じチャットを引き継ぎ「3分クッキング方式」で完成物を遡る ・通常の「フォーマット→素材を当てはめる」ではなく、コンテンツから決める ・コンセプト→中身/プロット→レイアウト→ZINE用デザインMD→統合の順で進める 🧱 物理仕様から決める ― 制約はAIに提案させる ・AIから「先に物理仕様を」と聞かれ、A6・ページ数・カラーを回答 ・ZINEは物理オブジェクト、印刷方法やページ数の制約が設計すべてに効く ・画面用のピクセルを紙用のポイントへ変換、「A6は小さすぎ?」の提案も ・「紙でちゃんと作りたい、制限はあなたから提案して」という態度で臨む ・A6/8ページ、表紙と裏表紙を除く実質6ページ。手元に紙を置いてサイズ確認 📓 コンセプトとプロットを決める ― 概念と実践のガイドブック ・「なぜ必要か/歴史/構成要素/実践例」の4トピックを先に提示 ・タイトルや実践例の見せ方を決めながら大枠のプロットを作る 🗂️ 台割りをHTMLラフで作る ― レイアウトを「見て」確認する ・チャットの文字だけではレイアウトを決めにくい ・「雑誌 台割り」を参考に渡し、画像かテキストか/配置をラフで見せてもらう ・台割りグラフで全体構成を確認、マインドマップやチェックリストの中身を調整 ・完璧に作る前にHTMLラフで壁打ちするのはUIでも使える手法 🧬 ZINE用デザインMDと補足MD ― 画面用の規範を紙へ翻訳する ・「HTMLやウェブリサーチして作って」と伝えてZINE用デザインMDを生成 ・継承するものとZINE用に作るものを切り分ける ・ブレークポイント削除/ボタン非存在/印刷可読性基準のコントラストへ 🛠️ PDF実装と再修正 ― 「本当にデザインMDに沿ってる?」 ・「一気に作って」とPDF実装。初回はチェックリストの重なりや背景の白化 ・「これ本当にデザインMDに沿っていますか?」を軸に理想へ近づける 🔑 今回のキーメッセージ 「フォーマットが定まらない媒体は、コンテンツの枠組みを先に固める」 → ZINEのように定番レイアウトがないものは、中身を決めてからレイアウトを話し合う 「物理仕様から決め、紙ならではの制約はAIに提案させる」 → サイズ・ページ数・カラーが設計すべてに効く。態度ひとつで注意点を出してくれる 「テキストではなくHTMLラフで、レイアウトと中身の一致を判断する」 → 完璧に作る前に台割りラフで目線合わせするのが、UIでも使える壁打ち手法 「修正は『デザインMDに沿っているか』を軸にする」 → 見た目を場当たり的に直さず、規範に戻して理想へ近づける 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・第4回「ZINEを作ろう」の背景 01:11 ZINEとは何か(出版社を介さない小冊子) 01:33 今回の進め方・3分クッキング方式 02:06 作ったZINEの紹介(A6/概念と実践のガイド) 04:06 進め方の工夫 ― コンテンツ先行で進める 04:57 なぜこの順序か ― ZINEはフォーマットがない 05:57 物理仕様を先に決める ― AIから質問が飛んできた 07:09 ピクセルからポイントへの変換と紙ならではの注意点 08:07 A6・8ページ・実質6ページの構成 08:33 手元に紙を置いてサイズ感を確認する 09:08 コンセプト・テーマを決める(概念と実践のガイドブック) 10:42 中身とレイアウト ― 台割りをHTMLラフで作る 11:21 「雑誌 台割り」を参考に渡す 12:17 台割りグラフで全体構成を確認 12:33 ラフ段階で気になる点を指摘する 13:38 ZINE用デザインMDと補足デザインMDを作る 15:18 PDF実装と崩れの修正 16:12 今回のまとめ ― 2つのポイント 17:06 クロージング・第5回(アプリ編)予告 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール
📝 今回の内容 Agent Harnessシリーズ第6回「舞台3:後編」。クラウド側に作業部屋を建てるパターンを Claude Managed Agents を題材に深掘りします。前回のCowork(ローカル/セッション型)に対して、Managed Agentsは クラウド/24時間常駐型。モデル進化に追従できる メタハーネス という設計思想、Brain / Hands / Session の分離による堅牢化と高速化(応答時間 P50で60%・P95で90%以上の削減)、経験を蓄積する Memory層、認証情報をエージェントに触らせない Vault(金庫付き執事)の発想、楽天をはじめとした企業導入の効果、GoogleのGemini Enterprise Agent Platformとの設計思想の違い、そして導入時の注意点(ベータ・ベンダーロックイン・コスト)まで一気に整理。「素材として組み込むハーネス」の核心が掴める回です。 🎯 動画トピック ☁️ 舞台3後編 - クラウドの仮想の作業部屋 ・前編Cowork(ローカルVM)の限界を引き継ぐ後編 ・PCが落ちていれば動かない / 並列大量に回せない / 自社プロダクトに組み込めない、を解く ・舞台はクラウドへ移るだけだが、メンタルモデルが根本から変わる 🌃 セッション型 vs 常駐型 ・Coworkは人間のPC稼働時間に依存するセッション型 ・Managed Agentsは24時間365日待機の「当直スタッフ」 ・いつ依頼してもそのタイミングで動く 🧩 Managed Agentsのサービス概要 ・提供元はAnthropic、2026年4月8日 パブリックベータ開始 ・Anthropic API契約があれば利用可 ・料金:Claude API料金 + セッション稼働料金(1セッション1時間0.08ドル) ・1セッションだけなら月50ドル程度、並列で一気に膨らむので要注意 ・構成要素:Agent / Environment / Session / Event / Steer・Interrupt ・「完成品ではなく組み立てる部品の集まり」 🧬 メタハーネスという設計思想 ・特定モデル(Opus 4.7など)向けに固められていない ・モデルが入れ替わってもワークフローに支障なし ・Agent / Environment の組み合わせで多パターン対応 ・基盤として汎用性が高い設計 🐂 Brain / Hands / Session の分離 - ペットを飼わない設計 ・「ペット」= 手厚く世話しないと動かない仕組みの例え ・旧設計:3つを1コンテナにまとめる → どこかが落ちると全滅 ・Managed Agents:完全に分離 → 障害があっても他は無事、記録から復元可能 ・Cattle(家畜)的にシステマチックに運用 📈 分離による速度面の効果 ・Time to First Token(最初の応答までの待ち時間) ・P50(中央値)で60%削減 ・P95(ワーストケース寄り)で90%以上削減 🧠 Memory層 - 経験の上流 ・コンテキストウィンドウはコンパクションで失われる ・Session Logは取捨選択されていない作業記録 ・Memoryは「経験則」の蓄積層(2026年4月23日 パブリックベータ) ・主に失敗から学んで、どんどん失敗しにくくなる 📊 モニタリングとセッショントレーシング ・どこで何が稼働しているかを見える化 ・方針変更・緊急停止もすぐにできる ・記録から「本当にこれでよかったのか」を後から検証 ・成功条件を事前定義して守らせる運用が可能 ・Cowork的な都度承認では回らない常駐型ならではの運用 🏰 Vault - 金庫付き執事 ・常駐型最大のリスク:手元の認証情報を抜き取られること ・解決策:そもそもエージェントに鍵を渡さない設計 ・Claude本体と認証情報を別のコンテナに分離 ・「執事(Proxy)」が必要な時だけVaultから鍵を取り出して代理アクセス ・Claudeには結果だけ渡る、鍵には絶対に触れない ・Vault設定の2タイプ:Static Bearer / MCP OAuth(自動更新可) 🤝 Cowork vs Managed Agents の MCP 承認対比 ・Cowork:ローカル保管、Claudeが触れる、都度ユーザー承認 ・Managed Agents:Vault保管、Claudeは絶対触れない、事前預け入れ ・常駐型は都度承認では回らないからこその設計 🏢 企業導入の実績 ・大量並列タスク同時稼働 / デプロイ高速化 / 人間は検証・意思決定に集中 ・「人間が後から検証する前提で大量の中間作業を回す」共通パターン ・楽天事例:Memory機能導入後、エラー削減・コスト削減・スピードアップに大効果 ⚖️ Gemini Enterprise Agent Platform との比較 ・Managed Agents:Anthropic API のみ・メタハーネス・薄いコア ・Gemini Enterprise:マルチモデル対応・フルスタック・企業向け全部入り ・「モデルとハーネスの裁量を作る」 vs 「ピースではなくプラットフォームを渡す」 ・Google WorkspaceなどGoogleの既存資産と直接連携できるのが後者の強み ⚠️ 導入時の注意点 ・パブリックベータが出たばかり ・基本Claude限定 = Anthropicへのベンダーロックイン ・従量課金 × 並列実行で簡単にコストが膨らむ ・ただしNotionやSlack等から外部呼び出しできる柔軟性もある ・最終的にはデータ主権・モデル戦略・ベンダー関係を踏まえた経営判断 🔑 今回のキーメッセージ 「舞台をクラウドに移しただけで、メンタルモデルが根本から変わる」 → セッション型 vs 24時間常駐型の本質 「Brain / Hands / Session を分離してCattleとして運用」 → 堅牢性と速度の両立 「持っていないものは渡せない」 → Vaultが体現する常駐型セキュリティの発想 「仮想の作業部屋をどこにどんな働き方で建てるかという視座を持てば、新しい技術の本質が見抜ける」 → 舞台3を通じた最大の収穫 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング - 舞台3後編の位置づけ 00:24 Coworkの振り返りとManaged Agentsへの接続 01:24 セッション型 vs 常駐型の根本的な違い 02:51 Managed Agentsサービス概要(提供元・料金・構成要素) 04:16 構成要素 - Agent / Environment / Session / Steer 05:58 メタハーネスという設計思想 07:42 Brain / Hands / Session の分離 - ペットを飼わない設計 10:59 Memory層 - 経験の上流 12:37 モニタリングとセッショントレーシング 14:47 プロンプトインジェクションの問題 15:35 Vault設計 - 金庫付き執事 20:47 Vault認証2タイプ(Static Bearer / MCP OAuth) 21:04 Cowork と Managed Agents の MCP 承認対比 23:06 企業導入の実績と Memory がもたらす効果 24:44 Gemini Enterprise Agent Platform との比較 28:25 導入時の注意点 - ベータ・ロックイン・コスト 29:29 舞台3の総括と「新しい技術の本質を見抜く視座」 31:04 次回予告(舞台4・舞台5まとめて)とクロージング ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール
📝 今回の内容 2026年5月23日(土)開催、SCENARI LIVEの完全レポート。 平野校長の久々の特別講義「生成AIがSaaSにもたらす死」。サーズが死ぬ本当の理由は「便利なAIに置き換えられるから」ではなく、サーズという道具を必要としていた仕事の前提そのものが消滅するから。中間工程をすっ飛ばしてゴールへ「ジャンプ」する時代に何が起きるのかを、平野校長自身のメール秘書ちゃん運用や経営者の本音を交えて30分の座学で解き明かした回。後半は参加者ディスカッション、AI Creative Festival vol.2の本格告知、テレポートPR動画初公開と盛りだくさん。 🎯 動画トピック 📻 オープニング:J-WAVE・ショーン川上氏・AIフェス誕生秘話 ・前日のJ-WAVE出演とショーン川上氏との5時間の話し込み ・ショーン氏がテレポートに即興プレゼン20分→AIフェス・合宿参加が即決 ・AR三兄弟・川田トムがAIアーティスト/音楽家としてバズる事例 💀 SaaSの死とは何か? – ゴールを塞ぐ無数の中間工程 ・SaaSの死=便利なAIへの置き換えではなく、仕事の前提そのものの消滅 ・1枚のスライドで繰り返し問われる「ゴールを塞ぐ無数の中間工程」 ・日本企業1社あたり平均48種類のSaaS契約という現実 ・SaaSは複雑性に押しつぶされかけた人間の「補助輪」だった 🤖 状況に応じて思考する装置:メール秘書ちゃんの事例 ・平野校長のメール未読20年ぶり0件エピソード(秘書ちゃんとの掛け合い) ・サーズは人間がツールに合わせる/エージェントは人間の癖に合わせる ・ToDoが膨れて読まれない→反省→スマホ通知に切り替えるエージェントの自己修正 🚀 旧来ソフトとの決定的な違い「ジャンプ」 ・100ステップを確実に進めるSaaS vs ゴールに直接ジャンプする生成AI ・10年かけて到達したかったゴールに数ヶ月〜数週間で到達 ・サーズが解いていた問題そのものが消滅=SaaSの死の正体 ・人間×エージェント×ロボットの三種の神器が時代を動かす 🎭 中間工程が目的を偽装していた – 経営者の本音と人間中心の解放 ・会議のゴールを本当のゴールと誤認する構造 ・なぜ日本がAI時代に一番遅れるのか – 上の世代がいなくならない構造 ・AIをわかっている経営者は新規採用を止めている ・グローバル企業は中間最適化を考えていない、ゴールへのジャンプを考えている ・「一人でAIで起業」はディストピア。みんなで働こうよ、という平野校長の意志 💬 参加者ディスカッション「AIが代わってくれたら何をする?」 ・全国担当者の予防訪問/身体性の研究と児童指導 ・楽しめる稼ぐ介護施設/自分史と土地の記憶 ・認知症と共にあるエージェント ・全員の答えが「自分ごと」だったという発見 ・糸島の行政書士がAIで業務効率化→毎日3〜4時間の地域活動ができるようになった話 🎪 AI Creative Festival vol.2 開催告知 ・準備30〜60日+本番30日、計60〜90日のロングランフェス ・6月告知開始、7月もしくは8月本番、延べ10,000人動員目標 ・「作る側に回れ」 - 出店者全員に専属エージェント ・世界初、AIエージェントが運営するフェス ・6月7日キックオフイベント(小規模・都内某所)の噂 ⚙️ テレポート/イミテラス最新進捗 ・がくさん12時間で制作したPR動画を初お披露目 ・グッドデザイン賞へエントリー ・iPhoneアプリ着手、音声がそのまま新聞・本・ポッドキャストに ・「アプリは家、エージェントはそこに住む人」というイメージ 🔮 今後の展開 ・AI Creative Festival vol.2:6月告知開始、7月もしくは8月本番 ・テレポート社:2〜3ヶ月以内にエージェンティック・カンパニー化 ・テレポート/イミテラス:iPhoneアプリ完成へ ・Pro相談会:毎週水曜日20:00〜(プロプラン・学生プラン対象) ・次回SCENARI LIVE:毎週土曜日20:00〜22:00 🔑 今回のキーメッセージ 「サーズが競争に負けるのではなく、サーズが解いていた中間工程の運用という問題そのものが消滅する」 → SaaSの死の正体は仕事の前提そのものの消滅。中間最適化を事業にしてはいけない理由がここにある 「10年かけて到達したかったゴールに、数ヶ月、下手すれば数週間でたどり着く可能性がある」 → 生成AIエージェントは100ステップを着実に進める道具ではなく、ゴールに「ジャンプ」する道具 「人間がサーズに使わされる道具から解放されて、自分たちの目的そのものと向き合わされる」 → 運用から人類が解放される転換点。空いた時間で「本当はやりたかったこと」を取り戻せる 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング(J-WAVE・ショーン川上氏・AIフェス誕生秘話・川田トム) 27:42 SaaSの死とは何か? - ゴールを塞ぐ無数の中間工程 34:29 状況に応じて思考する装置:メール秘書ちゃんの事例 45:08 旧来ソフトとの決定的な違い「ジャンプ」 56:26 中間工程が目的を偽装していた - 経営者の本音と人間中心の解放 1:11:35 参加者ディスカッション:AIが代わってくれたら何をする? 1:34:55 AI Creative Festival vol.2 開催告知 1:42:04 テレポート/イミテラス最新進捗 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール
📝 今回の内容 生成AI基礎講座A [A-12-3]。シリーズ「自分のデザインを資産にする 〜DESIGN.mdの活用法〜」全6回の第3回。今回から第3〜5回までは「同じDESIGN.mdを使い回して、LP・ZINE・アプリと媒体を変えていく」実践編。その第1弾として、本回ではLPをHTMLで作っていきます。鍵になるのは4つの要素 ― ① 媒体フォーマット、② マスターデザインMD、③ 媒体別補足デザインMD、④ コンテンツ ― を分けて持ち、「変えないもの」と「媒体ごとに変えるもの」を意識的に切り分けること。参考サイトのURLとスクショからマスターMDを固め、LP特有のフォーマットと補足MDを起こし、最後にHTMLへ流し込むという一連の流れを実演します。 🎯 動画トピック 🚀 第3〜5回の位置づけ ― 同じDESIGN.mdを媒体別に使い回す ・第1回でDESIGN.mdの背景、第2回で作り方、第3回からは実践編 ・実践編は3回構成で、LP/ZINE/アプリと媒体を切り替えていく ・同じDESIGN.mdと同じ素材を使い回すことで「資産化の効き目」を体感する 🧩 制作の核となる4つの要素 ― 変えるものと変えないもの ・①媒体フォーマット ②マスターMD ③媒体別補足MD ④コンテンツ ・マスターMDとコンテンツは固定、媒体フォーマットと補足MDは媒体ごとに作る ・進め方の合言葉は「変えないものから固める」 🎨 マスターデザインMDを固める ― URL+スクショで色を抽出 ・最初は成果物ではなく「進め方」をClaudeに相談する ・参考URLは構造には強いが、色味は読み違える(「ほぼモノクロ」と返ってきた) ・スクショで補完すると、ビビッドなオレンジ+青の差し色を再抽出できる ・ピル型ボタン、ソラール系フォント、有機的シェイプも採用 📐 LP用フォーマット ― 黄金パターンを「目的・要素・コピー」で整理 ・LPの黄金パターンはタイトル→Problem→Promise→3点訴求→FAQ→Final CTA ・最初の出力にはレイアウト記述が混在していたので補足MDへ寄せる ・フォーマットは「目的・要素・コピーの掟」だけに絞ると軽くなる 🧪 LP補足デザインMDとコンテンツ本案 ― 実装前のもうひと押し ・LP特有のレイアウト・ビジュアル・状態(ホバー等)は補足MDに集約 ・「HTMLで実装する前提」を明示しておくと補足MDの粒度が揃う ・実装の前に「コンテンツ本案」フェーズを挟み、コピーを確定させてから組む 🏗️ HTML実装と再修正 ― 3階層を同期させて反映する ・最初の出力は背景が白ばかりで参考サイトのグレーの使い分けが落ちていた ・抜け落ちの原因を①マスター未記載/②補足未記載/③実装ミスで切り分ける ・マスターMD→補足MD→index.htmlの順で3層を同期して修正する 🌱 LP1本では見えない「資産化の効き目」 ・1媒体だけだと「DESIGN.md意味あるの?」と感じやすい ・第4回ZINE、第5回アプリと媒体を増やすほど味が染み出てくる ・媒体ごとの補足MD運用が、HTMLの限界を切り分ける判断軸にもなる 🔑 今回のキーメッセージ 「制作は4要素 ― マスターMDとコンテンツは固定、フォーマットと補足MDは媒体別」 → 変えないものから先に固めることで、媒体を横断したときに資産が効く 「URLで構造、スクショで雰囲気 ― 抽出ソースを分業させる」 → ソース1本に頼らず、足りない情報を別形式で補うのが定石 「フォーマットは目的・要素・コピーの掟だけに絞り、ビジュアルは補足MDへ」 → 責務を分けることでフォーマットが軽くなり、トークン消費も抑えられる 「修正は3階層を同期して反映する ― HTMLだけ直すと一発芸で終わる」 → マスターMD/補足MD/実装の3層に戻すことが、資産化の本体 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・第3回の位置づけ 00:51 制作の4要素(媒体フォーマット/マスターMD/補足MD/コンテンツ) 06:32 実演開始 ― 素材とゴールをAIに渡す 11:28 進め方の相談・「変えないものから固める」 14:00 LPのテーマと参考デザインを共有 16:00 マスターMD生成 ― URLからスクショで色情報を補完 19:30 マスターデザインMD完成 21:11 LP用フォーマットの作成依頼 21:50 LPの黄金パターン(Hero→Problem→Promise→FAQ→CTA) 23:52 フォーマットと補足MDの責務分担を整理 27:03 LP用補足デザインMDの生成 28:13 HTMLで実装する前提を共有 30:08 コンテンツ本案フェーズを差し込む 32:23 HTML実装の初回アウトプット 33:01 参考サイトと比較しての再修正(グレー/青/ヘアライン) 35:19 マスターMD/補足MD/HTMLの3層同期修正 37:49 今回のまとめ・第4回/第5回への接続 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール
📝 今回の内容 Agent Harnessシリーズ第5回「舞台3:前編」。今回からは舞台3「仮想の作業部屋」に入り、その前編としてローカルPC内に部屋を建てるパターンを Claude Cowork を題材に深掘りします。Claude Codeのパワーを非エンジニアの知識労働現場にも持ち込むナレッジワーク版というポジショニング、入口と舞台が分かれた3層構造、「rm -rf」のような破滅的コマンドからホストを守るVM隔離の発想、セッション型 × Human in the Loopの設計、4月9日のGAと同時に整ったエンタープライズ周辺機能、人事・法務・広報など非エンジニア部門での活用例、そしてローカル前提では応えきれない「3つの渇望」とそれに答える兄弟サービス Managed Agents(メタハーネス)への流れを整理します。 🎯 動画トピック 🎭 舞台3「仮想の作業部屋」の位置づけ ・第2回シリーズ俯瞰、第3回・4回で舞台1・2を踏破 ・舞台3はローカルVMとクラウドVMの2パターンに分かれる ・今回はローカルVM = Claude Cowork(後編がクラウドVM = Managed Agents) 🌐 舞台2(ブラウザ)の限界からの接続 ・ブラウザの外に出られない ・作業が遅め、人間との並行作業や並列実行が苦手 ・自分たちの作業環境とは別の「AI専用作業部屋」が欲しいシチュエーション 🤖 Claude Coworkの正体 ・提供元はAnthropic、基盤はClaude Code ・Claude Codeのナレッジワーク版 - 非エンジニアでも使いやすく整えた形 ・Mac / Windows 両対応、Proプラン以上で利用可 ・2026年1月頃登場 → 4月9日にGA + エンタープライズ対応機能 🏗️ 動きの構造 - 入口と舞台、そして3層構造 ・入口:Claudeデスクトップアプリ / 舞台:ローカル隔離VM ・3層 = クラウドの頭脳 / ローカルVM / ホストOS ・「全部がVMの中」ではなく、外側に作用する操作はホストOSにも限定的に届く 🛡️ なぜVMか - 「rm -rf」から身を守る設計 ・コード実行・シェルコマンドなど危険な操作だけVMに隔離 ・VM内で「バルス」を唱えられても、滅ぶのはVMの中だけ ・外への作用は限定パイプ経由でだけ許す設計 🧠 脳と手の置き場所 ・脳(推論)はクラウドのClaude ・手はローカル、ただし「VM + ホストOS」の2層に分かれて使い分け ・Personal Computer(舞台1)が単層なのに対し、Coworkは手の側が2層 ⏱️ セッション型の働き方 ・「依頼→作業→納品→終了」を一区切りに繰り返す ・PC起動 + Claudeデスクトップアプリ起動が必須 ・スリープ・電源OFFでは動けない ・常駐型と対比して、ローカル前提ゆえの宿命 ✅ Human in the Loop - 境界を越えるときに承認 ・VMの中は基本的に承認なしで自由に作業 ・ホストOS側のファイル削除やComputer Useなど、境界を越える操作は要承認 ・「境界線 = 介入ポイント」というシンプルな設計 📲 Projects / Scheduled / Dispatch ・Projects:まとまった作業の事前登録、過去履歴の引き継ぎ ・Scheduled:定期実行(毎朝最新情報レポート等) ・Dispatch:スマホからCoworkへ指示を飛ばす ・どれも大前提は「PCが起きていて、デスクトップアプリが起動していること」 🏢 4月9日のGAとエンタープライズ周辺機能 ・利用者管理、上限予算、ログ可視化が整備 ・ただし後から改ざんできない本格的な「監査ログ」までは現状未対応 ・新機能というよりCoworkの周りを固める拡張 👥 各社・非エンジニア部門での活用 ・議事録、インシデント処理、プロジェクト更新、コラボ資料、リサーチ、スプリント ・Anthropic自身も人事・法務・広報での導入が進む ・人間はコア業務(検証・選定・意思決定)に集中 ⚠️ ローカル環境の壁とプロンプトインジェクション ・PCのコンディション・スペック・クォータに依存 ・企業ユース要件の一部(監査ログ等)はまだ未対応 ・Webサイトやメールに仕込まれた悪意指示で操作を乗っ取られるリスクは100%は防げない 🌪️ Coworkで満たせない3つの渇望 ・PCを閉じていても24時間動いていてほしい ・大規模に・大量に回したい ・自社プロダクトに組み込んで裏方処理として呼びたい 🌉 兄弟サービス Managed Agents - メタハーネス ・同じClaude Code基盤、クラウドに仮想環境を持ち24時間常駐 ・「手元の完成品(Cowork)」vs「素材として組み込む(Managed Agents)」 ・特定実装に縛られないメタハーネスとして設計 ・パブリックベータ、課金は従量制(Coworkはサブスク) 🔑 今回のキーメッセージ 「危ない作業だけVMに隔離、必要なところだけ外へ通じる窓」 → 舞台3の基本思想 「動くのはPCが起きている間だけ」 → セッション型 × ローカル稼働の宿命 「境界を越えるときは必ず承認」 → Human in the Loopを成立させるシンプルな境界線 「完成品Cowork、素材Managed Agents」 → Claude Codeから生まれた兄弟が役割分担していく流れ 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング 00:25 シリーズの振り返りと舞台3の位置づけ 01:56 なぜ舞台3が必要か - ブラウザ(舞台2)の限界から 03:28 Claude Coworkの正体 - Claude Codeのナレッジワーク版 05:46 動きの構造 - 入口と舞台、そして3層構造 08:37 なぜVMか - 「rm -rf」から身を守る設計 10:52 脳と手の置き場所 12:04 セッション型の働き方 14:04 Human in the Loop - 境界を越えるときに承認 16:07 Projects / Scheduled / Dispatch と大前提 17:54 4月9日のGAとエンタープライズ周辺機能 19:21 各社・非エンジニア部門での活用 23:54 Coworkで満たせない3つの渇望 24:22 兄弟サービス Managed Agents - メタハーネス 24:57 手元の完成品 vs 素材として組み込む 25:20 Cowork と Managed Agents の比較 26:02 次回予告とクロージング ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール
📝 今回の内容 「デザインを自分の資産にする」シリーズ第2回。第1回で「DESIGN.mdとは何か」の概略をつかんだ前提で、Telechatと AI を使って DESIGN.md を実際に自分の手で作るところまでをサポートします。「Awesome Design MD」など既存リソースから3つほど参考を集めてフォーマット化し、URLやスクショで自分のイメージを流し込む2ステップを実演。別物(架空の音楽フェスLP)で動作検証して、修正は1ページではなくDESIGN.md側に反映するという「資産化の運用」までを体感できます。 🎯 動画トピック 🗺️ DESIGN.md作成の2ステップ全体像 ・ステップ1:フォーマット作り(項目/プロットの枠組み) ・ステップ2:コンテンツ入れ込み(オリジナル要素を流し込む) ・「読んでわかる」から「自分で作って使える」への橋渡し 🔍 Step 1 ― 既存のDESIGN.mdを集める ・「Awesome Design MD」GitHubプロジェクトから参考例を取得 ・3つくらい集めるとAIが共通項を抽出しやすい ・サービスのカテゴリが決まっているなら同カテゴリから集めるのがおすすめ 🤖 AIにフォーマットを作ってもらう ・3つの参考をTelechatに渡して「フォーマット化して」と依頼 ・デザイン哲学・カラー・タイポグラフィ・スペーシング・コンポーネントなど一通り生成 ・コンポーネントが含まれていればフォーマットとしてOKの目安 🎨 DESIGN.mdの主要構成要素 ・カラーシステム:プライマリ/セカンダリの優先順位 ・タイポグラフィ:フォント・サイズの定義 ・スペーシングとレイアウト:余白でサイトの印象を左右 ・コンポーネント:どこでも使えるセットを1要素として規定 📥 Step 2 ― コンテンツを入れ込む3つの方法 ・自然言語で話す(明るさ・フォントなどを言語化) ・URLで渡す(参考サイトから抽出) ・画像で伝える(スクショ複数枚でトーンを伝える) 🖼️ 実演 ― URLとスクショで雰囲気を伝える ・URLは取得失敗するケースもある ・複数枚のスクショで「ポップ」「カラフル」「縦組み見出し」などの特徴をAIが読み取る ・1枚だけより複数枚送るのが効果的 🎵 デザインシステムの動作検証 ・架空の音楽フェスLPを同じDESIGN.mdで生成して確認 ・縦書きや枠の縁取りなど、元サイトの特徴が反映されているかをチェック ・動かなければ調整して、変更をDESIGN.md側にも反映する運用 🌱 継続的な更新で資産にしていく ・1ページではなくDESIGN.mdに反映すれば、全ページに波及する ・次回以降はウェブ/紙媒体/アプリの媒体別運用を予定 🔑 今回のキーメッセージ 「ゼロから作らず、既存を集めて共通項を抽出する」 → 3つくらいの参考をAIに渡せば、安定したフォーマットがすぐ手に入る 「自然言語/URL/画像のどれでも伝えられる」 → 状況に合わせて手段を組み合わせれば、自分のイメージは確実に反映できる 「1ページではなくMDに反映する」 → 1ヶ所のルールを直せば全ページに波及する。これがデザインを資産化するということ 「『わかる』と『使えるようになる』は違う」 → 別物で検証して、調整をMDに戻す循環があってこそ「使える」状態になる 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・挨拶 00:35 DESIGN.md作成の2ステップ 01:11 Step 1:既存のDESIGN.mdを探す(Awesome Design MD) 02:22 ClaudeのDESIGN.mdの中身を見る 04:20 AIにフォーマット化を依頼 05:13 同じカテゴリから参考を集めるコツ 05:58 生成されたフォーマットの解説 09:09 Step 2:コンテンツを入れ込む3つの方法 10:17 実演 ― URLとスクショで雰囲気を伝える 13:29 デザインシステムの動作検証(音楽フェスLP) 15:30 継続的な更新で資産にしていく 15:36 締め ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール #DESIGNmd
📝 今回の内容 ハーネスサービスシリーズ第3回。5つの舞台のうち最も身近な「舞台1:自分のPC」を、Perplexity Personal Computerを題材に深掘りします。チャット相手だったAIが、自分の机の上 = 自分のパソコンの中で実際に手を動かす世界観とは何か。「手はローカル・脳はクラウド」というハイブリッド構成、先行サービスOpenClawとの位置関係、4つのユースケース、セキュリティ設計、Coworkとの違いまでを整理し、舞台1のサービスを選ぶときに見るべきポイントを掴みます。 🎯 動画トピック 🤖 答えを返すAIから、作業をしてくれるAIへ ・ChatGPT以降のチャット相手から、机の上を直接いじってくれるAIへ進化 ・ファイル整理・メール選別・Todoの実行などをAIが代行 ・現代の作業場 = パソコンの中で、横に座って働いてくれるイメージ 🖥️ Perplexity Personal Computerの概要 ・提供元はPerplexity社(元々はディープリサーチで知られる検索特化AI) ・dmgインストーラーで導入するMac専用アプリ ・macOS Sonoma以降 / 月額200ドルMaxプラン契約者専用 ・本気で業務に使う層がターゲット 📅 リリースの経緯 - Computer から Personal Computer へ ・2026年2月:クラウド版「Perplexity Computer」を発表 ・2026年4月:ローカル拡張版「Personal Computer」を正式ロールアウト ・クラウド版のスーパーセットとして位置付け 🚪 主な利用シーンと入口 ・macOSのどこからでもタスクバー呼び出し(常駐) ・ボイス入力での指示が可能 ・iPhoneから外出先で自宅Macへリモート指示 ・Comet Browserとの連携(次回詳説) ・入口は色々あっても、舞台は「自分のパソコンの中」1つ 🧠 完全なローカルではない - 手はローカル、脳はクラウド ・推論(脳)はクラウド側で実施 ・実際の作業を行う手はローカル(Mac内) ・脳が判断 → 手に指示 → Mac内で実行、という流れ 🦅 OpenClawとの関係 ・OpenClawは2025年11月登場、2026年初頭にブーム ・何でもできる反面、誤削除やプロンプトインジェクションのリスク ・Personal Computerは「OpenClawをラップして使いやすく」した思想 ・低コスト・自由 vs 月額制・フルマネージドのトレードオフ 🗂️ 4つのユースケース ・ローカルファイル操作(Mac内のファイル整理・編集) ・ネイティブアプリ操作(メール・メモ・カレンダー横断) ・寝ている間の作業(指示しておけば夜のうちに進む) ・iPhone等からのリモート指示 ・Macベースのローカル作業が多い人にフィット 🛡️ セキュリティ設計 ・うかつに新しいことをしない ・削除・外部送信などの重要操作は許可制 ・ログ記録、緊急停止 ・何重もの安全装置で守られている ⚠️ 制約・注意点 ・macOS限定(Windows未対応) ・月額200ドルMaxプラン契約が必要 ・推論はクラウドのため機微データは要設定 ・Shadow IT / Shadow AIのリスク ・出たばかりなので様子見ながら徐々に活用範囲を広げる 🆚 Coworkとの違い - 同じ結果でも舞台が違う ・デスクトップ整理は両者で同じ結果が得られる ・Personal Computer:ネイティブAPIで直接OS操作 ・Cowork:仮想マシン内で隔離されて動く ・ローカルアプリ横断はPersonal Computer、Pythonで重い処理はCoworkが安全 ・「結果が同じでも中身が違う」見方がサービス選びの軸になる 🎭 舞台1の真価 ・自分の作業環境への同居 = 横に座って一緒に働く ・普段触っている状態のまま、AIの作業対象にできる ・身近さと直接性が魅力、だからこそリスク管理も大切 🔑 今回のキーメッセージ 「手はローカル、脳はクラウド」 → 完全ローカルではないハイブリッド構成 「自由度のOpenClaw vs 使いやすさのPersonal Computer」 → 用途に合わせて選ぶ時代へ 「同じ結果でも舞台が違えば中身が違う」 → サービス選びの判断軸として持っておきたい視点 「次回は舞台2のブラウザ - Perplexity Comet」 → 毎日使うブラウザが舞台になる回へ 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング 00:41 前回のおさらい - 舞台1「自分のPC」とは 01:20 答えを返すAIから、作業をしてくれるAIへ 02:40 Perplexity Personal Computerの概要 04:25 リリースの経緯 - Computer から Personal Computer へ 05:50 主な利用シーンと入口 07:04 完全なローカルではない - 手はローカル、脳はクラウド 08:16 モデルは選べる 08:42 OpenClawとの関係 - 自由度と扱いやすさのトレードオフ 12:27 4つのユースケース 13:31 セキュリティ設計 - 何重もの安全装置 14:26 制約 - macOS限定・月額200ドル・Shadow IT 16:22 Coworkとの違い - 同じ結果でも舞台が違う 20:18 舞台1の真価 - 自分の机の上で横に座って働く 21:16 まとめ 21:55 次回予告 - 舞台2のブラウザ(Comet) 22:41 クロージング ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール 📝 今回の内容 ハーネスサービスシリーズ第2回。5つの舞台のうち最も身近な「舞台1:自分のPC」を、Perplexity Personal Computerを題材に深掘りします。チャット相手だったAIが、自分の机の上 = 自分のパソコンの中で実際に手を動かす世界観とは何か。「手はローカル・脳はクラウド」というハイブリッド構成、先行サービスOpenClawとの位置関係、4つのユースケース、セキュリティ設計、Coworkとの違いまでを整理し、舞台1のサービスを選ぶときに見るべきポイントを掴みます。 🎯 動画トピック 🤖 答えを返すAIから、作業をしてくれるAIへ ・ChatGPT以降のチャット相手から、机の上を直接いじってくれるAIへ進化 ・ファイル整理・メール選別・Todoの実行などをAIが代行 ・現代の作業場 = パソコンの中で、横に座って働いてくれるイメージ 🖥️ Perplexity Personal Computerの概要 ・提供元はPerplexity社(元々はディープリサーチで知られる検索特化AI) ・dmgインストーラーで導入するMac専用アプリ ・macOS Sonoma以降 / 月額200ドルMaxプラン契約者専用 ・本気で業務に使う層がターゲット 📅 リリースの経緯 - Computer から Personal Computer へ ・2026年2月:クラウド版「Perplexity Computer」を発表 ・2026年4月:ローカル拡張版「Personal Computer」を正式ロールアウト ・クラウド版のスーパーセットとして位置付け 🚪 主な利用シーンと入口 ・macOSのどこからでもタスクバー呼び出し(常駐) ・ボイス入力での指示が可能 ・iPhoneから外出先で自宅Macへリモート指示 ・Comet Browserとの連携(次回詳説) ・入口は色々あっても、舞台は「自分のパソコンの中」1つ 🧠 完全なローカルではない - 手はローカル、脳はクラウド ・推論(脳)はクラウド側で実施 ・実際の作業を行う手はローカル(Mac内) ・脳が判断 → 手に指示 → Mac内で実行、という流れ 🦅 OpenClawとの関係 ・OpenClawは2025年11月登場、2026年初頭にブーム ・何でもできる反面、誤削除やプロンプトインジェクションのリスク ・Personal Computerは「OpenClawをラップして使いやすく」した思想 ・低コスト・自由 vs 月額制・フルマネージドのトレードオフ 🗂️ 4つのユースケース ・ローカルファイル操作(Mac内のファイル整理・編集) ・ネイティブアプリ操作(メール・メモ・カレンダー横断) ・寝ている間の作業(指示しておけば夜のうちに進む) ・iPhone等からのリモート指示 ・Macベースのローカル作業が多い人にフィット 🛡️ セキュリティ設計 ・うかつに新しいことをしない ・削除・外部送信などの重要操作は許可制 ・ログ記録、緊急停止 ・何重もの安全装置で守られている ⚠️ 制約・注意点 ・macOS限定(Windows未対応) ・月額200ドルMaxプラン契約が必要 ・推論はクラウドのため機微データは要設定 ・Shadow IT / Shadow AIのリスク ・出たばかりなので様子見ながら徐々に活用範囲を広げる 🆚 Coworkとの違い - 同じ結果でも舞台が違う ・デスクトップ整理は両者で同じ結果が得られる ・Personal Computer:ネイティブAPIで直接OS操作 ・Cowork:仮想マシン内で隔離されて動く ・ローカルアプリ横断はPersonal Computer、Pythonで重い処理はCoworkが安全 ・「結果が同じでも中身が違う」見方がサービス選びの軸になる 🎭 舞台1の真価 ・自分の作業環境への同居 = 横に座って一緒に働く ・普段触っている状態のまま、AIの作業対象にできる ・身近さと直接性が魅力、だからこそリスク管理も大切 🔑 今回のキーメッセージ 「手はローカル、脳はクラウド」 → 完全ローカルではないハイブリッド構成 「自由度のOpenClaw vs 使いやすさのPersonal Computer」 → 用途に合わせて選ぶ時代へ 「同じ結果でも舞台が違えば中身が違う」 → サービス選びの判断軸として持っておきたい視点 「次回は舞台2のブラウザ - Perplexity Comet」 → 毎日使うブラウザが舞台になる回へ 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング 00:41 前回のおさらい - 舞台1「自分のPC」とは 01:20 答えを返すAIから、作業をしてくれるAIへ 02:40 Perplexity Personal Computerの概要 04:25 リリースの経緯 - Computer から Pers
📝 今回の内容 2026年5月9日(土)開催、SCENARI LIVE の完全レポート。 5月のSCENARI LIVE 担当持ち回り制2週目は、糸島・伊都の杜自治会長としてキャリア7年目を迎えるふみが担当。「あれから一年、まちづくりと生成AI」をテーマに、自治会という最小単位での営みと生成AIの掛け合わせから「練り上げる民主主義」を考える前半戦と、ブレイクアウトルームでの全員参加型ワークを実施。後半は水道橋オフィスから野口岳が合流し、エージェント「エディ」と知識基盤「イミテラス」、そして新しいAI時代のメディア「ジェネラティブメディア」の構想を初公開。来週5/16はいよいよエディお披露目会&1時間半で1冊チャレンジ。 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・5月のSCENARI LIVE 担当持ち回り制振り返り 04:20 セナリ学院アップデート(プロ動画ハーネス第3回/スタンダード新シリーズ「自分のデザインを資産にする」公開) 09:07 Pro相談会の振り返り(先週はこもも×かみー、今週はこもも×ふみ) 10:34 ふみ「まちづくりと生成AI」スタート - 伊都の杜に来た一年半前から 15:59 自治会=まちづくりの最小単位/顔が見える距離・常に具体的な話 16:58 自治会のイメージ問いかけ(参加者チャット紹介) 25:22 街の価値を高める2つのベクトル:生活課題(マイナス→ゼロ)と祭り(ゼロ→プラス) 32:51 なぜ住民でなければならないのか/現場・生活のリアル 35:58 練り上げる民主主義 - 単発の投票ではなく対話のログから生まれる声 38:15 間接民主制から直接民主制へ/エディが町を編纂する未来 40:01 「集めたくない声はないんですか?」 - その場で生まれた対話の重さ 44:28 ブレイクアウトルームワーク説明 - あなたの街の話をAIに食わせる 48:55 ブレイクアウトルーム実施(30分) 1:18:25 各グループ発表 - お祭り・関係人口・引っ越しの時代のまちづくり 1:26:50 野口岳パート - 「エディ」と「ジェネラティブメディア」予告 1:28:45 ずっと回せるリアルタイム文字起こしデモ(ローカルLLMで完全無料) 1:35:25 認識すり合わせの8割を飛ばす設計/エージェントの「世界の捉え方」 1:40:25 イミテラス(エディの図書館)と関係性マップ 1:42:25 本の1%しか出てこない問題 - エマニュエル・トッドの本を例に 1:46:25 ジェネラティブメディア宣言 - 読み手・書き手・チームに合った形で届く 1:53:25 矢印が反転する - AIから人間への問いかけ 1:58:25 クロージング・来週はエディお披露目会&1時間半1冊チャレンジ 🎯 動画トピック 📣 5月のSCENARI LIVE 担当持ち回り制(2週目) ・5/2 こもも/5/9 ふみ/5/16 野口岳/5/23 平野校長/5/30 かみー&こもも ・各週の担当が前半90分を企画、後半30分のフリートークは継続 ・今週は平野校長が体調不良のため、野口岳が代理で1ヶ月分の喋り溜まりを放出 📊 セナリ学院アップデート ・プロ動画:ハーネスシリーズ第3回「ハーネスはどこで動くのか - ブラウザを舞台に」by 野中健吾 ・Perplexity Comet Enterprise の仕組みと、AIが動く舞台の解説 ・スタンダード新シリーズ:こもも「自分のデザインを資産にする」第1回公開 ・第1回はDesign.mdの歴史と概念整理、第2-5回で実際にデザインmdを作って異なる媒体(ウェブ・ZINE等)を同時に作るワーク ・先週セナリライブで「ZINE×ウェブ」を見て途中で離脱した人も、この動画から見ればキャッチアップ可能 ・Pro相談会も担当持ち回り制に。先週はこもも×かみー、今週はこもも×ふみ 🏘️ ふみ「まちづくりと生成AI」 - 自治会という最小単位 ・福岡県糸島市・伊都の杜(11年目/約2,000人)の自治会長として7年目を迎えるふみ ・元市役所職員13年、糸島でのワークショップ参加から2ヶ月でテレポート入社の経緯 ・「自治会」=住所地ベースの最小単位。常に具体的・当事者意識のある話が来る場 ・参加者から続々と寄せられた自治会のイメージ:「めんどくさい」「古い」「誰がやってるかわからない」「持ち回りで役職が回ってくる地方公共団体の小さいモデル」 ・「運命共同体でない自覚のない共同体の民主主義って成立しないんでしょうね」(参加者) 🎯 街の価値を高める2つのベクトル ・①生活課題対応(マイナス→ゼロ):ゴミ出しルール、通学路の交通安全、防犯カメラ - 街のインフラ的働き ・②交流・誇り(ゼロ→プラス):夏祭り、餅つき大会、世代を超えた交流 - 顔の見える関係づくり ・自治会と「プロジェクト型まちづくり(地域活性・賑わい創出)」の違い:価値観の共通性と期間の有無 ・自治会は価値観バラバラで期限のない、住んでる人同士の地域コミュニティ 🗣️ 練り上げる民主主義 ・現場を分かっているのは住んでいる人。住民の手で街を高める必要 ・ゼロイチ立ち上げ期はリーダーシップが必要、形ができたら住民の声をコーディネートしてAIで実装するフェーズへ ・「単に投票するのではなく、その時その場で集まって対話したログから生まれる声を大事にしたい」 ・テレポートのエディが町を編纂する未来/間接民主制から直接民主制への過渡期 ・台湾などでの先行事例にも触れる ❓ こももの問い:「集めたくない声はないんですか?」 ・「もちろんある。暴言だけ書く人もいる。でもそれもその人の意思表明として気持ちを整理する」 ・単発の声と、場で生まれた対話のログは別物 ・「参加した人だけの声を集めていいのか?」という反論にも、実験的に向き合う 🎤 ブレイクアウトルーム実践(30分間) ・3グループに分かれて「あなたの街で気になっていること、好きなこと」を素材にAIに食わせるワーク ・各グループでお祭りの話が盛り上がる:地元意識の入り口、関係人口の作り方、新興地域の盛り上げ方 ・参加者発表:図書館を町のコアにする事例、瀬戸内国際芸術祭、京丹後の若者発信 ・引っ越しが多い時代に、長く住む前提でない新しいまちづくりが必要という気づき ・参加者ロトさんが録音→マインドマップを生成してチャットに投稿 📰 水道橋オフィス便り:エディとジェネラティブメディア ・平野校長体調不良で野口岳が代理。1ヶ月分の喋り溜まりを放出 ・エージェント「エディ」と背後の知識基盤「イミテラス」の概要紹介 ・ずっと回せるリアルタイム文字起こしツールのデモ:ローカルLLMで完全無料、Chromeよりも軽い ・iPhoneでもMacでも同じように動作、永遠に回しても課金ゼロ 🧠 認識すり合わせの8割を飛ばす設計 ・AIとの作業の8割は「認識のすり合わせ」に消える。これを構造的になくしたい ・「AIは健気に暗い部屋にいて、毎回はじめまして」という1年前の制約 ・3ヶ月前からエージェントが世界・人・仕事・フローを標準化して理解できるように ・イミテラス=エディが見ている世界。会話・ドキュメント・概念・関係性がずっと積み上がる図書館 ・「事実」だけでなく「平野はこう思ってる、ふみはこう感じてる」という解釈レイヤーも扱う 📚 本の1%問題とジェネラティブメディア ・エマニュエル・トッド『西洋の敗北』を例に:本は無数の素材を1%に圧縮した形 ・原稿にならなかった99%(授業・講演・メモ)こそAIに食わせるべき素材 ・本にQRコードを置いて、エージェントを通して著者と対話できる読書体験へ ・本(ストック)と新聞(フロー)に並ぶ第3のメディア=ジェネラティブメディア ・読み手・書き手・チームに合った形で、必要なときに届く 🔄 矢印が反転する未来 ・「これってもしかして同じ話?」「カミと楽さん、同じことの違うこと言ってませんか?」とエディから問いが飛んでくる ・コミュニケーションの起点が「人間→AI」から「AI→人間」へ反転 ・エディは限られたヒントから世界を捉え、コナン君のように推理して問いかける 🔮 来週予告:エディお披露目会 ・5/16のSCENARI LIVE は野口岳担当回でエディの初お披露目 ・「1時間半で1冊の本を作るチャレンジ」を実施予定 ・「いやこっちの方がすごいじゃん」と言ってもらえる自信あり 🔑 今回のキーメッセージ 「対話の中から生まれた声こそが、街の素材になる」(ふみ) → 単に投票で集めるのではなく、その時その場で生まれた言葉のログを素材にすることで、AIに食わせる意味が変わる。間接民主制から直接民主制への過渡期に向けた実験 「認識すり合わせの8割を飛ばす - エージェントが世界を捉えていれば、骨子から始められる」(野口岳) → AIが暗い部屋で毎回はじめましてではなく、ずっと一緒に世界を見ているパートナーへ。イミテラスはそのための図書館 「AIに食わせるべきは1%の本ではなく、原稿にならなかった99%」(野口岳) → ジェネラティブメディアは、読み手・書き手・チームに合った形で必要なときに届く、AI時代の第3のメディア 🏫 セナリ学院について セナリ学院はテレポート株式会社が運営する、生成AI×現場のものづくりを学ぶオンラインスクールです。毎週土曜20:00-22:00の SCENARI LIVE と、毎週水曜20:00-22:00の Pro相談会(プロプラン・学生プラン対象)を中心に、現場で使えるAI活用を実践しながら学べます。 #SCENARILIVE #セナリ学院 #AI活用 #まちづくり #生成AI #ジェネラティブメディア #エディ #imiteras
📝 今回の内容 生成AI基礎講座B [B-12-4]。AIエージェント向けハーネスサービス俯瞰シリーズの第4回。テーマは「舞台2:ブラウザ」、代表例として Perplexity Comet Enterprise を取り上げます。「AIをブラウザの中に置く」という発想の意味、Cometの2つの性格(読み・動き)、組織で使うための統制(ドメイン別権限・CrowdStrike Falcon統合)を整理。さらにブラウザを舞台にする全製品が共通で抱える構造的な3つの課題——プロンプトインジェクション、サイトとの認可衝突(Amazon訴訟)、既存ブラウザ資産との互換性——を深堀りし、最後に Personal Computer(舞台1)との比較で「認証済みセッションの継承」という舞台2固有の魅力とリスクを浮き彫りにします。 🎯 動画トピック 🌐 第4回「ブラウザを舞台にする」の位置づけ ・シリーズ第4回、テーマは舞台2=ブラウザ ・前回は舞台1=自分のPC(Perplexity Personal Computer) ・ブラウザはパソコンで最も使う特定アプリ=身近で具体的なテーマ 💡 発想の違い — AIを「ブラウザの中」に置く ・通常:AIとチャットしてブラウザを別途立ち上げて操作してもらう ・Comet型:AIがブラウザの中にいる「ブラウザ自体が舞台」 ・知識労働のほとんどはタブの中で起きている ・今開いている様子をAIが横で見ながら直接操作する 📋 Perplexity Comet Enterprise の基本情報 ・提供元:Perplexity(前回のPersonal Computerと同じ、検索特化型AI出身) ・ベース技術:Chromium(Chromeのベース) ・2025年初期リリース→エンタープライズ版(企業向け)も公開 ・前回の個人向けに対し「組織向けの本格派ブラウザAI」 🌍 Perplexityのエコシステム — 3つの舞台にまたがる ・舞台1:Personal Computer(Mac常駐アプリ) ・舞台2:Comet(個人版&エンタープライズ版)= 今回のテーマ ・舞台3:Perplexity Computer(クラウドエージェント) ・サービスは舞台をまたぐことが多い 📖 Cometの中身 — 「読み」と「動き」両対応 ・読みのサポート:要約・翻訳 ・能動的な操作:フォーム入力・ページ切り替え・操作 ・ブラウザ上でやっていることを一通りカバー 🛡️ 個人版とエンタープライズ版の差 — 統制レイヤー ・コアは共通、違いはセキュリティと権限管理 ・ドメイン別権限:「いじってOK」「読み込みのみ」「アクセス禁止」 ・CrowdStrike Falcon統合(2026年3月) ・行動監視型:怪しい行為そのものを検出(未知の攻撃にも対応) ⚠️ ブラウザを舞台にする構造的課題3つ ・Comet固有ではなくジャンル全体の問題 ・① プロンプトインジェクション(Web上の罠をユーザー指示と誤認) ・② サイトとの認可衝突(Amazon訴訟、AmazonのRufusとの衝突) ・③ 既存資産との互換性(Chromeから移行コスト) 🔍 同じタスクでも過程は違う — Personal Computer vs Comet ・「競合5社のサマリーをSlack投稿」結果は同じ、過程は違う ・Personal Computer:macOS内で検索→ローカル保存→Slackアプリ ・Comet:ブラウザタブで5社→SlackのWebアプリで投稿 ・タスクを広げると違いが出る:ローカルPDF比較はPC、ログイン済みSaaSはComet 🔐 最大の魅力かつ最大のリスク — 認証済みセッション継承 ・WebセッションをそのままAIが使えるのが大魅力 ・プロンプトインジェクションで認証情報が外部に漏れたら大変 ・エンタープライズ版はログ・権限管理でリスク管理 🔑 今回のキーメッセージ 「AIをブラウザの外に置く」のではなく「ブラウザの中に置く」 → 知識労働のほとんどがタブの中。発想の転換が舞台2の核心 「個人版とエンタープライズ版でコアは同じ、違いは統制レイヤー」 → ドメイン別権限・CrowdStrike統合が組織で使うための鍵 「構造的な3つの課題はComet固有ではなくジャンル共通」 → プロンプトインジェクション・認可衝突・既存資産互換性は必ず付いてくる 「認証済みセッション継承は最大の魅力かつ最大のリスク」 → 便利さとリスクの両方を引き受ける覚悟+統制の仕組みがセット 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・第4回「ブラウザを舞台にする」の位置づけ 01:18 発想の違い — AIを「ブラウザの中」に置く 02:50 Perplexity Comet Enterprise の基本情報 04:16 Perplexityのエコシステム — 舞台をまたぐ3つのサービス 05:44 Cometの中身 — 「読み」と「動き」両対応 06:46 個人版とエンタープライズ版の違い 08:28 ドメイン別の権限制御 09:11 CrowdStrike Falcon統合 — 行動監視型セキュリティ 12:13 ブラウザを舞台にする構造的課題3つ 13:43 課題① プロンプトインジェクションの詳細 17:36 課題② サイトとの認可衝突 — Amazon訴訟 20:06 課題③ 既存資産との互換性 20:40 同じタスクでも過程は違う — Personal Computer vs Comet 24:05 認証済みセッション継承 — 魅力とリスクの表裏 25:42 まとめ — 次回は舞台3(隔離された仮想環境) ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール
📝 今回の内容 2026年5月2日(土)開催、SCENARI LIVE の完全レポート。 ゴールデンウィーク初日、こもも主導で「1つの素材からZINE(ジン)とウェブサイトを同時に作る」実践ワークを実施。 後半は東京・水道橋オフィスから平野校長とがくが合流し、新エージェント「Zeen(ジーン)」と新雑誌『Zeen & Eddie』、45年前の伝説の参加型雑誌「ポンプ」との繋がりが語られました。 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・5月のSCENARI LIVE 新フォーマットお知らせ 05:39 セナリ学院アップデート情報(アプリUI刷新/オンデマンド/テレチャット) 10:37 Pro相談会の振り返り:「自分のサービスを人に渡す」 13:00 本題:1つの素材から「ZINE×ウェブ」を同時に作る 18:59 コンテンツディレクションとDesign.mdの考え方 34:33 実践ワーク開始(VS Code+Claude Codeで同時並行) 1:26:34 完成披露:ウェブとZINEの同時生成結果 1:27:14 平野校長&がくからの水道橋オフィス便り 1:29:34 新エージェント「Zeen(ジーン)」誕生・新雑誌『Zeen & Eddie』 1:40:46 1980年代の参加型雑誌「ポンプ」と参加型ZINE宣言 1:56:05 水道橋オフィスのベランダ菜園アップデート 1:57:21 クロージング 🎯 動画トピック 📣 5月のSCENARI LIVE 新フォーマット ・最初の1時間半をテレポートメンバーが週替わりで担当する持ち回り制に ・5/9 ふみ、5/16 野口岳、5/23 平野校長、5/30 かみー&こもも ・後半30分のフリートークはこれまで通り 📊 セナリ学院アップデート ・セナリアプリのUIが大幅刷新(横スクロール・カテゴリー別整理) ・サムネイルもテーマに沿ったかわいいデザインへ ・今週のプロ動画:ハーネスサービスを俯瞰する(後編)by 野中 ・テレチャットに ChatGPT Image 2 を追加:日本語精度・構成力で強み ・5/3 公開予定:マーメイド記法シリーズ最終回(こもも) 💬 Pro相談会ハイライト ・「自分が作ったサービスを人に渡せるようにするには?」が議論の中心 ・DIYと建築の壁の例え:それでも越えていくプロの実例も ・放課後30〜40分の濃い議論 📖 本題:ZINE×ウェブ同時作成 ・ZINE(ジン)=個人が作る小冊子。ZINEフェスでこももが買ってきたサンプル紹介 ・テレポート入学式で参加者みんなで作ったZINEの思い出 ・「素材は一つでも、ディレクションさえ共通化できればウェブとZINEは同時に作れる」 ・素材+コンテンツディレクション+Design.md の3点セット 🎨 Design.md とは ・カラー・タイポ・レイアウト・スペーシング・モチーフをマークダウンで定義 ・「このルールに従って作ってください」で媒体違いでもトーンが揃う ・参考サイト探し:SANKOU!(国内ウェブデザインギャラリー)/Pinterest(紙物) ⚙️ 同時並行作業の組み立て ・VS Code 上で Claude Code を複数セッション立ち上げ ・片方でDesign.md 生成、もう片方で素材分析+プロット提案 ・テレチャット派はブラウザのタブを2つ開いて同時並行で 🪡 こももの実践フロー ・素材:過去のSlack投稿・note記事・プロフィール ・ディレクション:「将来一緒に仕事する人に届ける」「観察」をメインに ・章立て:山・画面の中・チームと組織・異文化の中・自分自身の5フィールド ・ウェブはトップ+詳細の2階層、ZINEはA4見開き16ページのHTMLからPDFへ 🤖 水道橋オフィス便り:新エージェント「Zeen(ジーン)」誕生 ・テレポートマガジン別冊『Zeen & Eddie』を48ページで創刊 ・Zeen=編集長、Eddie=ライター・取材担当 ・Zeenが開発した雑誌レイアウトシステムは InDesign 同等の機能をAIから直接操作可能 ・印刷用トンボ・組版・禁則ぶら下げ・頭文字飾りなど全実装 ・Zeenが「Eddie召喚しますね」と言ってEddieを呼び出し、エージェント同士で編集会議 ・Claude Code のスマホ通知機能で「呼びたくなったら通知します」 📚 45年前の参加型雑誌「ポンプ」と地続きの宣言 ・1978年に橘川幸夫氏が水道橋で創刊した全面投稿誌 ・テーマ・設問・実感の三点セットで読者投稿が紙面になる「紙のSNS」 ・トラブル時の最終手段は「編集長が紙面で怒る」 ・Zeenが勝手に書いた「参加型ZINE宣言」:人間は投稿者、編集者はZeenとEddie ・全世界の言語に対応する設計(アラビア語含む) 🌿 水道橋オフィスからのお知らせ ・オフィスで出てくる食べ物のほとんどが庭園の野菜に ・ゴーヤが今後500本収穫予定 ・「Claude Code 禁止令」から始まったベランダ菜園プロジェクト 🔑 今回のキーメッセージ 「素材は一つでも、ディレクションさえ共通化できれば、ウェブとZINEは同時に作れる」 → 媒体ごとに作り直す時代の終わり。1つの素材+共通ディレクション+Design.mdで並列出力へ 「雑誌を作るはエージェントに任せてください。人間は投稿してください」 → 編集者が人間ではなくなる新フォーマット。Zeen&Eddieが編集会議をする世界が始まった
📝 今回の内容 生成AI基礎講座A [A-11-3]。「AIに伝わる業務フロー図をつくろう」シリーズ第3回(最終回)。「土曜のセナリライブ」のアーカイブ動画をCenareアプリに投稿するまでの実業務を題材に、VS Code+Claude Codeで「業務の可視化(Mermaid記法)」→「自動化対象の特定とメタプロンプト化」までを一気通貫で実演。AIに業務を委託するための「目的→背景→ステップ→情報提供」の伝え方の作法、図にしてもらう前の合意形成、5要素で構成するメタプロンプト(指示書/フォーマット/文体定義/用語辞典/素材仕様)の作り方、Claude/Claude Code両対応の1ファイル完結プロンプトの実行テストまで体感できます。 🎯 動画トピック 🛠️ シリーズ第3回の位置づけと今回のゴール ・第2回までの「Mermaid記法での業務フロー図」を自分の業務に適用 ・フェーズ1:業務の可視化/フェーズ2:自動化対象の特定とプロンプト化 ・最終形態:AIに業務を委託する1ファイル完結プロンプトを作る 🖥️ 使うツール ― VS Code+Claude Code ・VS Code:ローカルファイルを扱えるエディタ ・Claude Code:エディタ内でチャットしながらファイルを生成・編集 ・Mermaidプレビュー機能で業務フロー図がそのまま確認できる 📦 対象業務 ― 土曜セナリライブのアーカイブ投稿フロー ・タイムスパン:土曜22時〜月曜午前中 ・成果物:動画投稿(サムネ/概要欄/要約HTML)+メルマガ ・素材:Zoom文字起こし/アンケートCSV/過去の要約HTML ・ツール群:Canva/Vimeo/Cenareアプリ/Mailchimp/Claude 📋 フェーズ1:業務の可視化 ― AIへの伝え方の作法 ・「目的→背景→ステップ提示→情報提供」の順で伝える ・いきなり図を作らせず、対話を挟む段取りに ・AI側から「図にしやすい情報リスト」が提示される ・ツール/作業内容/判断ポイント/所要時間/注意点 🤝 図にしてもらう前の合意形成 ・案A:スイムレーン型(縦軸=ツール) ・案B:成果物ツリー型(アーカイブ/メルマガの2ツリー) ・HTMLは重いのでMermaid記法に方針修正 ・「ディレクションを挟む」が誰に対してかをAIから問い直される 📊 Mermaid記法での業務フロー図の出力 ・スイムレーン式の図がVS Code上に生成 ・Zoom/Claude Code/Vimeo/Cenareアプリのレーン分け ・判断チェックポイントはひし形ノードで表現 🎯 フェーズ2:自動化対象を特定する ・図の中から「要約HTML生成」を自動化対象に選定 ・全体像が共有されているからAIの提案精度が上がる ・「どんな素材・材料があれば自動化できますか?」と問う 📥 素材と起動方法をAIに棚卸ししてもらう ・必須素材:過去の要約HTMLサンプル+入力素材実物 ・出力ルール:パス・命名規則 ・メタ情報:開催日・第何回か ・起動方法はスキルではなく「Claude/Claude Code両対応のメタプロンプト」に決定 📜 メタプロンプトの設計 ― 5つの構成要素 ・① 指示書(業務概要と依頼内容) ・② フォーマット(要約HTMLのプロット) ・③ 文体・スタイル定義(敬語・絵文字の使い方) ・④ 用語辞典(セナリ/Telechat/マスタードキュメント等) ・⑤ 入力素材の仕様(CSV構造・冒頭BGMスキップ判断含む) 🚀 メタプロンプトの生成とテスト実行 ・Senari Live Archive Workflow.md として出力 ・「2026年3月14日のアーカイブ要約HTMLを作って」とテスト ・いつもの目次構成(オープニング/本編/参加者の声/総括)で出力 ・微調整は文体定義の更新で対応 🌱 シリーズ全3回のまとめ ・業務を図にすると全体像が見え、引き継ぎに役立つ ・引き継ぐ相手は人間でもAIでもよい ・1個メタプロンプトができれば、メルマガ・概要欄など横展開可能 🔑 今回のキーメッセージ 「いきなり図を作らせない、対話を挟んで合意形成する」 → 目的・背景・ステップ提示までAIと共有してから情報提供すると図の精度が上がる 「業務の棚卸しはAIに手伝ってもらえる」 → 全体像が共有されていれば、AIが必要な素材・手順を逆提案してくれる 「メタプロンプトは指示書+フォーマット+文体+用語辞典+素材仕様の5点セット」 → 1ファイル完結のMarkdownにまとめれば、Claude/Claude Code両対応の業務資産になる 「ステップを図にすると全体像が見える、引き継ぐ相手は人間でもAIでもよい」 → 業務フロー図化はAI委託の出発点としても強力 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング・シリーズ第3回の位置づけと今回のゴール 00:55 使うツール紹介 ― VS Code+Claude Code 02:20 フェーズ1:業務の可視化スタート 03:06 AIへの伝え方 ― 目的・背景・ステップ提示 04:50 自分の業務フローを言語化する 10:44 図の構成案でAIと合意形成 13:33 Mermaid記法でのファイル生成 13:55 スイムレーン図のプレビュー確認 15:16 フェーズ2:自動化対象の特定 16:22 「素材と方法」をAIに棚卸ししてもらう 17:59 メタプロンプトの方向性決定(Claude/Claude Code両対応) 19:35 素材投入と分析依頼 22:12 AIによる分析レポート確認 23:34 メタプロンプト設計の5要素 24:34 メタプロンプト生成依頼 26:59 メタプロンプト完成 27:15 テスト実行(2026年3月14日アーカイブ) 28:03 出来上がったHTMLの確認 29:07 総括・シリーズ全3回のまとめ ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール
📝 今回の内容 ハーネスサービスシリーズ第1回後編(改訂版)。前編で提示した「入口と舞台を区別する」「舞台は3グループ・5ステージに分類できる」という地図を、各社の具体的なサービスに当てはめて読み解きます。Perplexity Personal Computer・Comet、Claude Cowork、Claude Managed Agents、Microsoft Copilot、Google Workspace Intelligence、Gemini Enterprise Agent Platform、NVIDIA NemoClawなど、2026年春に出揃ったサービスがどの舞台で動くのか、各舞台の得意・不得意は何かを整理し、これからも次々と登場するサービスを自分で見極める力を養います。 🎯 動画トピック 🗺️ 5つの舞台と3つのカテゴリー ・カテゴリー① 手元(舞台1:自分のPC、舞台2:ブラウザ) ・カテゴリー② 隔離環境(舞台3:仮想の作業部屋) ・カテゴリー③ 組織(舞台4:既存業務アプリ、舞台5:自社インフラ) ・サービスは複数の舞台にまたがることもある 🖥️ グループ1:手元が舞台 ・舞台1:Perplexity Personal Computer(PCが落ちていれば動かない) ・舞台2:Perplexity Comet がブラウザを人間の代わりに自律操作 ・普段の作業の続き/代わりをAIがやる世界観 🎭 グループ2:隔離された仮想の作業部屋 ・代表例:Claude Cowork、Claude Managed Agents、Gemini Enterprise Agent Platform ・仮想環境はクラウドとは限らない(ローカルPC内のVMもあり得る) ・本質はユーザーのデスクトップ環境から完全に隔離されていること 🤝 Cowork と Managed Agents の違い ・Cowork:ローカルPC内のVMで動く(だから手元のフォルダを直接整理できる) ・Managed Agents:クラウド上のVMで動く(PCを閉じても動き続けられる) ・「ローカルPC内」≠「普段使っているデスクトップ」 - 同じPC内でも別の隔離スペース 🏢 グループ3:組織のアプリ・自社インフラが舞台 ・舞台4:Microsoft Copilot / Google Workspace Intelligence ・舞台5:NVIDIA NemoClaw(OpenClawベース) ・機密データを外に出さず、社内ネットワーク内で完結できるのが舞台5の強み 🌉 複数舞台にまたがる例 - Googleのハイブリッド構想 ・Gemini Enterprise Agent Platform は基本クラウド(舞台3) ・Google Cloud は特定企業専用に運用すれば舞台5相当にもなる ・舞台3 + 舞台5 の合わせ技として位置付けられる ⚖️ 5つの舞台の得意・不得意 ・舞台1:ローカル直結が強み/環境変更リスク・スペック制約 ・舞台2:API非対応サイトも操作可/UI変更で破綻、権限渡しすぎリスク ・舞台3:隔離されていて安全/逆に手元のファイルを見られない場合も ・舞台4:業務アプリ横断が便利/ベンダーロックイン ・舞台5:思い通りに作れて安全/自前構築のハードル 🧭 地図を読む力こそがエージェント時代の人間のスキル ・「すごいか」ではなく「フィットするか」で選ぶ ・入口と舞台の分離を必ず見極める ・舞台5種類のどれに当たるかで位置付けする ・新サービスが出ても自力で判断できる視点が身につく 🔑 今回のキーメッセージ 「舞台3の本質は隔離 - クラウドとは限らない」 → ローカルPC内の隔離VMも舞台3。CoworkとManaged Agentsの違いはここ 「万能なサービスはない」 → 5つの舞台それぞれに得意・不得意があり、ニーズとの相性で選ぶ 「地図を見る視点こそ持続するスキル」 → サービスは増え続けるが、地図さえあれば毎回判断できる 「次回からは個別のサービスを深掘り」 → 各舞台で動くサービスを実践的に追っていく旅路に入る 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング 00:14 前編のおさらい - ハーネスと5つの舞台 02:35 5つの舞台と3つのカテゴリー 03:56 グループ1:舞台1 自分のPC(Perplexity Personal Computer) 05:05 舞台2 ブラウザ(Perplexity Comet) 05:33 グループ2:隔離された仮想の作業部屋 06:19 Cowork と Managed Agents の違い - 仮想環境はクラウドとは限らない 08:46 グループ3:組織のアプリ・自社インフラ 09:52 舞台5:自社インフラ(NVIDIA NemoClaw) 11:00 複数の舞台にまたがる例 - Googleのハイブリッド構想 13:25 5つの舞台の得意・不得意を整理する 18:28 地図を読む力こそがエージェント時代の人間のスキル 21:00 クロージング・次回予告 ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール
📝 今回の内容 2026年4月25日(土)開催、SCENARI LIVE 第33回の完全レポート。 前週の「ふみさん分身AI」ワークの後編として、今度は自分自身の素材から人物像の 「マスタードキュメント」を組み立て、自分の分身AIを作るところまでを実践しました。 後半は、AI編集者「エディ」とナレッジエンジン「イミテラス」(仮)が30分で組み上げた 『養老昆虫クラブ新聞』の現場、そして323ページの再構成本など、シンギュラリティ越えの 開発現場を一気に共有した回となりました。 🎯 動画トピック 📰 オープニング:養老昆虫クラブ新聞の予告編 ・東京都写真美術館「養老先生の虫展」ギャラリートーク用に作られた架空?の新聞 ・編集者ビビる権利処理・写真クレジット・案件フラグまでエディが自動 📚 セナリ学院アップデート ・ハーネスサービス俯瞰解説シリーズ前編公開(プロ・学生プラン) ・マーメイド記法第2弾:30分5品の料理動画で並行作業を可視化(スタンダード) ・GPT-5.5:ゼロから学習し直したモデル、テレチャット導入検討中 ・Pro相談会:Claude Designいじり倒し、職業論まで広がる ・DeNAベイスターズのAI活用動画が興味深い 🔍 前回の振り返り:ふみさん分身AIレビュー ・運営メンバー作成のメタプロンプトをふみさん本人がチェック ・「ふみさん要素を3人分ぐらい詰め込みすぎ」というユーモアと、 オンデマンド動画の文字起こしが「思考プロセスごと残っている」貴重な素材だった発見 🍳 素材を残せばエディが料理してくれる ・素材は何でも良い:ブログ・note・メール・手書きメモ・会話 ・「狙わずに残す」が本質。背景情報込みでエディが構造化 ・素材+人間の味付けで解像度が上がる 📱 動画で素材を残す実践Tips ・手書きメモ・本・画面UI・会話を動画で撮ってAIに渡す ・1秒ごとにキャプチャ&OCRで網羅的に素材化 ・Googleドライブのスキャン機能も追加 🗂️ ふみさんのデモ:ネット情報からマスタードキュメント ・テレチャット(Opus 4.7)で自分を検索→noteに絞る→人物像化 ・「マスタードキュメントを最初から指定」より素材から積み上げた方が納得感が高い ・GPT Image 2.0でマークダウンから2分でA4横インフォグラフィック化 ✍️ 実践ワーク&参加者の発表 ・自著70,000文字をRAG化し管理画面付き分身AIを構築(参加者A) ・本質ばかり蒸留すると面白くない分身になる、という反省 ・Personal Intelligence × Deep Researchで再構築(参加者B) ・4年分のSlack DM+ぼやきからPlaywright MCPで自動素材化(運営) ・noteベースで「二項対立を溶かす思想」のインフォグラフィック生成(運営) 📰 後半フリートーク:養老昆虫クラブ新聞ができた現場 ・ラオス洗礼から始まった虫屋コミュニティと「乗り」のギャラリートーク参加 ・エディが30分で組み上げた1面2面新聞(昭和ガリ版テイスト) ・部活ウェブサイト・部員自動配属・許諾フラグ・蝶の種までファクトチェック済 ・編集会議の話が「書籍化」「日曜版カラー化」に逆走し始める衝撃 🧠 イミテラス(仮):因果とタイムラインを扱えるナレッジエンジン ・柳瀬博一氏ソースだけで再構成された323ページの補足資料本(間違いゼロ) ・独自用語の自動抽出と関係性リンクで「自分専用Wikipedia」が育つ ・今までのナレッジに無かった「時間軸」と「因果」を扱える ・道ができる前に車は走らない、物事は順番でしか成立しない 🔑 今回のキーメッセージ 「素材を溜め込んでおけば溜め込んでおくほど『これもう本当に自分じゃん』が生まれる」 「マスタードキュメントは最初から指定するより、素材から積み上げる方が納得感が高い」 「共通点ばかり集めると面白くない、ディテールばかりだと共通点が見えない」 「物事は全部因果関係。今までのナレッジは時間軸を扱えなかった」 📑 タイムスタンプ 00:00 オープニング(養老昆虫クラブ新聞の予告) 08:07 セナリ学院アップデート(ハーネス・マーメイド・GPT-5.5・Pro相談会) 17:00 前回振り返り:ふみさん分身AIのレビュー 26:12 素材を残せばエディが料理してくれる 33:09 動画で素材を残す実践テクニック 41:34 ふみさんのデモ:ネット情報からマスタードキュメント 50:26 実践ワーク開始 1:10:56 参加者の発表(自著RAG・Personal Intelligence・Slack素材ほか) 1:28:34 フリートーク:養老昆虫クラブ新聞の全貌 1:51:23 イミテラス(仮)デモ:323ページの再構成本 2:04:36 エンディング 🏫 セナリ学院について SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ #SCENARILIVE #セナリ学院 #AI活用 #分身AI #マスタードキュメント #エディ #イミテラス
📝 今回の内容 ハーネスサービスシリーズ第1回前編。2026年春、Anthropic・Google・PerplexityなどIT各社がハーネスエンジニアリング的な環境を「サービス」として一斉に提供開始しました。本シリーズでは個別サービスの使い方(マニュアル)ではなく、全体を俯瞰する視点(地図)を提供します。最大のテーマは「入口と舞台を区別する」。チャットインターフェース(入口)と、AIエージェントが実際に動く場所(舞台)は別物であり、この分離がサービス選びの本質を決めるという考え方を学びます。舞台を3グループ・5ステージに分類する地図も提示します。 🎯 動画トピック 💡 シリーズの位置付け ・前シリーズ「AIエージェント」はハーネス環境の自作アプローチ ・今シリーズはサービス活用アプローチ ・どちらが優劣ではなく目的に応じた使い分け 🐎 ハーネスとは何か - 馬具からCPUとOSへ ・ハーネス=馬具(手綱・鞍・連結器具) ・馬の力を引き出すための「良い意味での制限」 ・LLMが頭脳なら、ハーネスはその周辺環境 ・CPUに対するOSの関係と同じ構造 🔧 ハーネスエンジニアリングの現状 - 自前は大変 ・Claude Codeにはプランモード/サブエージェント/フックが提供済み ・組み合わせて環境全体を動かすには上級者レベルの知識が必要 ・「全員が大工ではない」DIYのアナロジー 🚀 2026年春、サービス化の波 ・Claude Managed Agents ・Claude CoWork(4月9日エンタープライズ向け刷新) ・Perplexity Personal Computer ・Gemini Enterprise ・背景にOpenClawの盛り上がりと安全性ニーズ 🗺️ 本シリーズの狙い - マニュアルではなく地図 ・個別解説ではなく全体を俯瞰する視点を提供 ・新しいサービスが出ても応用が効く ・自分の職場/個人開発で何を選ぶかを自分で判断できる 🚪🎭 最重要視点 - 入口と舞台を区別する ・入口=指示を出すインターフェース(ブラウザ・スマホ・Slackbot) ・舞台=AIエージェントが実際に動く場所 ・両者は別の場所であることが多い ・「ブラウザで動いているからブラウザ内」は誤解 📱💻 iPhoneとMac miniの例 ・入口=iPhone、舞台=Mac miniなら、iPhone電源切れても作業継続 ・ただしMac miniの電源入れ忘れ問題あり ・舞台がクラウドなら24時間稼働が可能 🧭 舞台の分類 - 3グループ・5ステージ ・グループ① 手元が舞台(ローカルPC・ブラウザ) ・グループ② 別の場所が舞台(クラウド) ・グループ③ 組織のどこかが舞台(社内環境) ・各サービスはいずれかのステージに位置付けできる 🔑 今回のキーメッセージ 「マニュアルではなく地図を手に入れる」 → 個別サービスの使い方ではなく、全体を見渡す視点を獲得する 「入口と舞台を区別する」 → 指示を出す場所と実行される場所を混同しない 「この AIは賢いか、ではなく、この AIはどの舞台で動くか」 → サービスの本質を決めるのは舞台。稼働性・セキュリティ・スペック・コストが根本から変わる 「エージェントに何をさせるか」に集中できる時代へ → 環境をお膳立てしてくれるサービスが揃い、ロジック定義に専念できる ご不明点や質問はコメント欄までどうぞ! ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 『セナリ学院』とは?🏫✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ SNS総フォロワー数4.1万人 平野友康が校長を務める 生成AIに特化したオンラインスクールです。 講師の得意分野はデザイナー、開発分野、業務改善、まちづくりなど幅広く、 多角的なアドバイスが可能です! 今だけ14日間無料体験キャンペーン中! 下記HPより詳細をご確認ください。 セナリ学院HP: https://www.teleport.jp/scenari/ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ◆公式SNS Instagram: https://www.instagram.com/scenari.teleport/ X(旧Twitter): https://x.com/scenari_AI Facebook: https://www.facebook.com/people/%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E5%AD%A6%E9%99%A2-Teleport/61576632806665/ note: https://note.com/scenari_teleport #セナリ学院 #teleport_ai #生成AIスクール
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